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バリー リンドン [DVD]

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登録情報

  • 出演: ライアン・オニール, マリサ・ベレンソン, パトリック・マギー
  • 監督: スタンリー・キューブリック
  • 形式: Color, Dolby, Limited Edition, Widescreen
  • 言語: 英語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント
  • 発売日 2003/12/06
  • 時間: 185 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 12件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B00006585H
  • EAN: 4988135536556
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商品の説明

内容紹介

実にピュアな映画。痛烈な美があなたを圧倒するに違いない。(フランク・リッチ/ニューヨーク・ポスト)

アイルランドの平民の若者が18世紀の貴族になるにはどうすればよいのか?唯一かつ全てと思われる方法をバリー・リンドン(ライアン・オニール)は実行した---。富と権力をつかむ物語を描いたウィリアム・メークピース・サッカレーの小説をスタンリー・キューブリックが見事に映像化した作品。この優雅で風刺の効いた作品はアカデミー4部門を受賞した。キューブリックは、18世紀画家からインスピレーションを得た。衣装やセットは18世紀のデザインに忠実に再現され、撮影レンズは室内、室外の自然な光を再現できるように開発された。その結果『バリー・リンドン』は永久に語り継がれる、栄枯盛衰を鮮やかなフィルムによみがえらせた今までにない作品となった。
映像特典…オリジナル劇場予告編

Amazonレビュー

   18世紀ヨーロッパの成り上がり貴族バリー・リンドンの恋と野心、決闘と詐欺の半生を、徹底したリアリズムの手法で描いたキューブリックの大河ロマン作品。
   超高感度フィルムとNASA用に開発された特殊レンズを用い、当時のヨーロッパ貴族社会の文化、衣装、生活様式の細部に至るまで緻密に再現した。完全主義者としてのこだわりを見せる一方で、堕落しきった貴族社会をとおして無意味な戦争、権力に対する痛烈な皮肉をも浮かび上がらせる。
   自ら製作も兼ねたキューブリックの、華麗な演出が楽しめる1本。アカデミー撮影賞、美術監督賞、衣装デザイン賞、編曲賞受賞。(山内拓哉)

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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 ちこ 殿堂入りレビュアー 投稿日 2002/5/10
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アイルランドの一青年だったバリーがいかにして18世紀の時代に貴族社会に入っていったのか。
バリーが、地位に登りつめ、そして、転落していく様子を、淡々と描いている。
テーマ曲が、様々な折に流れ、バリーの流転する人生を物語るようだった。
そして、この物語をいっそう重厚な物にしているのが、ナレーションである。
このナレーションが、客観的に物語を見させてくれる。
まるで1冊の本を読み終えた時の、満腹感を与えてくれる作品でした。
作品の紹介に、自然光を再現する特殊な撮影レンズを用いたと、書かれている通りに、その映像は臨場感があります。
3時間に及ぶ作品でしたが、舞台が次々と変わり、そのたびにバリーの栄枯盛衰を追っていて、あっという間に終わっていました。<BR!>!がーんと言う衝撃をこの作品からうけました。耽美的であり、冷酷でもあり。
18世紀の世界に関心がある人は、ご覧になって見て下さい。貴族の男性のお化粧や、つけぼくろといったファッションも見ものです。
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投稿者 カスタマー 投稿日 2004/8/28
まず断言しますが、この作品はキューブリックの映画歴において、『博士の異常な愛情』に次ぐ、2度目の頂点を飾る傑作です。
なぜかこの作品は、NASA開発のF0.7レンズによる自然光撮影の美しさをもってしか語られることがありません。あとは、物語が退屈だとか、登場人物に血が通っていないだとか、評者の眼力の低さを露呈させるような、つまらない批判ばかり。
しかし、キューブリックはこの作品において、『2001年』以上の映画的実験を試み、そして、見事に勝利しているのです。
18世紀のインチキ男の人生をパノラマ風に展開しながら、「カメラで人間をとらえるとはどういうことか?」のさまざまな模索、実践が行われています。この作品には、冒険、ユーモア、悲恋、ホームドラマなど、映画の娯楽性がさまざまにコラージュされていることを見逃してはならなりません。その盛り沢山の物語を、ナレーションの大胆な使用で出来うる限り抑制した語り口で展開する。それによって、「バリー」という人物の凡庸さ、卑俗さを残酷に浮かびあがらているのです。まさにガラス越しに昆虫を見る科学者の視点。可能な限り自然光を用いた「美しい映像」は、そのための一助にすぎません。キューブリックの冷徹なる演出家の視点に、慄然とさせられます。
伊丹十三はこの映画を「簡潔にして深く、それでいて映画的冒険の塊である。こんな映画があ
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映画とは何か、なんて難しいことは分かりませんが、初めて映画が誕生した時、「写真が動く」ことがどれほどの驚きだったかを想像することは、さほど困難なことではないでしょう。そしてこの「バリー・リンドン」はそうした映画の魅力を思う存分味あわせてくれる作品です。
 
「バリー・リンドン」の魅力はすばり、「動く油絵」にあると思います。この作品の映像では、風景や登場人物、そして戦争すらも美しい絵画のように描かれ、当然のことながら動画として動いています。歴史映画を作るにあたって、こうしたアプローチをするところがキューブリックの素晴らしさではないでしょうか。まさに「活動屋」の心意気。静止している絵を「活動」させようと言うのですから、これ以上映画的な演出はないでしょう。
 しかし、さぞかしスタッフのご苦労は大変なものだったでしょう。そのかいあって、仕上がりは息を呑むような画像の連続です。
 お話も、「ヨーロッパ版太閤記」といった感じで、やっぱり成り上がり者の物語は面白いんですねえ。ラストはまさに無常観。歴史に翻弄される人間を描いて完璧です。
 ちなみに映画ファンではない妻は途中で寝てしまい、「だって外国の歴史興味ないんだもん」とほざいてました。本当は世界史に興味がない人だって面白い作りになっているんだけどなあ。
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この映画を最初に見たとき、高校生でした!あまりにも美しく、美術品のような写真、を映画で見ている感じです。
18世紀ヨーロッパという世界で、貴族社会は、衣装も建物も調度も人々も文化を高めていたのであり、
そういう一つの極み、をため息が出るくらいきれいな映像で、宝物のように描いてくれています。

そして、映画で物語を描く筆、と言いますか、物語を語る視点がどこにあるか、という作り手の立ち位置、があるわけですが、
大抵の物語のように、主人公の気持ちになって何かを成し遂げたり、運命の分かれ道、とか、ハラハラドキドキしたり、
というのは、ありません。明らかに、突き放して、こやつはこういう風に人生をたどり、こうなっていった・・・
と、絶対本人の気持ちにならないで、理科のレポートみたいな視点で・・・だけど、それをとてつもなく美しく
人の人生を、こういう風だったんだとさ・・・と、たどっていきます。
まあ、主人公の人生が人を感動させるような、誰かのために、あるいは尊い何かのために、自分を犠牲にした、というような人生ではないので
そこが、ミソ、でありましょうが!
ある、人間らしくもせこい男のたどった人生を、全く客観的視点で、それは美しく、美しさで飽きさせないようにして、描いて見せた!
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