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バロウズの妻 [DVD]

3.3 5つ星のうち3.3 10個の評価

フォーマット
コントリビュータ コートニー・ラブ, ノーマン・リーダス, ゲイリー・ウォルコフ, コートニー・ラヴ, キーファー・サザーランド
稼働時間 1 時間 33 分
ディスク枚数 1
メーカー エムスリイエンタテインメント

登録情報

  • メーカーにより製造中止になりました ‏ : ‎ いいえ
  • 梱包サイズ ‏ : ‎ 19 x 13.6 x 1.4 cm; 99.79 g
  • EAN ‏ : ‎ 4988013244740
  • 監督 ‏ : ‎ ゲイリー・ウォルコフ
  • メディア形式 ‏ : ‎
  • 時間 ‏ : ‎ 1 時間 33 分
  • 発売日 ‏ : ‎ 2007/2/7
  • 出演 ‏ : ‎ コートニー・ラブ, ノーマン・リーダス, キーファー・サザーランド
  • 販売元 ‏ : ‎ エムスリイエンタテインメント
  • ASIN ‏ : ‎ B000JMJY0Q
  • ディスク枚数 ‏ : ‎ 1
  • カスタマーレビュー:
    3.3 5つ星のうち3.3 10個の評価

カスタマーレビュー

星5つ中3.3つ
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この商品をレビュー

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上位レビュー、対象国: 日本

  • 2010年11月8日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    原題は「BEAT」ですけど、邦題の「バロウズの妻」のほうが何倍もしっくりくる内容でした。
    愛のかたちに苦しみながら生きている若者たちをそれぞれの役者が熱演していて良かったです。
    デイブ役のカイル・セコールの鼻息演技には多少笑いましたが・・・・。

    中でもルシアン役のノーマンの演技はピカイチでした。
    男性からも女性からも愛される役でしたが、ノーマン扮するルシアンだったらピッタリですね☆
    愛され上手でも愛し方が不器用(臆病?)なとこはかなりせつないですけども。
    コートニー扮するジョーンもとってもセクシーで素敵でした。

    ビートニク好きには多少物足りない内容だとは思いますが、
    ノーマン、コートニーファンにはたまらない作品だと思いますよ。
    8人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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  • 2013年7月15日に日本でレビュー済み
    透明度の高い湖を見るために、たまに見返す作品。 そしてジャンキー達のけだるい感じと、クリアな映像にうっとりしてしまう。 キーファー サザーランドがバロウズを真似てもそもそしゃべるのは、ちょっと笑える。24のイメージも強すぎるのね。
    1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2007年5月3日に日本でレビュー済み
    バロウズの妻の物語。これほど題名通りの映画も珍しい。「ビート族」の教祖、ウィリアム・S・バローズは薬物中毒のため、妻のジョーンを撃ち殺す。その後、彼は「カルト作家」として執筆活動を展開。著書は邦訳もされている。ジョーンを演じるのがコートニー・ラブで、彼女はバローズ同様、音楽とドラッグの世界に生きていた。まつわるエピソードも数限りない。映画の完成度は高いと思うが、そもそも同性愛やドラッグに嫌悪感を持つ人も多いので、受ける映画ではないような気がする。
    4人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2002年4月11日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    カルト作家「ウィリアム・S・バロウズ」の妻、ジョーンにスポットをあてた実話のドラマ。なぜジョーンは愛する夫ウィリアムに銃殺されたのか、その悲劇的事件へ向かって、ウィリアムとジョーンの関係を軸に、親しい友人らの複雑な関係を絡めて描く。主演はコートニー・ラヴ。他にノーマン・リーダス、キファー・サザーランドなどが出演している。
    8人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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  • 2005年12月9日に日本でレビュー済み
    予告編にあった「4人の作家、2つの殺人、一つの真実」というキャッチフレーズ、まさにその通りの物語。

    50年代カウンターカルチャーの最先端をいった若者たち「ビート族」に関する予備知識皆無、登場人物たちに関する予備知識皆無では、もしかしたらこの作品の言わんとすること全部は理解できていないのかもしれない。しかし少なくとも、伝説の作家ウィリアム・S・バロウズの妻ジョーンを中心に3人の男たちが繰り広げた「とことんすれ違う愛の切なさ」は充分伝わってきた。

    なぜ実際のルシアンが男女を問わず人を惹きつける人間だったのか、ノーマン・リーダスからは伝わってこなかった。
    4人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2010年3月4日に日本でレビュー済み
     W.バロウズの名は知ってはいましたが、小説「裸のランチ」なぞを読んでも自分にはさっぱり理解できずにほとんど敬遠しておりました。同名の映画VTRも購入してみてはみました。それもなんだか……。友人は絶賛していましたが自分は面白いとは思いませんでした。でも、その人となりには興味があったのでこの作品を購入しました。
     良くできた作品だと思いました。ほとんどが彼のメキシコ時代を描いていて興味深く、映画の色調も淡い雰囲気のあるトーンで通しています。実に渋いですね。そのカラーにマッチしたコートニー・ラブの演技も「本職の」女優です。驚きました。
     予告編に「丸紅株式会社」とありましたがこれは何なのでしょうか? この映画を買い付けたのでしょうか。今の所これも謎です。さらに「南米の生活」とありますがメキシコは南米ではありません。しかし、「4人の作家、2つの殺人、一つの真実」という字幕が期待感を抱かせるナイスな予告編と思います。
    4人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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  • 2003年2月18日に日本でレビュー済み
    妻に焦点を当て、コートニー・ラブ、ノーマン・リーダスが前面に出ているかと思いきや。バロウズ(キーファー・サザーランド)がやはり印象的。ゲイ役で情けない役が意外にもハマっている。やはり主役はバロウズだなぁと思わせる。コートニーは文句無く綺麗だが、ノーマンは下腹が気になるこのごろ。内容はやや物足りなく感じるのは、あくまで妻に焦点を当てたからか。
    1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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  • 2004年2月15日に日本でレビュー済み
    コートニー・ラブは、90年代を代表するバンド、ニルヴァーナのカート・コバーンの妻、自分でもホールというバンドをしているし、ソロでも活動している。カートが自殺して十年近く経つ。彼女の中で、カートの存在が渦巻いていると思うと、とても不思議な感じがする。オリヴァー・ストーンのナチュラル・ボーン・キラーズにも出演しているらしいので、そちらも見たいと思います。