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[施川 ユウキ]のバーナード嬢曰く。: 1 (REXコミックス)
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バーナード嬢曰く。: 1 (REXコミックス) Kindle版

5つ星のうち 4.6 43件のカスタマーレビュー
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紙の本の長さ: 127ページ

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商品の説明

内容紹介

読むとなんだか読書欲が高まる“名著礼賛”ギャグ! 本を読まずに読んだコトにしたいグータラ読書家“バーナード嬢”と、読書好きな友人たちが図書室で過ごすブンガクな日々──。 『聖書』『平家物語』『銃・病原菌・鉄』『夏への扉』『舟を編む』『フェルマーの最終定理』……古今東西あらゆる本への愛と、「読書家あるある」に満ちた“名著礼賛”ギャグがここに誕生!!

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 59328 KB
  • 紙の本の長さ: 131 ページ
  • 出版社: 一迅社 (2013/4/19)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B00JIFLWM8
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 43件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: コミック
いつだって読書はハードルが高い。だから読書で得た高尚っぽい知識はひけらかしたくなるし、だから教養ありげな読書家の振る舞いは鼻につく。

まったく読書家じゃないくせに読書家のカッコいいところだけを身に付けたがる主人公のバーナード嬢や、SFファンをこじらせすぎて独自の読書理論を確立してしまった神林しおり――彼女たちの「読書あるある」は、書を読むとはどういうことかという本質を考えさせてくれる。
いや、そんな小難しい理屈はどうでもいいのかも知れない。少なくとも確かなことは、彼女たちは本が好きで、そしてとても楽しそうだ。

読書家ぶっている人にも、そうでない人にもぜひおススメしたい。もちろんガチの読書家にも。
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形式: コミック
「読書家に憧れるけれど本を読まない」バーナード嬢・通称「ド嬢」と、
旬の過ぎたヒット作を愛するツッコミ役の遠藤君、
正統派読書家の長谷川さん、
SFをこよなく愛する神林さんの
4人を中心に繰り広げられる「読書」にまつわるおはなしです。

読書家への道を一歩踏み出したばかりの「ド嬢」は、
名言集を読んだだけで本を読み終えた気分になろうとしたり、
理由をつけては名作の読破を避けようとしますが、
決してそれを非難することなく、彼女の読書ライフをゆるやかに見守る著者の目線に
この作品のスタンスが表れています。

作中には
「SF好きに求められるリテラシーとは、専門知識を理解できる頭の良さではなく
多少知識に欠けていても楽しもうとする姿勢だ」
というメッセージがあります。

それは
「本のことがよくわからなくてもこの漫画を楽しんでくれたら」
という、この作品の読者へのメッセージにも感じられ、
「漫画は好きだけど本の知識には自信がない……」
という方も安心して読むことができます。

登場した本の一覧や書きおろしのコラムも充実しており、
「読書ガイド」としても手に入れておきたい作品です。
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形式: コミック
表紙の暴言を見てもらえば解るように、主人公の町田さわ子(通称・バーナード嬢)は"にわか読書家"である。そんな彼女が世界中の名著や名言について、破天荒な方向からメスを入れる読書漫画。その飛躍した解釈は読書ファンを敵に回すことも辞さない。

最近の施川ユウキ作品群のなかでも、特にモチーフが明確である本作だが、内容が狭まってしまうためか、いつもより唐突に笑えることは少なかったように思う。言葉数も多いし、注釈の多さも目に付く。ぶっちゃけちょっと読みづらい。ついでに絵も大味になった印象。
しかし、適度なマニアック感が丁度いい読み応えではないかとも思う。少なくとも、読書に興味を持っている人間にとっては面白い書評になりうるはずだ。
特に、SFについて語っている場面で飛び出した「みんな実は結構よくわからないまま読んでいる」というセリフは、難しげな小説を積んでしまっている自分にとって、気軽な読書を促してくれる素敵な響きを持っている。さわ子の視点は読書に対する固いイメージを和らげる効果もありそうだ。そして作者のコラムも相変わらず面白い。
 
色んな角度から読書欲を刺激する漫画。何だか悔しい気もするが、出典元の幾つかの小説は普通に読んでみたいと思った。そしていつか「へぇ これ文庫化したんだー」を実行してやろうと密かに目論んでいる。
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形式: コミック Amazonで購入
「読書はしたくないけど読書家と思われたい」という願望を持つ「バーナード嬢」とその周りのちょっとおかしな読書家たちの話です。

本書からの引用でいえば、「シャーロック・ホームズ」の映画を見て実際に原書を読む人はどのくらいいるでしょうか?私の実感では「読む:読もうとするが読めない:読まない」の存在比が1:3:10ぐらいではないかと思います。そう考えると原書に目を向けるだけバーナード嬢の態度は好感が持てるともいえます。

また読書家の方々もたとえ話題書でもこのジャンルだけは無理!と思うことは多々あるはずです。そんな時は本書のような書評本(?)だけを読んで話題についていこうとすることはあると思います。この本はそれも読書のスタイルの一つだ、という事を伝えてくれます。

あと本書の表紙から絵がイマイチかと思いましたが本書のおかしな読書家たちは読んでるうちに愛着が湧いてきました。
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