中古品
¥ 1
+ ¥ 257 関東への配送料
コンディション: 中古品: 非常に良い
コメント: 2006初版。カバ付き、帯付き、中身はきれいです。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

バリア・セグメント 水の通う回路 完全版 (小学館文庫) 文庫 – 2006/8/4

5つ星のうち 4.5 2件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
文庫
"もう一度試してください。"
¥ 1
click to open popover

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容紹介

著者が8年をかけて完成させた衝撃の完全版
千葉県の新興住宅地で小学六年生がナイフで自らの腹部を刺す事件が起きた。その後、同様の事件が全国の小学生に拡大。子どもたちは口をそろえて言う。「黒いコートの男が殺しにくる」と。事態の究明に乗り出した政府機関は、全ての被害者が人気ゲーム“シティ・エクスパンダー4”を事件前にプレーしていた事実にたどり着くが、ゲームメーカー社長の桐生には思い当たるところがなかった。そして事件は思わぬ方向に展開していく——。

内容(「BOOK」データベースより)

千葉県で小学六年生が自らの腹部をナイフで刺すという事件が起きた。そして、瞬く間に、同様の事件が全国の小学生に拡大した。子どもたちは口をそろえて言う。「黒いコートの男が殺しに来る」と。事態の究明に乗り出した政府機関は、全ての被害者が人気ゲーム“シティ・エクスパンダー4”を事件前にプレーしていた事実にたどり着く。だが、ゲームメーカー社長の桐生直人には思い当たるところがなく、社員や同業者をも巻き込み事件の真相は思わぬ方向へと展開していく―。単行本初版発刊から8年。大幅な改稿で、新たな生命を与えられた著者入魂の傑作。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 624ページ
  • 出版社: 小学館 (2006/8/4)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4094081046
  • ISBN-13: 978-4094081046
  • 発売日: 2006/8/4
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.8 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 2件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 1,224,497位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.5
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
ハードカバーで「水の通う回路」、文庫で「バグ」のタイトルで出版されていた松岡圭祐の2作目(「催眠」と「千里眼」の間)を、大幅に書き直した作品。

出版時から編集者との間に確執があったことが前書きに記されている。大きく変わったのは(1)事件の真相(2)犯人(3)舞台となっている時代、の3点。(3)については刊行された今年(2006年)になった。しかしそれよりも、当時と変わらない設定(未成年者に残酷表現を含むゲームが制限されることや海賊版事情など)が未来を先読みしていたという事実に驚かされる。「バグ」よりずっとよくなった。
コメント 2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
筆のエンターテイナー、松岡圭祐が描くミステリーのリニューアル版。

新作ゲーム「シティ・エクスパンダー4」をプレイした子供たちが、次々と自殺未遂をおこすという事件が発生。ゲームメーカーの社長であり、日本のディズニーとも呼ばれる桐生は、この謎を解くために奔走する。だが、真相は一向に見えてこず……。

単行本『水の通う回路』が大幅改訂され、生まれた文庫版『バグ』。それをさらに改訂したのがこの作品です。

なので、骨子は同じでも元の話とは大分変わっています。しかも、今回のバージョンは本人が「本当に書きたかったもの」と言うだけあって、相当に面白いです。

「あるゲームをした子供たちが次々と自殺していく」という設定だけでもかなり秀逸なのに、この小説にはそこに様々な要素が絡んできます。広げた風呂敷をしまうために登場するのは、ゲーム会社の社長、プログラマー、ライバル会社の社長、刑事、精神科医らの面々。はたして彼らがたどり着く真実とは、って、なったらもう読まずにはいられません。

オチがやや弱く、ちょっと納得し難い部分もあるのですが、そこは松岡節で上手くまとめていますし、なにより心地よいラストが爽快です。

最近、万能鑑定士シリーズを読んでいるのですが、改めて、この人はやっぱり大
...続きを読む ›
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告