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バビロンに帰る―ザ・スコット・フィッツジェラルド・ブック〈2〉 (村上春樹翻訳ライブラリー) 単行本 – 2008/11

5つ星のうち 4.8 14件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

僕らはフィッツジェラルドという不躾なくらいに気前よく才能をまき散らす作家に、脱帽しないわけにはいかない―天性の「作家の眼」と、見事なばかりの筆の切れ、失敗者に注がれる温かいまなざし。ビター・スイートなフェアリ・テイル五篇に、訳者のアッシュヴィル訪問記を付す。ライブラリー版にはマルカム・カウリーのエッセイを新収録。

内容(「MARC」データベースより)

村上春樹が愛してやまないフィッツジェラルドの世界を紹介した最新刊。訳し下ろしを含む短篇5篇に、ゆかりの地を訪ねてのエッセイ「スコット・フィッツジェラルドの幻影」を付す。
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 355ページ
  • 出版社: 中央公論新社 (2008/11)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4124035179
  • ISBN-13: 978-4124035179
  • 発売日: 2008/11
  • 商品パッケージの寸法: 17.4 x 11.2 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 14件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
「バビロンに帰る」が目的でこの本を購入しました。
読んでみて、初めは主人公ではなくて、妹の方に感情移入しました。
後半の方になってくると主人公がだんだん哀れになってきます。
取り返しのないことをしたと悔やんでも、失ったものは戻ってこないというツラさが、
登場人物からすごく伝わってきます。
この作品は、エリザベス・テーラー主演で映画化もされています。
私は本の方が好きですが。
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形式: 単行本
全ての作品に違う味わいがあり、楽しめた。

私は新緑が気に入ったが、訳者が酷評していたので唸ってしまった。

また合間合間の解説や、終わりのフィッツジェラルドの人生を語る部分は

今後彼の作品を楽しむいい予備知識になった。

美しい文章で綴られる、少し哀しいストーリーをゆっくり味わってください。

私はもう少しゆっくり読めばよかったと反省してます。
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形式: 単行本 Amazonで購入
本書は、村上春樹の選・訳によるスコット・フィッツジェラルド(1896 - 1940)の短編集。
以下の5つの短編と、2つのフィッツジェラルドに関するエッセイを収録。

・短編
「ジェリービーン(The Jelly Bean)」(1920)
「カットグラス(The Cut-glass Bowl)」(1920)
「結婚パーティー(The Bridal Party)」(1930)
「バビロンに帰る(Babylon Revisited)」(1930)
「新緑(A New Leaf)」(1930)

・エッセイ
「スコット・フィッツジェラルドの幻影」(村上春樹)
「スコット・フィッツジェラルド作品集のための序文」(文芸批評家マルカム・カウリー)

表題作「バビロンに帰る」は、訳者村上が「Aプラスの傑作」と激賞しており、その書き出しにも惜しみない賞賛を贈っている作品である。
ちなみに以下は、書き出し部分の村上訳とそれに対応する原文。

「それでミスタ・キャンベルは何処にいるんだろう?」とチャーリーは訊いてみた。
「スイスに行ってしまわれました。ミスタ・キャンベルは具合がおよろしくないんですよ、ミスタ・ウェールズ」
...続きを読む ›
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形式: 文庫
フィッツジェラルドの短編小説、「ジェリービーン」、「カットグラスの鉢」、「結婚パーティ」、「バビロンに帰る」、「新緑」を村上春樹が翻訳した短編小説集。
スムーズな翻訳で、それぞれの作品に村上春樹の解説が付き、しかもフィッツジェラルドに関するエッセイも付くという作品で、フィッツジェラルドが始めてな人も、「グレートギャッツビー」等の作品を読みフィッツジェラルド作品をさらに深めたい人にもおススメだ。

特に「バビロンに帰る」は村上春樹がフィッツジェラルドの最高傑作と呼ぶに相応しい作品である。読み始めでは何が最高なのかわからないかもしれないが、読み終わった後の(フィッツジェラルド独特の)余韻は、まさに酒を飲んでいる時のように心地良いものである。

個人的には「カットグラスの鉢」が気に入っています。フィッツジェラルド作品には珍しく女性を中心に描かれていて、(女性にとっては致命的な)年月の残酷さを表現していると思う。

それから、この表紙が気に入っています。この表紙こそが、作品の中に漂う儚い雰囲気を表現しているのではないかと感じています。
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形式: 単行本
若者は、フィッツジェラルドの時代は、金持ちしか青春らしい青春を味わえず、みんな兵隊にとられた。
フィッツジェラルドの描く、やや恵まれている、かもしれない、若者もつらくかなしい。
ひどいことを言えば無職にちかいろくでなしどもだが、それを責める権利がどこにあるのか。
のらくらもの。かっこつけてジェリービーンと呼ばれていた。かれは年老いたときどうなるか。どう呼ばれるか。

それは誰にもわからない。ひたすら空しい楽しさを生きていた。
こういう時代はもうアメリカにも日本にも来ないだろうが、新たな読者を得るたびに、思い出されるだろう。
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