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バンデット(1) (モーニング KC) コミックス – 2017/2/23

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商品の説明

内容紹介

鎌倉時代末期。商人こき使われる奴隷身分の下人・石は、ひょんなことから武士にとらわれた謎の男・猿と出会う。協力し合ってなんとか自由を手に入れた二人。しかし、猿の口から出たのは、信じがたい言葉だった。「これから、700対2の戦を始める」太平の眠りをぶち破る驚天動地の歴史活劇が開幕!

著者について

河部 真道
2012年、『ライズ』にて第32回MANGA OPEN森高夕次賞を受賞。
2015年11月、「モーニング」&「週刊Dモーニング」49号より『ボッチャン』を短期集中連載、さらに同年12月には「週刊Dモーニング 新人増刊2015冬号」にて本作の原型ともいえる『南北朝キングスメン』を発表し、読者の話題をさらう。本作『バンデット』が初の週刊連載となる。


登録情報

  • コミック: 192ページ
  • 出版社: 講談社 (2017/2/23)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4063886972
  • ISBN-13: 978-4063886979
  • 発売日: 2017/2/23
  • 梱包サイズ: 18.4 x 12.8 x 1.3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 5件のカスタマーレビュー
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投稿者 sai 投稿日 2017/2/23
形式: Kindle版 Amazonで購入
若干24歳の新鋭が描く南北朝時代絵巻の開幕です!今の時代、悪党といえば、悪いヤツ。という意味ですが、この作品の舞台である南北朝時代において悪党は「知力を尽くして自分自身の命と生き方を掴み取るもの」として作者は情熱を持って描いています。石と猿のコンビがユニークで、この二人の悪党がこれからどのように天下を目指していくのか、色々やらかしてくれそうで、非常に楽しみです。
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形式: Kindle版
非常に面白い歴史漫画。
「センゴク」や「真田太平記」などが好きな方必読です。時代背景は戦国期ではなく鎌倉から室町にかけての南北朝です。

出だしは湊川合戦か赤坂千早城の攻防の描写なんですかね?非常に気になりますが、今後分かるでしょう。
主人公は石と猿冠者。当時横行した悪党設定ですね。
赤松円心が幅を利かせる播磨国から話が始まります。後醍醐の息子にして悲劇の皇子・護良親王も登場、作者の河部氏の画力がこの動乱期とマッチしていて、今後も期待が持てます。
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形式: Kindle版
以前、この作者はモーニングに「ボッチャン」という大変印象的な、荒々しいタッチの刑事ドラマを描いておられましたが、今度は時代劇で登場。荒々しく、残酷で、それでいて、どこかおおらかでユーモラスな国取り物語の始まりです。独特な魅力を持った作品であり、ワクワク感があります。今度の展開が楽しみです。
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形式: Kindle版
歴史物というともう既に終わった出来事をつらつらと並べることのように思われ、
これから始まる今を描いた作品に比べて、現状の共感もなく、斬新さも失われると思われがちである。
実際に今残るその時代の記録は長い時間の中で額縁に入れられ、使い古されたものとなってしまっている。
ただ長い時間で閉じ込められた記憶は外が変化する中で放り出された時、違和感を残す。

敵の首級を上げるという行為は今の価値観で見れば残忍で卑劣で醜悪な行為である。
ただ、当時においては選ばれた者しか手に入れられない栄誉だった。
その栄誉に預かれない武者は当時の価値観においても悪事とされた略奪に手を染めなければならなかった。
そんな時代のリアルが我々が現代対峙するリアルに劣るはずがないのである。

そんな凶悪な時代だっただからこそ当時の記録は書物というアカデミックな空間の中で
当たり前のようにあった凄惨さをできるだけ忘れさせる描写となっている。
当時のリアルを共有しない現代において、当時のリアルを描こうとすれば偽伝にならざるえない。

太平記を描いたのに「バンデット」。しかも英語ではなく和製英語のカタカナで。今の日本のアウトローを語ったかのように。
本作は歴史物の中で最高傑作になることが予想される。
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形式: Kindle版
週刊モーニングの最新話を読んで、商人から購入。
怒涛の展開と、ぶっ飛んだ台詞にシビれます。

特に畏怖を覚えたのは……武士のとてつもない生命力です。
通常の人間であれば即死の重症を受けようと、真の武士は死なない。
退かぬ、媚びぬ、省みぬの大三原則に従い相手を罵倒します。

――だが、それがいい。

肉体の半分が吹き飛んだ程度で即死するのは「へっぽこ武士」であり、武士失格です。
「貴様、たまねぎ武士からやり直して来い」と、小一時間ほど説法してやりたい小童でしょう。

不覚にも武士に対する熱い思いを語ってしまいましたが……。
現代社会から失われた大和魂を取り戻すため、いま、読まねばならぬ漫画だと思います。
読めば貴殿も、武士合格!
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