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バーニング・ワイヤー 上 (文春文庫) 文庫 – 2015/11/10

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商品の説明

内容紹介

人質はニューヨーク! リンカーン・ライム・シリーズ

電力を操作して殺人を繰り返す凶悪犯を追うリンカーン・ライム。だが天才犯罪者ウォッチメイカーの影が…人気シリーズ第9弾。

内容(「BOOK」データベースより)

突然の閃光と炎。それが路線バスを襲った。送電システムの異常により変電所が爆発したのだ。電力網を操作する何者かによって引き起こされた攻撃だった。FBIは科学捜査の天才リンカーン・ライムに捜査協力を依頼する。果たして犯人の目的は何か?人質はニューヨーク―史上最大の犯罪計画に、ライムと仲間たちが挑む!

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 350ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2015/11/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4167905019
  • ISBN-13: 978-4167905019
  • 発売日: 2015/11/10
  • 商品パッケージの寸法: 15.2 x 10.4 x 1.3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7 3件のカスタマーレビュー
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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
「リンカーン・ライム」シリーズの九作目。本シリーズは殆ど全て読んでいるが、結局の所、連続的瞬発力の「コフィン・ダンサー」(一番の本領発揮作)と全体構成力の「ウォッチメイカー」だけが傑作として記憶に残っている。本作には、昨今の環境・エネルギー問題と絡めて、誰にとっても身近な"電気"を使って爆発を起こさせる犯人が登場するが、どうも作者が最近のトピックスを作中に織り込む事に専心し(しかも、作者・訳者共に計算機・ネットワーク・電子工学に詳しくないし、誤訳も多い)、本シリーズの魅力の本質を見失っている感がある。読者が期待するのはライムと犯人との丁々発止の頭脳合戦である。"電気"の専門家から、犯人の次のターゲット候補をライムが教わっている様では頭脳合戦とは程遠いだろう。また、グリッド捜索(今回は送電網のgridと掛けている)、<ロカールの交換原理>、ホワイト・ボードに書き出す証拠物件一覧、犯人によって窮地に陥るアメリアといった定番の記述にはマンネリ感が漂う。全編から緊迫感が全く伝わって来ないのだ。

サブ(?)・ストーリーとして登場する「ウォッチメイカー」の扱いもアッケなさ過ぎて物足りない。むしろ、私が本作で一番印象に残ったのは、レギュラー陣の中では比較的地味なフレッド・デルレイである。デルレイは潜入捜査のプロで、足で稼ぐ昔気
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投稿者 cho トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2016/2/15
形式: 文庫 Amazonで購入
生活に欠かせない電気を操って、殺人(テロ)が行われる・・・

率直に、怖いよねーと思った。
先の地震とと原発事故以降、電気について考えることが多くなりました。
電気がないと、生活がマヒしてしまう。
そして間もなく民間の電力会社が参入開始するし。
最初の事故が起こるまでの数ページは、小難しくて退屈でした。
でもそれ以降は、一気にジェットコースターのような勢いで物語が進んでいきます。
とても身近なのに、どういう風に手元まで電気が送られてくるのかも知らないわけで。

ウォッチメーカーの捜査も同時並行で行われるし、
プラスキーがちょっと困ったことになるし、
電気は目に見えないし、においもしないし。
一気読みできる、いい作品でした。
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形式: 文庫 Amazonで購入
物凄い緊迫感と、スピーディーな展開。これはいつものシリーズと変わらなず、とても面白く、一気に読みきってしまった。
読んだ事が無いなら、最初のボーンコレクターから読んでみる事をお勧め。

今回の敵は電気を操るという事で、感電に怯えながら鑑識するシーンの緊迫感が素晴らしすぎる。これは訳も上手いのだろうが、翻訳特有のながったるさとは無縁で、グイグイ引き込まれてしまう。緊迫感はシリーズの中でもかなり高い。

電気の使い方に無理があるように思える部分は多いがそんな事は気にならないパワーがある
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