バリー・シール/アメリカをはめた男(字幕版)

 (522)
7.11時間54分2017G
"天才的な操縦技術を誇り、大手民間航空会社のパイロットとして何不自由ない暮しを送っていたバリー・シールの元に、ある日CIAのエージェントがスカウトに現れる。CIAの極秘作戦に、偵察機のパイロットとして加わる事となったバリーは、その過程で伝説的な麻薬王パブロ・エスコバルらと接触し、麻薬の運び屋としてもその才能を見せ始める。
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詳細

出演
ジェシー・プレモンスケイレブ・ランドリージョーンズアレハンドロ・エッダ
プロデューサー
ブライアン・グレイザーブライアン・オリヴァーダグ・デイヴィソンキム・ロスレイ・アンジェリクタイラー・トンプソン
提供
Universal Pictures
レーティング
G(年齢制限なし)
購入権
すぐにストリーミング再生 詳細
フォーマット
Prime Video(オンラインビデオをストリーミング再生)
デバイス
サポートされているデバイスで視聴できます

その他のフォーマット

レビュー

5つ星のうち4.0

522件のグローバルレーティング

  1. 45%のレビュー結果:星5つ
  2. 27%のレビュー結果:星4つ
  3. 20%のレビュー結果:星3つ
  4. 5%のレビュー結果:星2つ
  5. 4%のレビュー結果:星1つ
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日本からのトップレビュー

ha2018/08/27に日本でレビュー済み
3.0/星5つ中
脇役に注目!
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映画としてはまあまあですね。お金はかかってそうですね。特に航空シーン。かっこよすぎるトム・クルーズではないので新鮮でしたが(お尻まで見せます)。そんな中で奥さんの弟のJB役のケイレブ・ランドリー・ジョーンズ(という人らしい)が私の中で注目です。どうしようもないクズっぷりが記憶に残ります。このクズ加減最近見たなと思ったので確認しました。「ゲットアウト」の主人公の彼女の兄弟のジェレミー役の人でした。まあこれも感じの悪さマックスのクズっぷりです。クズをやらせたら今私の中ではトップクラスです。今後期待の役者ではないでしょうか。トム・クルーズをあまり語らずすみません。
46人のお客様がこれが役に立ったと考えています
映画好きさ2021/01/01に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
実際にモデルになった人が数人います
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この映画は割と事実に基づいています。
バリーが気の毒なのはCIAにまんまと利用されただけということです。
政府の仕事をすると、いつかは見捨てられてしまう。

恐らく50代くらいの人ならイラン・コントラ事件を聞いたことがあると思います。
アメリカの反共組織に武器と金をばらまいて、現政権を倒す。
いつものシナリオです。
実際に公聴会の様子も日本でニュースになりました。

この映画にはバリーを含むモデルが数人居ることが、アメリカのドキュメント番組で明らかになっています。
麻薬や武器の密輸は今現在も行われていて、結局、どこの国も組織も彼らを利用しているのです。
そこを上手くエンターテイメントにするのが、さすがにハリウッドは上手いです。
14人のお客様がこれが役に立ったと考えています
ぽぺっと2018/07/16に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中
飽きさせない展開
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最近のトム・クルーズには”ハズレ”がないですね、家でビデオで見るぶんには。
期待しないで見始めたら一気に見終わりました。
中南米史の基礎知識があるともっと楽しめたと思う。
これから見始める人は事前にwikipediaで「ノリエガ将軍」と「コントラ」をチェックしておきましょう。
39人のお客様がこれが役に立ったと考えています
かっちゃん2018/10/14に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中
破天荒な実話。テンポの良さが良いです。
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「アメリカファースト」と言い出す前、アメリカは世界警察
として色々な国に干渉してきた。本作でも「新しい国家を中南米
に作る」というCIAのセリフがあるので、まあ満州国のような
ものだろう。

本作は結局世界紛争はアメリカが作り出している、ということを
言うためのスリリング&テンポの良い作品だ。
邦題が人名なので「インディジョーンズ」みたいだが、原題は
「American Made」である。

主役のバリー・シールが誠に破天荒な男で、でも憎めない、
という役柄はやはりトム・クルーズが一番合っている。
ダークな悪役なのは間違いないが、作風は半分コメディに
近いから、逆に怖い感じもするのだ。監督もこのタッチの
方がより事実を伝えられると思ったのだろう。

T・クルーズ映画で楽しみなのは特典映像であり、本ソフト
にも50分ほどのメイキング&インタビューが収録されている。
まさか、というかやはり、というか飛行機の操縦はCG無しで
トムが実際に行っている(笑)。

