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バラバラ殺人の文明論 単行本(ソフトカバー) – 2008/12/20


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Kindle版
単行本(ソフトカバー)
¥ 2,173
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商品の説明

内容紹介

2006年12月、東京・渋谷の歯科医師一家・武藤家において、予備校生の次男・勇貴が
妹にあたる短大生の亜澄を殺害し、遺体をバラバラにする事件が起きた。
一般的に「歯科医師一家殺人事件」と呼ばれる同事件を、著者は亜澄への弔意を込めて
「短大生バラバラ殺人事件」と記している。

同事件から浮かびあがるのは、「現在の日本では“良さそう”に見える家族にこそ
病弊が潜むのではないか」という矛盾、もしくは「家族が新しい世代を育成する場ではなく、
新しい世代が圧殺される場と化しているのではないか」という歪みの存在だ――と著者は説く。
この矛盾や歪みの淵源を探ると、明治以来の「近代」という文明それ自体に潜む
問題点にまで行き着くのだという。
映画や演劇といったわが国のポップカルチャー(一般文化)作品において
「新しい世代の圧殺に起因する家族崩壊」というモチーフが最近目立つことにも着目しつつ、
日本全体の未来への展望を指し示す。

内容(「BOOK」データベースより)

2006年12月、東京・渋谷の歯科医師一家で、浪人中の兄が短大生の妹を殺害、遺体をバラバラにする事件が起きた。これは「特殊な家庭の異常な出来事」なのか?それとも、現代日本における家族崩壊を端的に表しているのか?ポップカルチャーで「子殺し」や「子供同士の殺し合い」が流行るのはなぜか?ひとりの娘の悲劇の背後に、文明論的な構造がひそむこともある。戦後、いや明治いらいのわが国の道のりを検証しつつ、その構造を浮き彫りにすることで、未来への展望を指し示す。

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登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 289ページ
  • 出版社: PHP研究所 (2008/12/20)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4569702708
  • ISBN-13: 978-4569702704
  • 発売日: 2008/12/20
  • 梱包サイズ: 19.2 x 13.2 x 2.4 cm
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