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バベル九朔 単行本 – 2016/3/19

5つ星のうち 3.2 27件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

万城目ワールド10周年。新たな幕開けを告げる、最強の「奇書」が誕生! !

俺を追ってくるのは、夢か? カラスか?
作家志望の雑居ビル管理人が巻き込まれた、世界の一大事とは――。

作家志望の「夢」を抱き、 雑居ビル「バベル九朔」の管理人を務めている俺の前に、ある日、全身黒ずくめの「カラス女」が現われ問うてきた……「扉は、どこ? バベルは壊れかけている」。巨大ネズミの徘徊、空き巣事件発生、店子の家賃滞納、小説新人賞への挑戦――心が安まる暇もない俺がうっかり触れた一枚の絵。その瞬間、俺はなぜか湖で溺れていた。そこで出会った見知らぬ少女から、「鍵」を受け取った俺の前に出現したのは――雲をも貫く、巨大な塔だった。
万城目学、初の「自伝的?」青春エンタメ!

内容(「BOOK」データベースより)

作家志望の「夢」を抱き、雑居ビル「バベル九朔」の管理人を務めている俺の前に、ある日、全身黒ずくめの「カラス女」が現れ問うてきた…「扉は、どこ?バベルは壊れかけている」。巨大ネズミの徘徊、空き巣事件発生、店子の家賃滞納、小説新人賞への挑戦―心が安まる暇もない俺がうっかり触れた一枚の絵。その瞬間、俺はなぜか湖にいた。そこで出会った少女から、「鍵」を受け取った俺の前に―雲をも貫く、巨大な塔が現れた。著者初の自伝的?青春エンタメ!

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登録情報

  • 単行本: 430ページ
  • 出版社: KADOKAWA/角川書店 (2016/3/19)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4041034647
  • ISBN-13: 978-4041034644
  • 発売日: 2016/3/19
  • 商品パッケージの寸法: 19.2 x 13.8 x 3.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.2 27件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 116,847位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
日々の生活に少しずつ異変が生じ,壊れていく何とも言いがたい不気味さであったり,
別世界へと迷い込み,そこでのあり得ない出来事に翻弄される独特の気持ちの悪さなど,
著者お得意の不可思議な物語でありながら,その落ち着かなさに序盤から引き込まれます.

また,『自伝的小説』と銘打たれ,作家志望の主人公の背景には著者のそれも重なり,
作家を志すことになったきっかけやそれまでの葛藤,結果が出ないことへの不安や恐怖,
才能や努力への自問自答は,立場の違いはあれど,読む側にも感じるものがあるはずです.

このほか,長い階段を上らせ,潰えた希望を映し出す様子には夢への辛く長い道のりが,
かと思えば,その苦悩をあざ笑うかのような甘く,それでいて残酷な仕打ちには胸が痛み,
それでも事実を受け入れ,『決断』をする姿には爽やかさと苦さが混じる複雑な読後感が….

ただ,物語が動き出す中盤以降は状況が掴みづらく,何が本当で嘘なのか戸惑わされ,
誰を信じていいのかわからない展開には,主人公と同じと理解しつつも悶々が続きます.
加えて,ラストの解釈にも理解が追いつかず,やや消化不良の思いが残ってしまいました.
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形式: 単行本
今までの作品が面白かったので、期待して読みましたが、全体的に暗い雰囲気であまり楽しめなかった。
独特の世界観で、私には内容が分かりにくかったです。
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形式: 単行本
ついていけませんでした。
ついていく気がなかったのかもしれません。ごめんなさい。

(それでも不思議と最後まで読めました)
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形式: 単行本
万城目さんは、悟浄出立やとっぴんぱらりの風太郎を契機に
作風をかえようとされているのではと思っています。
これによって、読者層がひろがったのではないでしょうか。
かくいう私も、上記2作を読むにいたり万城目さんのファンに
なった者です。

バベル九朔は単なるライトノベル、あるいはファンタジーノベル
ではありませんでした。
ちょっと純文学的な小説かな。
読み始めて、すぐに村上作品が頭をよぎりました。
筋を展開させるために設定された状況や登場人物のもつ影(雰囲気)が
どうしても、世界の終わりや、羊を思わせる。あるいはカフカを。
それらを思わせても、払拭する、いえ払拭しなくても
わくわくドキドキ、どうした、それからどうなる、なんだこの寂しさは!
などと
読み手を思わせればいいのですが、
なんだか今一つ、私(読み手)は乗りきれない。
筋がゴタゴタしててくどい。
主人公が、万城目さんの書いても書いても没の
小説家になる前の時代であることはわかります。
万城目さんご本人も、「三分の一は自伝」と仰っていますからね。
万城目さんの身の置き所のなさが核となった作品で、
「バベル」とい
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投稿者 ボコボコ 投稿日 2016/5/4
形式: 単行本
本書を読む直前に、偶然にも本書と同じ物語の構造を持つ、
たかみち氏の「百万畳ラビリンス」(ヤングキングコミックス)を読んでいた。

こんなことは初めてで、よせばいいのにどうしても比較したくなるのが人情であろう。

個人的な意見としては、
物語の美しさの点で「百万畳ラビリンス」の圧勝である。
特に主人公の最後の決断が、ラビリンスにおいては主人公の生き方からの(哀しいが)必然であるのに対し、
バベルにおける決断は、主人公の錯乱かあるいは祖父譲りのせこい腹黒さとしか見えない。

ラビリンスは間違いなく傑作であるが、バベルはよく言っても奇書としか言えない。
何より、バベルの主人公に全く魅力がなく、彼が暗黒面に落ちようがなんの感興もわかない。

本書を読もうか迷っている方には、「百万畳ラビリンス」をお勧めする。
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形式: 単行本
ストーリーは結構面白い。

序盤は冗長

中盤はSF

終盤はループ物
9と1、終わりと始まり。

小説は微妙だけど、映画化されたら観に行きたい。面白そう!

おっぱい人間もどきとエロティックな展開が欲しかった。「憎悪を込めて乳房を貪る」とかあればもっと面白かったなぁ。
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