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バルセロナの厨房から (グルメ文庫) 文庫 – 2004/10

5つ星のうち 3.0 3件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

 スペインといえば情熱の国、フラメンコ、闘牛、シェスタ(昼寝)といった特定のイメージでしか知られていない。スペインの食べ物や料理を題材にして、スペイン人の食文化や生活習慣を紹介し、素顔のスペインに触れてもらうのが本書の趣旨。数多くのさし絵でスペインの風物が描かれる。
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

「ケ・アプロベーチェ」スペインの食卓でよく耳にする言葉で「よいお食事を」とか「ごゆっくり召し上がれ」といった意味の言葉がある。食べることを楽しみ、生きることを楽しむスペインの人々の心意気を表わすようなこの言葉が、私は大好きである―スペインで料理修業をし、現役のシェフとして活躍する著者が、魅力溢れる料理から食材、ワインまでを語り尽くす、美味しいスペイン満載の一冊。

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登録情報

  • 文庫: 196ページ
  • 出版社: 角川春樹事務所 (2004/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4758431337
  • ISBN-13: 978-4758431330
  • 発売日: 2004/10
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0 3件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 yukkie_cerveza #1殿堂トップ500レビュアー 投稿日 2005/2/6
形式: 文庫
 東京吉祥寺で「ドス・ガトス」というスペイン料理店を経営する著者が、典型的なスペイン料理について綴った書。
 著者は若かりし頃にバルセロナで料理修行をした経験があり、その頃のエピソードがところどころに出てきますが、基本的にはスペイン料理の基礎の基礎を説明した軽い読み物といえます。
 写真が一枚も掲載されていませんし、そもそもスペイン料理の香りや味が文章から立ち上がってくることがありません。ぜひ食べてみたいと思わせるほど、読者をぐいぐい引っ張る力がないのです。文章に深みや味わいはありません。エッセイとしては凡庸な出来です。
 類書がいくつもある中で、スペイン料理を知るにはぜひこの一冊を、とはおよそいえません。旅だつ前に、スペイン料理について”知識”を蓄えるために手にするには悪くありませんが、それ以上でもそれ以下でもありません。
 なお、「いかの墨煮」を意味するスペイン語の綴りに誤りがあります。(97頁)
 正しくは「Calamares en su tinta」です。
 最後に、スペイン料理を食べてみたい、と強く思わせるような書として以下のものをご紹介しておきます。
 「フラガ神父の料理帳―スペイン家庭の味」(文化出版局)
 「タパス―みんなでつまむスペインの喜び」(文化出版局)
 「ピンチョス―楽しい、おいしい、新しいスペインのフィンガーフード」(文化出版局)
 「スペインの食卓から 」(講談社文庫)
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投稿者 志村真幸 トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2007/10/6
形式: 文庫
 1990年に白水社から出た単行本の文庫化。かなり加筆修正されているらしい。
 著者は若い頃にスペインで修業したという料理人。帰国後に開いたスペイン料理の店でも、かたくなに「本場の味」を提供することにこだわっているという。
 本書はスペイン料理を色々と紹介しつつ、「日本で横行している間違ったスペイン料理」を糾弾したもの。オリーブ、ウサギ、アンコウなど素材を解説することに重点が置かれている。レシピ集としては使いづらい。
 シェリーの樽から順番に酒を飲むネズミに言及があり、本人は写真も持っているらしいのに、本書には収録されていない。許せない。
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形式: 文庫
あまり評価よろしくないようですが。

実際にスペインで修行し現在東京でお店を開いているシェフが、スペインで見たもの・日本と地中海(特にイタリア)との食文化の違いから、スペインの歴史まで網羅されているし、文章自体は読みやすいので、これを「単なるグルメ本」ではなく「グルメエッセー」の認識で読むことをお勧めする。
著者が楽しんでスペイン料理を味わっている様子、また料理を作っている様子などはきちんと伝わってくる。

桐島洋子さんの「聡明な女は料理がうまい」のように、グルメ本でも写真が載っていない本は山ほどある。(小林カツ代さんの本だって載ってないですよ)

そして家でも簡単につくれるレシピもあり。画像がないほうが料理魂に火がつくのは私だけか?
私も母もスペイン語かじっている人間ゆえ、スペイン料理に抵抗がないのでスペインに行きたくなりました。私もパエリヤは食べたことない。
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