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バーにかかってきた電話 (ハヤカワ文庫JA) (英語) 文庫 – 1996/1/1

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

いつものバーで、いつものように酒を呑んでいた「俺」は、見知らぬ女から、電話で奇妙な依頼を受けた。伝言を届け相手の反応を観察してほしいという。疑問を感じながらも依頼を果したのだが、その帰り道、何者かによって殺されそうになった。そして、ひとり調査を続けた「俺」が知ったのは依頼人と同じ名前の女が、地上げ放火ですでに殺されていたことだった。


登録情報

  • 文庫: 370ページ
  • 出版社: 早川書房 (1996/1/1)
  • 言語: 英語
  • ISBN-10: 4150305382
  • ISBN-13: 978-4150305383
  • 発売日: 1996/1/1
  • 商品パッケージの寸法: 15.2 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 28件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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形式: 文庫
 数年前に読んでいたのですが、再び読み返してみて驚きました。
現在刊行されている「俺」シリーズ5作のなかで最上の出来です。
 この作品にはいわゆる「ハードボイルド」小説のキモが、きっちりきれいに収まっている、そんな印象を受けます。
 一番好きなシーンは、悪いやつらから袋だだきにされて、反吐まみれの「俺」が、ゴミ溜めと紙一重の自分の部屋を掃除して、シャワーを浴びて、クリーニングしたてのスーツを着て飲みに行く部分。
 ここを読むと、「人間って、些細な生活の積み重ねで回復できる、結構強いものだな~」と勇気付けられて、スキです。
 そう、ハードボイルド小説のキモって、時間軸と視点が、主人公とかっちり合っていることなのです。前後に行ったりきたりしないところ、一歩一歩、時間を積み重ねて傷つき、怒り、真実を知るところに、僕らはきっと、「毎日の退屈な生活も、それほど悪くないじゃないか」と勇気付けられるのでしょう。
 どうでもよいことですが、この人の作品を読むと、無性にウィスキーが飲みたくなりますね。僕も、喫茶店でピラフと12オンス・タンブラアに入ったウィスキーを昼間から体に流し込みたくなりました。
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形式: 文庫
 『探偵はバーにいる』に続くシリーズ第二作だが、ススキノ名なしの便利屋の「俺」は、相変わらず探偵らしくはないと思う。少なくとも商売ではない。仕事とも言えない。生活費は主に博奕で得ている。だから正確にはプロのギャンブラーである。そんな「俺」の口座に気前のいい10万円単位の依頼料が前払いで払い込まれる。電話で仕事を依頼される。いつのまにか仕事としてわけのわからない指示を引き受けてゆく。一作目もそうだが、やはりあまり探偵らしからぬ動機によって、探偵らしくなく問題に対処してゆく。
 これが東直己の等身大主人公なのだなあとつくづく思う。北大中退で、未だに北大関係者にコネがあったりするのも、可笑しいし、いろいろな仕事に手を染めている部分、ススキノを庭にしている!!ところなど、この主人公「俺」には作者の分身的な意味づけが大きい。距離を置いて離したところのミステリーではなく、作者が既に抱え込んでいる世界の側に物語を手繰り寄せたハードボイルドなのだとわかる。
 自由にうろつき回るススキノの街が、東直己のこのシリーズへの自由度を表現しているようにも思える。その中できちんとした核になる物語を構築しているかどうか。正直、一作目はその点ではまとまりに欠けているように思えたし、きついかなと危ぶんではいた。だが、二作目以降を読む限り、その不安は杞憂であったことがわかる。きちんとした謎にきちん
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形式: Kindle版
シリーズものはやはり1作目「探偵はバーにいる」から読むことをおすすめする。
登場人物の相関関係や主人公「俺」の人となりを理解する上でも、
自分が登場人物と時間、空間を共有するにもそのほうがすんなりのめり込める。
1作目に比べて読みやすく感じたのは”文体”に慣れたからかもしれない。
時々どっちのセリフかわからなくなることがある。
セリフに個性がないとも言えるがこれは慣れるしかないのか。
とっくに死んでいてもいい状況でも決して死なないのは主人公の主人公たる所以か。
多めに見て読み進めるうちに快感へとかわるのだ。
映画を先にみてしまたので予想ほど楽しめなかった、その分1作目のほうが楽しめた。
次回作へと進むのだった。
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形式: 文庫
 本書は、映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)で初登場1位となり、興行的にも大ヒットした映画『探偵はBARにいる』〈2011・9・10公開、監督:橋本一、主演:大泉洋〉の原作であり、<ススキノ>探偵のシリーズ第二弾である。

 公開時は特に気にもとめなかったが、公開1週目で興行収入1位を獲得し、その時すでに続編となる映画化第2弾が決定して作品評価もよかったので気になり、後日DVDで拝
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