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[岩澤倫彦]のバリウム検査は危ない 1000万人のリスクと600億円利権のカラクリ
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バリウム検査は危ない 1000万人のリスクと600億円利権のカラクリ Kindle版

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商品の説明

内容紹介

バリウム検査は危ない!

全国で年間1000万人が受診するバリウム検査。しかし、実際には技術は古くてがん発見率は低く、しかも事故が多く患者を大きな危険に晒すものであると専門医は批判する。それでも制度が改まらないのは巨大な利権があるからだ。厚労省や自治体の天下り組織が検査を推奨・実施し、メーカーや医者・病院も潤う。その利権は600億円に達する。進化の著しい内視鏡検査に加え、最新式の「リスク検診」ならば、発見率向上に加え医療費4200億円削減の効果もある。

【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。

内容(「BOOK」データベースより)

学会・厚労省を揺るがす大問題作!自然放射線10年分の被曝、大腸に穴、死亡例も―それでも国民の1割が毎年受け続ける恐怖の内情。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 5559 KB
  • 紙の本の長さ: 135 ページ
  • 出版社: 小学館 (2015/11/3)
  • 販売: 小学館
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B019WQR0CI
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 11件のカスタマーレビュー
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トップカスタマーレビュー

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よく取材されており非常に面白い。バリウム検査は時代遅れだが、それを生業にしている人々がいる。
そうした人々が職を失わずに検診を時代の変化にそって換えて行ければいいのだろうが。
ピロリとペプシノゲンの血液検査によるリスク検診が広まるとバリウム検査をする人のみならず、
消化器内科の開業医もきっと胃カメラの件数が激減して困ってしまう事でしょう。
新しいものが古いものを駆逐するのは仕方無い。
町の本屋をツタヤがつぶし、ツタヤがアマゾンに苦しめられている様に、、
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形式: 単行本 Amazonで購入
なかなか表面にでない 医者が隠している真実がかかれていて役にたちます
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形式: 単行本 Amazonで購入
胃がん患者の99%はピロリ菌感染者だという。
これだけでも、ほとんどの日本人には知らされなかった衝撃の事実だろう。しかも現在では、血液検査だけで、ピロリ菌感染と胃粘膜の状態までわかる検査があるのだという。バリウム検査をやめて、血液検査に移行した自治体も紹介されている。つまり、もはや何百億円もかけて日本中でバリウム検査をやる必要は全くないということになる。特にピロリ菌のいなかった人には、あの苦痛は無駄だったのだ。
個人的には、バリウム検査で便秘になるのと放射線被曝が嫌なのでほとんど受けてこなかったが、集団検診を受ける人は年間1000万人いるそうだ。バリウム検査の被曝は、何年か検診を受け続けたら、がんのリスクが上がるほどだ。これでは何のための検査かわからない。
本書では、そんな検査をゴリ押ししてきたのが、一部の医者と天下り役人による「検診ムラ」だと指摘する。だとすれば、これは薬害エイズ並みの行政犯罪とさえ考えられる。
こういう社会派ノンフィクションは本当に少なくなった。著者に拍手。
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形式: 単行本
低評価されている方がいらっしゃいましたが、バリウム検査の歴史や、内視鏡にも技術格差があることは、この本にきちんと書かれています。
内視鏡での早期胃がん発見には、実際に微小な変化を見つけられる眼、診断力を持つ医師であるかが重要なのでしょう。「大家」であるかは関係ありません。
なぜ、これまで胃がん検診を担ってきたバリウムX線検査が終焉を迎えるべきなのか。
この本は、見逃しや事故が多発する検査に隠された《リスク》と《からくり》を、著者が2年間の独自取材で明らかにしたノンフィクションです。
週刊ポストのWeb版でもバリウム穿孔など話題になっていましたが、まさに私たち国民が知るべき、有益な内容の詰まった一冊だと思います。比較的ページ数は控えめですが、読み応えありです。
そして、読み進めていくと分かりますが、表紙の写真は胸に迫るものがあります。
著者の今後の報道にも期待!
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形式: 単行本
がん検診の効果の疑わしさについては、近藤誠著『医者に殺されない47の心得』(アスコム、2012年刊)や、船瀬俊介・森下敬一著『ガン検診は受けてはいけない!?』(徳間書店、2010年刊)など、多くの本で承知はしていた。しかし本書で、バリウム検査は、がん発見効果が疑わしく、大腸に穴が開く危険性があると知って驚いた。胃のバリウム検査は、多くの自治体や会社の定期検診あるいは人間ドックの標準メニューであり、本書によれば毎年約1000万人が受診している。特に学校や会社の検診は半ば義務的であり、リスクのことなど考えもせずに受診している(させられている)人がほとんどだろう。本書は、日本のこのような「お任せ検診」に対する強い警鐘を鳴らしている。

著者は1966年生まれのジャーナリストであり、多くの医療関係調査の著書がある。また、「血液製剤のC型肝炎ウイルス混入」のスクープの実績もある。本書は、ある医師がバリウム検査の重大な問題点を指摘し医者でそのような検査を受ける人は知らない、と洩らしたことをきっかけに取材を開始したものである。その結果、バリウム検査で大腸に穴が開いたり、腸閉塞になったり、アナフィラキシーショックで死亡した受診者が次々に見つかった。事故を隠蔽しようとする関係者の厚い壁を乗り越えて、いくつかの事故の真相が本書で明らかにされている。全体として言えるのは、ルーチン化さ
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形式: 単行本
私も30年以上毎年胃がん検査と称して、胃のX線検査を受けてきました。その度に異常なしの判定を受けて安心していました。今年、人間ドックで内視鏡検査を初めて受けたところ、ピロリ菌に感染しており、軽い萎縮があるとの判定をもらいました。すぐにピロリ菌除菌をして、1回で成功しましたが、いったい今までのバリウムを飲むX線検査はなんだったのか、あんな無駄な検査を信じて受けてきたのは何だったのだろうと、腹立たしくなりました。ABC検診という優れた検査方法があるのに、それを認めない厚労省は、いったいどっちを向いて行政を行っているのでしょうか。それでも多くの企業が、実をとってABC検診を採用しているのには救われます。この本では、国立がん研究センターが悪の権化となっていますが、同じがん研で次世代のがん検診であるマイクロRNAを使った検診の開発をしていますが、X線との利権の調整は出来ているのでしょうか?利権が絡んで良い検査のデビューが遅れるのではないかと心配になりました。
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