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バーバー吉野 スペシャル・エディション [DVD]

5つ星のうち 3.9 19件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • 出演: もたいまさこ, 米田良, 大川翔太
  • 監督: 荻上直子
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • 言語: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: ハピネット・ピクチャーズ
  • 発売日 2004/10/22
  • 時間: 96 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9 19件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B0002ZEV5S
  • JAN: 4907953002869
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商品の説明

Amazonレビュー

   山々に囲まれた田舎町。そこの小学生たちは皆、額の上で前髪をピッチリそろえたおかっぱ頭“吉野ガリ”で100年以上も統制されており、町の床屋「バーバー吉野」のおばちゃん(もたいまさこ)はそのヘンテコな伝統をかたくなに守っていた。しかし、ある日東京から転校生が現われ、吉野ガリのヘンテコさを指摘したことから、町は一大騒動へと発展していく…。
   PFF出身の新鋭・荻上直子監督の長篇劇映画デビュー作。大自然の中、まるで修道士のように映る少年たちの思春期の始まりをみずみずしく捉えながら、悪しき(?)伝統と対峙していくコメディー映画である。ご想像の通り、もたいまさこが何とも言えない味わい深い怪演を見せてくれている。元少年だった立場の者からすると、劇中の少年たちはどことなく女性の視点で神格化されすぎているような違和感も覚えるが、これまで男性監督が少女を神格化する作品ばかり撮ってきた映画史的事実を振り返るに、これでおあいこといったところか。透明感あふれる全体のタッチには、この新鋭監督の未来を大いに期待させるものがあった。(的田也寸志)

内容(「Oricon」データベースより)

男の子は全員同じヘンテコな髪型「吉野ガリ」にしなければならない、という不思議な規律のある田舎町を舞台に、そこに生きる少年や大人たちの姿をユーモラスに描いた作品。監督は、本作が長篇デビューとなる荻上直子。

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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

 この少年たちの、まっすぐに切りそろえられた60年前のような髪型がまずおかしく

てしかたない。

 それから、変な髪形をして変な服を着たした少年たちが、田んぼでハレルヤを歌う

シーンも見ていておかしくてしかたない。田んぼの中の少年たちの配置も絶妙だ。普

通なら整然と整列して合唱するところだが、そうではない。ところどころに少年たち

がかたまって歌っている。意味がわからないが、えもいわれぬ笑いがこみ上げてくる。

 映画館では、笑いをこらえるのがたいへんだった。

 しかし、この髪型に疑問を持たず過ごしていた少年たちは、自分にとっては他人事

ではない。自分は20年前小学生だったが、毎日登下校の際には白いヘルメットをかぶ

るのが決まりだった(交通事故防止のためということであった。)。これが全国標準

でないと知ったのは、大学生になってからである。(^^;

 この独特のほのぼのした妙な雰囲気を作り上げた監督はすごいと思う。仮にこの世

界観にはまれなかったとしても、この映画を見ると子供の頃のことがリアルによみが

えって
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日常的な話でありながらも、どことなくファンタジーの雰囲気を醸し出している作品です。

かもめ食堂からの流れで女性の視聴者が多いと思うのですが
性に目覚め始める男の子の心境を描いているシーンが多く、男性が見た方が楽しめると思います。
その辺はおっぱいバレー(最近の作品ですが)に通ずるものがあります。

僕は中学校の3年間、校則で全員坊主でした。
だから吉野刈りに不満を持ち始めた彼らの気持ちが痛いほどに解りました。
規制される子供の気持ち、規制する大人の気持ちなど、考えさせられるところもあります。
そういう意味では、年頃のお子さんをお持ちの親御さんにもおすすめかな?

特別盛り上がるお話ではないのですが、子役の演技、もたいさんのキャラクター、全体のレトロな雰囲気など
見ていて心温まるのはかもめ食堂に通ずるものがあると思います。
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 『かもめ食堂』 で一躍脚光を浴びた荻上直子が、PPF(ぴあフィルムフェスティバル)のスカラーシップで撮った初の長編作。一見何の変哲も無い、むしろ退屈とすら思える日常に意図的にギミックを挟み込み、物語を輝かせる手法はこの時点で確立されていて、やっぱり才能ある監督は違うなと思いながら見た。

 ある村の男の子は、みんな同じ床屋で同じ髪型にされ、牧歌的な田園風景の中で“ハレルヤ”を歌う――当初はこの冒頭のイメージありきで、そこから監督は脚本を膨らませていったんだろうと思う。鑑賞する側ものっけから監督のやりたいことを全部見てしまったかのようで、「で、これからどうすんの?」と身構えることになる。

 そこからのストーリーもよく描けているが、書き出すとありがちといえばありがちかもしれない。自己完結した田舎の小学校に転校生がやってくる。彼の都会的なルックスと持ち物と価値観は外の世界を知らない少年たちに刺激を与え、これまで抱いていた常識は覆される。やがて少年たちは感化されて、自由を求めて大人たちにささやかな抵抗を試みる。その過程で、子供たちは少しオトナの味を知る。
 けれど、それで十分だし、それがいい。なぜなら、そのささやかな抵抗の引き金が「吉野刈りなんて嫌だ!」なんだし、少年たちが対峙しなければならない権威とは、「床屋のおばさん」なのだから。<
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投稿者 一色町民 殿堂入りレビュアーVINE メンバー 投稿日 2004/9/13
田舎町の田んぼの畔に少年達が聖歌隊のコスチュームで並び、「ハレルヤ」を合唱する冒頭から『つかみはOK』です。(笑) 
小学生の男の子たちがめちゃめちゃリアル。放課後には、おやつを持ち寄り秘密基地(←いいねぇ)で、たわいもないことで時間を過ごす。話題といえば、クラスの女子のことばかり。誰に告白するか、なんてことを真剣に話し合ったかと思えば、エロ本に釘付けにもなる。帰り道は、じゃんけんで荷物持ちを決めるなんて遊びも懐かしい。主人公の少年が放課後の教室で、好きな女の子が忘れた笛を口にするなんて描写もあったりして、女性監督が撮ったと思えない。(笑) 
町に1軒しかない床屋、『バーバー吉野』のおばちゃん(もたいまさこ)が、メチャメチャ強烈!! だけど、『愛すべき』おばちゃんなのが晴らしい。彼女は主人公の母親でもあるので、大人vs子供という対決と同時に、母親vs子というドラマにもなってるのが面白い。
あと、どうでもいいことですが、床屋の看板の右下に電話番号(8-4188)が載ってて、小さく『ヨイバーバー』とルビが振ってあるのが可笑しかった。 
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