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[テッド・Y・フルモト]のバンクーバー朝日 ~日系人野球チームの奇跡~

バンクーバー朝日 ~日系人野球チームの奇跡~ Kindle版

5つ星のうち 4.6 18件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

100年前のカナダに、伝説の日系人野球チームがあった。その名は「バンクーバー朝日」。過酷な労働と貧困、苛烈な人種差別に苦しむ日系人にとって、彼らは唯一の希望の光だった。日系人排斥暴動をのりこえて力をつけ、あくまでもフェアープレーを貫きとおす選手たちの情熱は、徐々に白人たちの心も動かしてゆくのだが……。カナダNo.1になるまでの実話を描く感動のストーリー!

出版社からのコメント

◆著者の講演会・サイン会が開催されます!

◆[イベント名] 横浜市・バンクーバー 姉妹提携50周年記念 文庫『バンクーバー朝日』
テッド・Y・フルモトさん 講演&サイン会
~テディの息子が語る日系移民史とバンクーバー朝日~

◆[日 程] 2015年3月14日(土)
13:00~14:30終了予定 (開場 12:30)

◆[場 所] 有隣堂 伊勢佐木町本店 別館2階特別開場

◆[ お申込み ]
▼参 加 費 : 無料
▼参加定員 : 50名(申し込み先着順・要予約) ※定員になり次第、締め切らせていただきます。
なお、当日は開場後の受付順で自由席になります。

▼申込方法 : 店頭(本店サービスコーナー)またはお電話にてお申込みください。
(電話番号:045-261-1231)


登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 2359 KB
  • 紙の本の長さ: 213 ページ
  • 出版社: 文芸社 (2014/10/5)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B00O2OW45O
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 18件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア 有料タイトル - 61,649位 (Kindleストア 有料タイトルの売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 CK 投稿日 2014/11/5
形式: 文庫
単行本の「バンクーバー朝日軍」も読ませていただきましたが、全く知らなかった歴史に本当に驚きました。多くの日本人が、異国の中で様々な困難に立ち向かう強さに感動しました。今回の文庫の方は、小説のため、よりリアルに、まるで自分が朝日軍のマネージャーになったような気持ちで読むことができ、特に最後のイニング7は、ハラハラドキドキでした。野球のことはよく分からない私でも、むしろ野球の見方、奥深さを学べてとても参考になりました。また、登場人物の生き方に我が身を振り返り、考えさせられました。武士道をもう一度読みたくなりました。
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形式: 文庫
カナダに日本人の野球チームがあったことなど、全く知りませんでした。2002年にカナダの球場で行われた野球の始球式に、「バンクーバー朝日」の高齢となった元メンバーが登場するところから始まります。そして時代は過去へ。かつて日系人のチームがカナダのトップリーグで優勝するまでを描いています。日本人として誇らしく思える一冊です。試合の描写が細かく、よく調べたなぁ、事実は小説より奇なり、というがホントだなぁ、と感動して読みました。でも、小説の最後のページを読み終わって、そこにある文を見たら、フィクションってありました。どこからどこまでがホントで、どこからどこまでがウソか分からないことにモヤモヤしています。
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形式: 文庫
100年以上前に海の向こうカナダバンクーバーに、あの沢村栄治と戦った野球チームがあったとは驚きである。
過酷な排斥運動、差別にひるまず、石ころだらけのパウエル球場をホームにカナダリーグで最強のチームに成長した
「バンクーバー朝日軍」 その朝日軍の輝かしい足跡を日系カナダ人社会の歴史とともに追ったフィクションであり、
気楽に楽しく読める一冊である。
映画化されるようだが、野球少年に本書を読んでもらいたい。
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形式: 文庫
日系移民が人種差別屋迫害を受け、更に戦時中、収容所に入れられたという歴史は、今までアメリカでのことが多く取り上げられてきましたが、カナダでも同じように日系人には計り知れない苦労があったことがわかります。大変感動的な良い本です。 特に中高生に読んでもらいたいと思います。 同じカナダ移民のそのような辛苦については、C.W.ニコルさん著の連作、「勇魚」、「盟約」、「捜敵海域」、「特務艦隊」でも記されていますがあくまでも小説です。 しかし、この古本さんの著書はご自身のお父さんの実体験に基づく実話なので非常に真に迫る説得力があります。
2014年12月20日から映画放映されるとのことで楽しみにしているのですが、予告編を見る限り、原作とは大分違った脚本になっています。しかも、宣伝パンフなどを見ても原作者テッド古本氏の名前が見当たりません。 映画の登場者の名前も原作とは違うような気がします。 映画を観てからでないとなんとも言えませんが、もしかしたら、商業制作目的で作られた映画のように、金はかけたが原作から大分かけ離れた余分なストーリーや演出、あるいは肝心な場面がカットされたような原作とはかけ離れた作品になってしまてはいないか、と大変気になるところです。 そして、やっぱり原作の本のほうがずっと良かったということになるのかもしれません。 (違っていたらすみません。)
ですから、まずはこの原作をお読みになることをお勧めします。
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形式: 文庫
戦前の日本人の移民先としては、アメリカ本土、ハワイ、ブラジルしか知らなかった(学校でもそう教えられたように記憶している)が、この本によってカナダにも多くの日本人が移住していたことを知った。しかも、そこで差別と貧困と戦いながらも、日本人としてのアイデンティティを保ち、現地で生き抜いていく若者たちの青春ストーリーに感動した。いま、国際的に少し弱っている日本にとって、かつて日本人はこんなにもたくましく勇敢に生きてきたことに、勇気づけられ、あらためて日本人としての誇りを持って生きていきたいと思った。12月の映画公開が楽しみである。
本作のエピローグの最後の行は、次の「物語」に繋がっていくための前フリだろうか。。。期待大である。
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形式: 文庫
「アメリカでは○○が常識なのに、なぜ日本はこんなに遅れているのか」
「ヨーロッパではこんな考え方が普通なのに、日本はおかしい」

敗戦後の日本は日本人としての自信を失い、その評価を自らではなく第三者に求めるようになってしまった。
その第三者とは端的に言えば海外であり、また海外と言ってもほぼ欧米からの評価を気にするのではないだろうか。

特に、最初に掲げた言葉は、欧米を経験してきた日本人が良く使う言葉である。
日本の悪い面だけを取り上げたこの言葉には、同じ日本人として、いつも寂しい気持ちにさせられる。

しかし戦前の日本において、異国カナダで、日本のアイデンティティに拘った日本人だけの野球チームが存在したのである。
その野球チーム名はこの本のタイトルである「バンクーバー朝日」と言う。

恥ずかしながら、このチームの存在は本書に出会うまでまったく知らなかった。

カナダ人のリーグに唯一日本人だけのチームが挑む・・それは当時の社会情勢からしても並大抵の事ではなかったようだ。

仕事を求めての移民であるがゆえに、カナダ人からしたら日本人は仕事を奪う好まざる連中であり、その上白人のスポーツに
日本人が挑んでくる事自体感情的に
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