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[垣内 俊哉]のバリアバリュー―障害を価値に変える―
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バリアバリュー―障害を価値に変える― Kindle版

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商品の説明

内容紹介

障害は人ではなく、環境にある――この小さな気づきが、車イスに乗った青年に4000万人市場をもたらした。偏差値33から一念発起、大学進学、起業時代の極貧生活を経て、ユニバーサルデザインを牽引するベンチャー経営者へ。その劇的な半生と、斬新なビジネスモデルを生んだ独自の「反転戦略」を明かす。

著者について

株式会社ミライロ 代表取締役社長。日本ユニバーサルマナー協会代表理事。
1989年生まれ、岐阜県中津川市出身。立命館大学経営学部在学中の2010年、(株)ミライロを設立。
障害を価値に変える「バリアバリュー」の視点から、企業や自治体、教育機関における
ユニバーサルデザインのコンサルティングを手がける。
2014年には日本を変える100人として、日経ビジネス「THE100」に選出される。
2015年より、日本財団パラリンピックサポートセンターの顧問に就任。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 3965 KB
  • 紙の本の長さ: 105 ページ
  • 出版社: 新潮社 (2016/3/18)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B01L1DYU0A
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 12件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア 有料タイトル - 102,637位 (Kindleストア 有料タイトルの売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
現在「ミライロ」代表を務める垣内俊哉氏の自伝的な内容が基になっていますが、
誕生からの生活を振り返りつつ「バリアバリュー」の考えを提示するものになっています。

氏は先天性骨形成不全という障害を持っています。
この病気は骨の中のコラーゲン不足等が原因で骨の強度が不足し、ガラスの骨と形容されることもあるものです。
彼自身、20回に及ぶ骨折を経験しているとのことです。

小学校入学時、氏の母親は教育委員会と議論して、彼を養護学校ではなく普通の学校に進ませます。
この選択が氏の人生には大きな影響を与えていると思います。
本を読む限り、周囲に悪意で接する人は少なかったようですが、
成長過程の多感な時期に、障害者に対する特別な扱いに自尊心が傷ついたり、
再び自分の足で歩く夢を断たれて絶望したりしつつ、
高等学校卒業程度認定試験で大学受験資格を得、大学進学を実現します。

氏はその後の出会いの中で、自分が障害者でなければ持つことが出来ない視点を広く知らせることも、
ビジネスとなりうるという思いに至り、学生時代から仲間と起業し苦難を乗り越える内に、その思いが確信に至ります。

その過程が淡々とした筆致で書かれており、私は好感を持ちました。
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形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
本書で一番伝えたいこととは、「あらゆる障害(バリア)は、価値(バリュー)に変えられる」ということです。

著者は、先天性の骨形成不全症という病気のため、今日まで骨折は20回くらい、手術も10数回と、人生の5分の1は病院で過ごしてきた人物で、子どもの頃から車椅子に頼らざるを得ない生活を送っています。

今、車椅子に乗っている著者の目線の高さは106センチです。

高さ106センチの世界で生きているからこそ、他の人とは違う視点で物事を見られるのではないか。ずっと車椅子に乗ってきたからこそ、社会に隠れている不便さや不自由さに気付けるのではないか。まさに、この視点こそが、「発想の転換」そのものであり、本書を読むうえにおける醍醐味そのものです。

バリアとは、狭義では「障害」のことですが、広義にとらえれば、「弱点」「短所」「苦手なこと」ととらえて頂ければと、著者はおっしゃっております。

そして、「バリアフリー」(障害を取り除く)ではなく、「バリアバリュー」(障害を価値に変える)というところが、本書の一番のポイントです。

もちろん、障害を取り除く(克服する)ことが出来るのであれば、それに越したことはありません。しかし誰もが、障害、もっと広い意味にとらえれば、弱点や短所、苦
...続きを読む ›
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投稿者 mfhty トップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2016/5/1
形式: 単行本(ソフトカバー)
 有益な本はたくさんあるものの、「感動する本」は意外に少ないものです。この本を読んで、私は久しぶりに感動しました。
 著者は生まれつき遺伝に原因がある障がいを持ち、骨が弱く折れやすいハンディを背負っておられます。少年時代は歩くために渾身の努力をしたが挫折、車いす生活の中で恋愛もして、大学受験にも挑み・・・・。そして大学在学中には起業していまや立派な経営者となっています。

 著者は、骨折20回くらい、手術十数回というたいへんな人生で、時には自殺しそうになりながらも、懸命に前向きに生き続けてきました。まず何より、その点に深い敬意を抱きます。
 そして、著者の会社が、ハンディのある人が生きやすくなる社会を目指したものである点であることや、ちゃんと利益をあげている点はすばらしいと思います。

 この本を読むと、「自分ももっと前向きに生きなくては」という気持ちが湧きおこってきます。
 文章は簡潔で読みやすく、読み始めると内容に惹き込まれて、本を閉じられなくなってしまうような興味深い本です。
 年配の私ですが、若い垣内俊哉氏の生きざまに深い敬意を持ちます。そしてしっかりとした考え方にさまざまに学ばせていただきました。
 多くの人に読まれるべき良書と思います。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
「この国には何でもある。ただ、希望がない。」と喝破したのは、作家の村上龍氏。
もう二十年くらい前の話だが。。。
希望というのは、そう簡単に見つかるものではない。社会が成熟化し、市場も飽和し、情報が津波のように押し寄せる現在では、その困難さは増しているのかも知れない。

著者はハンディを障壁と捉えず、価値と認識する。この覚悟というか決心、決意は本当に半端ない。著者は数え切れないくらい傷つき、打ちのめされたであろう幼少期、少年期をタフに生き抜き、自らビジネスを起業します。
自分自身の中に希望を見出だす。

こう書くと凄まじい半生記?否、もちろん著者の意図もあるでしょうが、文体、筆致は明るく?簡潔で、とてもポジティブです。
とても読みやすく、半日で読了できます。
こんなスゴい青年がいるんだ、、、。

男女をとわず、世代を問わず推薦できる一冊。
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