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パイの物語(上) (竹書房文庫) ペーパーバック – 2012/11/22

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商品の説明

内容紹介

1977年7月2日。インドのマドラスからカナダのモントリオールへと出航した
日本の貨物船ツシマ丸は太平洋上で嵐に巻き込まれ、あえなく沈没した。
たった一艘しかない救命ボートに乗り助かったのは、動物たちをつれカナダへ移住する途中だったインドの動物園経営者の息子パイ・パテル16歳。
ほかには後足を骨折したシマウマ、オラウータン、ハイエナ、そしてこの世で最も美しく危険な獣――ベンガルトラのリチャード・パーカーが一緒だった。
広大な海洋にぽつりと浮かぶ命の舟。残されたのはわずかな非常食と水。
こうして1人と4頭の凄絶なサバイバル漂流が始まった…。
生き残るのは誰か?
そして待つ衝撃のラストシーン! ! 文学史上類を見ない出色の冒険小説。

内容(「BOOK」データベースより)

「あんたが神を信じたくなるような話を知っているよ」―1996年春、作家として行き詰まりを感じていた著者は、新作小説の執筆のため南インドを訪れ、ひとりの老人と出会う。老人の名はフランシス・アディルバサミ。彼が話してくれたのは、ここポンディシェリに始まり、たった今逃げ出してきた自分の国、カナダで終わるという不思議な話―パイ・パテル氏の物語だった。帰国した著者は、パイ本人から彼の辿った数奇な運命の全貌を聞く。十数年前、16歳の少年パイが一艘の救命ボートに動物たちと共に残され、太平洋上を227日間さまよった驚くべき漂流譚…それが、この「物語」である。2002年度ブッカー賞受賞作、アカデミー賞監督アン・リーによって映画化。

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登録情報

  • ペーパーバック: 271ページ
  • 出版社: 竹書房 (2012/11/22)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4812492084
  • ISBN-13: 978-4812492086
  • 発売日: 2012/11/22
  • 梱包サイズ: 14.8 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8 16件のカスタマーレビュー
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形式: ペーパーバック Amazonで購入
こんなコピーが以前流れたことがありましたが、まさに今回当てはまるようです。 
大きく、3部から構成されていますが、私には1部が退屈で読み進めなかったので
映画公開日が迫ってきてしまいました。
しかし、追われるように一気に読み進め、映画公開日に間に合わせました。

結論、映画が先でもノープロブレム!!

ほぼ、忠実に映画化されていました。

ポーの小説やミニョネット号事件のことにこだわる必要もありません。

小説も映画も楽しめました。

映画ではぜひ3Dでご覧ください。
効果抜群でした。
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形式: ペーパーバック
太平洋の大海原、小舟に乗り合わせた少年とトラの227日の物語。
前半150ページまでは正直しんどい。
主人公パイの生い立ちと自身の風変りな宗教感などがダラダラと書きつづられている。
後半面白くなるということが先にわかっていなければとても読み切る自信はない。
というか実際、2年前に読み始めて50ページあたりで壁にぶつかり放棄していた。
映画化されてスゴイ反響を呼んでいると知って、あわてて読み返すことにした。
この小説の真の始まりは150ページからだ。
そこから怒涛のごとく物語が動き出す。
残りの324ページはあっという間に読み切ってしまった。
ニンマリしてしまうくらいに面白かった。
サバイバルの描写も非常にリアルに書きこまれている。
漂流物の名著、『コンチキ号漂流記』や『大西洋漂流76日間』に通ずる面白さがある。
加えて、ファンタージ的な奇想天外さ。
そして 単なるファンタージではないラストの裏ストーリー。
裏ストーリーは賛否の分かれるところだが私は高く評価している。
このキツイ裏ストーリーがあってこそ、表の夢のあるファンタージが生きてくるのだと思う。
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形式: ペーパーバック Amazonで購入
トラと漂流する少年、という設定から想像していたよりももっと深い、人間の本質に迫る話しでとても良かったです。
最後陸地に着いた彼らがどうしたか、もすごく心に残りました。
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形式: ペーパーバック
原作はヤン・マーテル (Yann Martel) のファンタジー冒険小説『パイの物語』(Life of Pi)。
2002年にブッカー賞(イギリスの文学賞で世界的に権威のある文学賞の一つ)を受賞。 1年以上もベストセラーが続いたという作品です。パイが16歳の時、動物園を経営していた父親の決断で、一家はインドからカナダに向かう。ところが、途中、太平洋上でひどい嵐に巻き込まれ、乗っていた貨物船がパイの家族もろとも沈没してしまう。嵐で沈没した貨物船から、救命ボートで助かったのは少年パイとシマウマ、オランウータン、ハイエナ、それに美しくも危険なベンガルトラ(リチャード・パーカーなる名前さえある)が、わずかな非常食と水のみで、一隻の救命ボートで運命を共にすることになる。そして、227日間にも及ぶ壮絶な漂流生活を経験した後の結末は・・・。これは、非常に面白く読みました。
少年パイはヒンズー教、キリスト教、イスラム教に次々とハマり、どの神も分け隔てなく愛すという独特の宗教観を持っており、 神への信仰、そして自分自身に対する信頼も、この作品の重要なテーマでしょう。決して子供向けの作品ではありません。
なお、この作品の映画化は既になされており、来春早々には日本でも公開されるようです。3Dもあって迫力もありそうです。
映画をご覧になる前に一読されるのも好いでしょう。
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形式: ペーパーバック
映画を先に観ました。映画は映像が素晴らしく、内容抜きにしても楽しめるものでした。原作を読んでますます悩みました。人ってなんだろうとか。人が生きることは動物や植物が生きることと同じで、何が起きても自然界の一部でしかないのかなと思いました。
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私は、本作は映画化されたものを鑑賞後に、読んだ。それというのは、物語は「神を信じたくなるような話」という前フリで、はじまるのだが、私は映画を鑑賞後も、そのような気持ちにはならなかったので、小説では宗教的・思想的により深いものがあるのではと期待したからである。上巻の第1部「トロントとボンディシェリ」1-36章は、少年パイが育ったインドの動物園に住む動物たちの生態の話に、まずかなりのページが割かれる。映画ではトラの獰猛さを描いたシーンのみが映像化されているので、小説ならではの内容ではあるが第2部の漂流篇である「太平洋」には、ほとんど関連の無い内容。私は動物好きであるので、割に楽しめたが、本作品に必要かと問われれば疑問。次にパイがヒンズー教、キリスト教、イスラム教の三宗教に入信していく過程が描かれるが、この部分は映画と同様に割かれているページ数は少なく、三宗教を同時に信仰するという他の小説ではあまり例がないユニークなパイの内面が十分に描かれているとは言えない。この小説の主人公が三つの宗教を信じる人物でなくてはならなかった理由も不明。ただ、小説ならではの場面で優れているのは、パイの指導者たる三宗教の神父(キリスト)、導師(ヒンズー)、イマーム(イスラム)の三者が一同に会し、互いに攻撃しあい、パイに複数の宗教を同時に信仰するのは犯罪であると迫る場面でパイがつぶやいた以下のセリフ。「父なるガン...続きを読む ›
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