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バップ・ボーイ

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登録情報

  • CD (2002/7/17)
  • ディスク枚数: 1
  • レーベル: ポニーキャニオン
  • 収録時間: 63 分
  • ASIN: B000068P4Q
  • EAN: 4988013372207
  • 他のエディション: CD
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 3件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 音楽 - 536,318位 (音楽の売れ筋ランキングを見る)
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曲目リスト

ディスク:1

  1. ブルー・ボッサ
  2. バップ・ボーイ
  3. エンブレイサブル・ユー
  4. フランシスカ
  5. インビテーション
  6. リ・リ
  7. ラン・フォー・ユア・ライフ
  8. スピーク・ロウ
  9. セント・ジェームス・インファーマリー
  10. ホワイ・ディド・アイ・チューズ・ユー

商品の説明

内容(「CDジャーナル」データベースより)

80年代のジャコ・パストリアス・バンド、イエロージャケッツなどで活躍した彼が、今回はスティーヴ・キューンら強力なサポート陣を従え、スタンダードに挑戦。自作の3曲もさすがの出来栄え。

内容 (「CDジャーナル・レビュー」より)

ボッサの(1)が目隠しクイズに出題されたらお手上げだ。ベースとピアノはソロ・パートに顔が浮かんでも、サックスとドラムスが見えてこない。空想ゲームの中で窮地に追い込まれた。曲によりけりだが、マイケル・ブレッカー風の高速フレーズは少々控えめ。どうやら「ボブ系かな」と思い始めるのは、自作を再演する2曲目からだ。さてそれにしても、こんなに良く歌うサックス奏者だったとは。アルバムはミンツァーの髄を探り当てたと言っていいかもしれない。と同時に、4ビート・ドラマーとしてのガッドの今を再紹介することにもなった。これだけでも納得してしまうところ、ピアノに官能耽美なキューンが現れ、予定調和の器に揺さぶりをかけた。「えっ?」という間の左手の低音が、ボディ・ブロウのように利いてくる。ふたりが組んだのは初めてではないが、このパートナーシップの収穫は潤沢だ。B.バーグのほか5人も似通った“サックスのボブくん”が住むアパートに、もう帰る必要はないだろう。 (成田正) --- 2002年08月号


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トップカスタマーレビュー

投稿者 heartland 投稿日 2012/4/4
形式: CD
 本作はボブ・ミンツァーのリーダー作ながらスティーヴ・キューンのピアノ、エディ・ゴメスのベース、
 スティーヴ・ガッドのドラムも十分に堪能できるステキな一枚。

1・「BLUE BOSSA」・ケニー・ドーハムの名曲。ピアノトリオをバックにボブが軽快にスウィングしている。
ベースソロも聴きどころ。ピアノもボッサのリズムに乗って軽やかで御機嫌である。

2・「BOP BOY」・ボブのオリジナル。アップテンポで演奏される。ピアノソロも速いパッセージを奏でている。
ベース、ドラムのサポートも見事だし、それぞれのソロも聴ける。

3・「EMBRACEABLE YOU」・ジョージ・ガーシュウィンの名曲。スローテンポでしっとりとしたテナーが味わい深い。
ピアノソロも良くサポートとしてのピアノ、ベース、ドラムも聴きどころ。

4・「FRANCISCA」・トニーニョ・オルタの曲。ベースソロに続いてピアノソロも繊細なフレーズを奏でている。
テナーが穏やかにテーマを奏でる。

5・「INVITATION」・ブロードウェイ・ミュージカルからのナンバー。ややアップテンポにテナーがテーマを奏でる。
ピアノソロにベースとドラムがさりげないサポートをしてい
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形式: CD
見事に白いジャズ。
Mintzer-Kuhn-Gomez-Gadd と4人とも白人だ。

それでも聴いているうちにぐんぐん引き込まれていく。
勿論Mintzerのサックスも魅力的なのだが、
何といっても凄いのは、スティーブ・ガッドのドラム。
ドラムの奏法については詳しくないので、細かいことは書けないが
とにかくガッドのシンバル音を聞いているだけで満足する。
今生きているドラマーで一番凄いのは、ディジョネットとガッド
ではないだろうか。
(他にもジェフ・ワッツとかピーター・アースキンとかいますが、
ひとつレベルが違うという感じ)
ガッドのことをフュージョン専門ドラマーと思っている人がいたら、大間違い。

よって、この盤で一番つまらないのは、ミンツァーのバスクラと
ピアノのデュオで演奏されるSt.James Infirmaryだ。

ガッドのドラムに酔いしれる1枚。
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形式: CD
NY在住のベーシスト、中村照夫がポニーキャニオンと提携して制作したスタンダード曲をメインにしたアルバムで、発売直後からBob Mintzerファンにはプロ・アマ問わず評判を呼んだ。
後にイギリスのレーベル「Explorer Record」から中村照夫が80年代から所持していた未発表のアルバムとシリーズで再販されたものの一つで、その他にはBob MintzerはJorge Dalto(ホルヘ・ダルト)&The Super Friendなどの作品にも演奏参加しているものもあります。
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