古き良きハリウッドのように久しぶりの「スター」作品。
残酷な場面もお色気場面もほぼ無いので、家族で観ても楽しい
と思う。星は4つです。
31人のお客様がこれが役に立ったと考えています
くま太2018/08/17に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
邦題は微妙だけど、最高におもしろい!
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原題はAmerican Made。バリー・シールという実在した人物のお話。
最初から最後までテンポ良く、派手にまとめられている。
ジミー・カーター政権からロナルド・レーガン政権までの実話に基づいていて、
それぞれの映像が挿入されている。
アーカンソー州知事時代のビル・クリントンが電話主として登場したり、
ジョージ・H・W・ブッシュとバリー・シールが待合で一緒になったりと
マイケル・ムーアの映画のようにも楽しめる。
バリー・シールというモンスターはアメリカ政府が作ったものなのだ。
18人のお客様がこれが役に立ったと考えています
土下信人2018/12/14に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中
実話を、生き生きと演じるトムクルーズ。
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トムクールズの持つキャラクターが、何とも言えない。
リスクがあるが、金儲けになる仕事を次々に、選んでいく。
TWAからCIAに、転ずる時は、お金儲けというより
スリリングな体験が得られるということだった。
それが、コカインを運ぶようになり、お金が入るようになった。
その事業が急速に増えて、5台のジェット機を運用するようになる。
そこに、嫁の弟が現れて、結局は金に目が眩んでしまう。
お金持ちの悲劇が、起こる。
お金を、ゴミのようにおいておく バリーシールがすごい。
お金の使い方が、あまりわからないようなところがある。
そして、地元警察とDEAとFBIとATFが逮捕した。
ところが、ホワイトハウス レーガン大統領からの依頼を受け
次は、ホワイトハウスの仕事をするようになる。
アメリカの仕組みは、全く面白い。
司法取引のスケールも大きい。
ニカラグアの左派武装勢力であるサンディニスタ民族解放戦線が麻薬の密輸を
暴くことが、任務となったが、その取引の写真をとることで
バリーシールも写っていた。
低空飛行で、5機も飛ぶ姿が すごいなぁ。
なんか、トムクルーズが 太っているように見えたが。
14人のお客様がこれが役に立ったと考えています
かなり悪いオヤジ2021/01/12に日本でレビュー済み
3.0/星5つ中
アメリカがほれた男
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映画監督に好かれる俳優とは一体どんな人なんだろう。数々の巨匠に愛され重用された名優マストロヤンニは、かつてアンゲロプロスが撮影に入る前こんなことを述べたという。「ぼくは赤ちゃんです。監督の好きな色に染めて下さい」と。映画は所詮監督のものであり一俳優はその駒にすぎず、めたらやったら觜をはさむべきではない、ということをよく理解している発言と云えるのではないだろうか。

本作を監督したダグ・リーマンのトム・クルーズに対する評価はすこぶる高い。『オール・ユー・ニード・イズ・キル』で意気投合したという二人だが、トム・クルーズの映画俳優としてのプロ意識は相当のものだという。やれ新興宗教かぶれだとか暴君夫だとか、トムのことを悪くいう人は多いけれど、誰よりも早く撮影現場入りし、ソーシャル・ディスタンスを守らなかったスタッフにはぶちギレしたというトム・クルーズ。それもこれも映画作りに対する情熱の裏返しと考えれば大いに納得できるのである。

『ミッション:インポッシブル フォールアウト』の撮影中トムが骨折し一時中断、本作はそのスケジュールの合間をぬって製作されたという。ビルドアップされたイーサンとは違って心なしかふっくら顔に戻ったトム・クルーズがとても人間臭い実在の人物を好演している。毎度お馴染みのルーティンワークに嫌気がさしていた腕利きパイロットのバリー・シール。CIAに目をつけられたバリーは、ニカラグア専制君主打倒のため反政府組織に武器を輸送、その帰り道にコカインをアメリカへ密輸するビジネスが大当たり、ボストンバッグにギュウギュウ詰めしたドル札の隠し場所に困るほどだ。

ゲリラ部隊の訓練をするためにアーカンソー州の田舎街一帯を貸切り、ビジネスの拡張に対応するため運搬係も4人に増員、子供も産まれ公私ともども大忙しのバリーだったが…そんな悪事がいつまでも長続きするはずもなく、州警察や麻薬取締局、FBI…ありとあらゆる公的機関にマークされたバリーは、レーガン政権のために政府協力までさせられるモテモテ?ぶり。このバリー・シールなる男アメリカをはめたというよりは、(頼まれたら嫌と言えない性格が災いし)地道なパイロットでは味わえないスリルと引き換えに、たぐいまれなる飛行技術を雇い主のために役立てただけのプロフェッショナルだったのではないだろうか。

バリーの奥さん役にニコール・キッドマン似の女優さんを充てた確信犯的キャスティングもさることながら、次から次へと舞い込むお金と仕事に辟易しながら、やばいビジネスも仕事は仕事としてキチンと全うするバリー。とっぽい義理の弟のお悩み相談と、麻薬マフィアとのスケジュール調整のため公衆電話2台をかけもちしながら受け答えする、年がら年中大忙しのこの主人公バリー・シールこそ、実はプロフェッショナル俳優トム・クルーズのオルタナティブだったのかもしれない。

『監督はどういうのがお好みですか?僕ができる範囲のすべてのことをやってみるので、あとは編集室でご自身が決めてください。監督が最高の映画を作れるように、可能な限りの選択肢を提供したいと思っています』(トム・クルーズ)
4人のお客様がこれが役に立ったと考えています
🌌Ark=el//official2019/03/01に日本でレビュー済み
3.0/星5つ中
凄腕パイロットの史実に基づくストーリー
確認済みの購入
CIAの極秘の偵察&情報伝達任務に携わる中、麻薬王達からコカインの運び屋としてもスカウトされた、凄腕パイロットの史実に基づくストーリー。
写真撮影、銃の運搬等の運び屋の仕事を絶好調でこなしつつ、ワシ掴み状態で金をため込んでいった過程が描かれている。

Σ要注目ポイント
・CIAによるコントラへの関与
作戦失敗により、5000もの銃がコロンビアのカルテルの手に渡った。

・CIAによる情報の隠蔽
極秘任務に関する情報の破棄と共にバリー・シールは見捨てられ、銃、麻薬、資金洗浄の罪でDEA、ATF、FBIに拘束された。

・ホワイトハウスに雇われ運び屋の再開
裏切りが発覚すると共に、エスコバルらによって命を狙われ、暗殺によりこの世を去った。
8人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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