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バナナは皮を食う―暮しの手帖 昭和の「食」ベストエッセイ集 単行本 – 2008/12

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

「暮しの手帖」創刊60周年記念特別作品。昭和の時代を生きた多数の著名人の「食」に関するエッセイを紹介。


登録情報

  • 単行本: 229ページ
  • 出版社: 暮しの手帖社 (2008/12)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4766001605
  • ISBN-13: 978-4766001600
  • 発売日: 2008/12
  • 商品パッケージの寸法: 21.2 x 15.4 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 2件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 135,522位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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形式: 単行本 Amazonで購入
食にまつわるエッセイ集。それも何が旨いの不味いのといったグルメエッセイではなく、かといって後退指向の粗食(素食?)礼賛でもなく、食物や食物にまつわるそれぞれの著者の思い・思い出をそれぞれの立場から語ったものです。そんななか標題の「バナナは皮を食う」は少々異色の小編で、植物学者牧野富太郎の筆によるものです。詳細は読んでいただければと思いますが、似たような話を中学か高校の理科の時間で聞いたような気がします。もしかしたらこれが元ネタだったのかもしれません。
「暮らしの手帖」に昭和23年から昭和32年までに掲載された食エッセイの集成で、平塚らいてう、井伏鱒二、木下順二、幸田 文、堀口大學、…ほとんどは故人の筆です。それぞれの略歴は記されておりましたが、掲載年(掲載号)の記載があればなおよかったと思います。
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形式: 単行本
 飽食の時代と言われて久しい、まだ食べることが可能な売れ残りのコンビニ弁当が当然のように廃棄される時代。
 顎の力が無くとも食べられる柔らかい過剰加味の食べ物がグルメと持て囃されて尊ばられる時代。
 一旦不味いと判別されたものは、味覚以外に重要な加護があっても決して口にされない時代。

 昭和の著名人たちが綴った“食”に関するエッセイが、何が美味か語りかける一冊である。
 読み進めるうちに食べることの真の幸せを教えてくれる。
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