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バルカンから響け!歓喜の歌 単行本 – 2015/6/12

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商品の説明

内容紹介

民族紛争の地で、音楽で人の心を繋ぐ日本人指揮者がいる

「一度バルカンに足を踏み入れたら、ずっとバルカンに携わることになる」
私が初めてバルカン半島のマケドニアに辿り着いたとき、もう何十年もそこに住む日本人から聞いた言葉だ。
まるで信じがたい言葉だったが、それから一〇年以上が経ち、確かにそのとおり、私はバルカンで働いている。
それはバルカンが魅力的な文化を持ち、複雑で、人間の喜怒哀楽から生まれた「共に生きる」という哲学を発見できる場所であるとい う証拠だ。
(「まえがき」より)

ユーゴスラビア紛争の傷跡が生々しいコソボに、民族や国の対立を音楽で乗り越え人と人を繋ぐ日本人指揮者、栁澤寿男はいる。
対立する民族の音楽家を集めて「バルカン室内管弦楽団」を設立し、平和を願い世界中でタクトを振る。
本書は、大小の「奇跡」に支えられ、情勢的に不可能と言われた民族共栄の楽団を創立した栁澤氏の活動と信念を綴ったノンフィクションである。
世界中でテロや宗教対立が激化している今だからこそ、すべての人に読んでほしい一冊。

好きな道を突き進むのに苦労はつきものだが、どこに行っても感謝を忘れずに思いきり音楽をしてほしい。
これが弟子・栁澤寿男への一番の教えです。
佐渡 裕

内容(「BOOK」データベースより)

ユーゴスラビア紛争の爪痕はいまだ消えず今もなお残る民族対立。かつて「ヨーロッパの火薬庫」と呼ばれたバルカン半島でひとりの日本人指揮者が立ち上がった!対立する民族を一堂に集めた奇跡のオーケストラ「バルカン室内管弦楽団」が世界中の人々の心に響かせる交響曲第9番『歓喜の歌』平和・民族共栄への祈り、今あなたの胸に届け!

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登録情報

  • 単行本: 247ページ
  • 出版社: 晋遊舎 (2015/6/12)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4801802486
  • ISBN-13: 978-4801802483
  • 発売日: 2015/6/12
  • 商品パッケージの寸法: 19.2 x 13.2 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 1 件のカスタマーレビュー
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第一次大戦の火薬庫となり、その後もユーゴスラビアを経て紛争が絶えなかったバルカン地域で、指揮者としてタクトを振る著者の柳澤氏の姿に素直に感動した。

著 者はまずマケドニア国立歌劇場の首席指揮者として招かれるが、そこで日本人とはまったくバルカン・メンタリティ(モチベーションが低い、時間を守らない、 人の話を聞かないなど)に打ちのめされ、周囲に受け入れられず結果として干されるような形でマケドニアを後にすることになる。

普通ならそこで バルカンから離れるところだが、著者の凄いところは隣国のコソボという更に厳しい環境に入って出直したところだ。マケドニアでの苦い経験を活かして、彼らのメンタリティに合致した指導法(著者は「バルカンのツボ」と呼んでいる)で、今度は周囲の信頼を勝ち得ていく。そして、ついには紛争で関係が断絶 していたセルビア・アルバニア・マケドニアなどの対立する民族の団員を一堂に集めた演奏会を実現するに至る。

自分はクラシックも殆ど聞かないので音楽のことはよくわからないが、音楽が民族を(たとえ一時的にしても)まとめていく姿に素直に感動したし、その勢いでバルカン室内管弦楽団のCDも購入してしまった。
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