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バッハ:無伴奏チェロ組曲(全曲)

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登録情報

  • 演奏: シュタルケル(ヤーノシュ)
  • 作曲: バッハ
  • CD (2007/11/7)
  • ディスク枚数: 2
  • レーベル: BMG JAPAN
  • 収録時間: 144 分
  • ASIN: B000V2RWHG
  • JAN: 4988017653166
  • 他のエディション: CD
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曲目リスト

ディスク:1

  1. 無伴奏チェロ組曲 第1番 ト長調 BWV1007 I.Prelude
  2. 無伴奏チェロ組曲 第1番 ト長調 BWV1007 II.Allemande
  3. 無伴奏チェロ組曲 第1番 ト長調 BWV1007 III.Courante
  4. 無伴奏チェロ組曲 第1番 ト長調 BWV1007 IV.Sarabande
  5. 無伴奏チェロ組曲 第1番 ト長調 BWV1007 V.Menuet I/II
  6. 無伴奏チェロ組曲 第1番 ト長調 BWV1007 VI.Gugue
  7. 無伴奏チェロ組曲 第3番 ハ長調 BWV1009 I.Prelude
  8. 無伴奏チェロ組曲 第3番 ハ長調 BWV1009 II.Allemande
  9. 無伴奏チェロ組曲 第3番 ハ長調 BWV1009 III.Courante
  10. 無伴奏チェロ組曲 第3番 ハ長調 BWV1009 IV.Sarabande
  11. 無伴奏チェロ組曲 第3番 ハ長調 BWV1009 V.Bourree I/II
  12. 無伴奏チェロ組曲 第3番 ハ長調 BWV1009 VI.Gigue
  13. 無伴奏チェロ組曲 第5番 ハ短調 BWV1011 I.Prelude
  14. 無伴奏チェロ組曲 第5番 ハ短調 BWV1011 II.Allemande
  15. 無伴奏チェロ組曲 第5番 ハ短調 BWV1011 III.Courante
  16. 無伴奏チェロ組曲 第5番 ハ短調 BWV1011 IV.Sarabande
  17. 無伴奏チェロ組曲 第5番 ハ短調 BWV1011 V.Gavotte I/II
  18. 無伴奏チェロ組曲 第5番 ハ短調 BWV1011 VI.Gigue

ディスク:2

  1. 無伴奏チェロ組曲 第2番 ニ短調 BWV1008 I.Prelude
  2. 無伴奏チェロ組曲 第2番 ニ短調 BWV1008 II.Allemande
  3. 無伴奏チェロ組曲 第2番 ニ短調 BWV1008 III.Courante
  4. 無伴奏チェロ組曲 第2番 ニ短調 BWV1008 IV.Sarabande
  5. 無伴奏チェロ組曲 第2番 ニ短調 BWV1008 V.Menuet I/II
  6. 無伴奏チェロ組曲 第2番 ニ短調 BWV1008 VI.Gigue
  7. 無伴奏チェロ組曲 第4番 変ホ長調 BWV1010 I.Prelude
  8. 無伴奏チェロ組曲 第4番 変ホ長調 BWV1010 II.Allemande
  9. 無伴奏チェロ組曲 第4番 変ホ長調 BWV1010 III.Courante
  10. 無伴奏チェロ組曲 第4番 変ホ長調 BWV1010 IV.Sarabande
  11. 無伴奏チェロ組曲 第4番 変ホ長調 BWV1010 V.Bourree I/II
  12. 無伴奏チェロ組曲 第4番 変ホ長調 BWV1010 VI.Gigue
  13. 無伴奏チェロ組曲 第6番 ニ長調 BWV1012 I.Prelude
  14. 無伴奏チェロ組曲 第6番 ニ長調 BWV1012 II.Allemande
  15. 無伴奏チェロ組曲 第6番 ニ長調 BWV1012 III.Courante
  16. 無伴奏チェロ組曲 第6番 ニ長調 BWV1012 IV.Sarabande
  17. 無伴奏チェロ組曲 第6番 ニ長調 BWV1012 V.Gavotte I/II
  18. 無伴奏チェロ組曲 第6番 ニ長調 BWV1012 VI.Gigue

商品の説明

メディア掲載レビュー

チェリスト、ヤーノシュ・シュタルケルによる、1992年録音盤。端正でありながら、軽みを忘れず、良く吟味されたフレーズの息遣いが、刻々の表情の変化が余裕を持って伝わるものとなった作品。 (C)RS


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トップカスタマーレビュー

投稿者 ともぱぱ 殿堂入りレビュアートップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2009/1/15
形式: CD
バッハの無伴奏チェロ組曲といえば、カザルス、フルニエ、ヨーヨー・マ等20世紀以降のチェロの名手はそれぞれ名演を残しているし、最近ではサックスでの演奏まであるが、私にとっては、シュタルケルの演奏が1番だ。LP時代・CD初期は63年と65年に録音された演奏を愛聴し、今でもそれを時々好んで聴くが、現時点ではこの92年の4回目の全集録音が最高だと思う。60台後半、70歳に近い時の録音で、若き日の演奏と比べると円熟したのは確かだが、変に老成せず、バッハのこの偉大な組曲に真摯に向き合う巨匠の気迫に圧倒される。魂に響くスケールの大きな、そして細かい所にも十分気を配った見事な名演だ。そしてこの心のこもった熱演をすぐ近くで聴いているかのような臨場感溢れる録音も素晴しい。バッハの無伴奏チェロ組曲について私なら真っ先に薦める傑作です。
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形式: CD Amazonで購入
録音状態も演奏もとっても素晴らしく、何度聞いても飽きがきません。
買ってよかったです。
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形式: CD
あまりこの録音に対する意見や見解が多くないのは、評価が高くないからなのでしょうか。

しかし、シュタルケルは地味にすごいです。
何がすごいかというと、実に立体的に、多声音楽的に(ポリフォニックに)このチェロ組曲を表現している点です。

最もそれが顕著に現れているのが、第5番のプレリュード。後半のフーガ風(あくまで「風」)の部分など、一本のチェロで奏されていることに驚くほど、まるで本物のフーガを聴いているかのように多声的に、立体的に聴こえるのです。これには舌を巻きました。
これほどまでにこの無伴奏チェロ曲を立体的に表現している録音は、まぁ、ビルスマを除いては他にないのではないでしょうか?(自分が知らないだけかもしれませんが、手軽に入手できる中では、これが一番かと思います)

やっぱり無伴奏チェロ組曲はモダン・チェロで聴きたい、という方には、古楽器でなくともここまで立体的な表現が可能なのだという見本として是非聴いてほしいと思います。
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形式: CD
壮年期のシュタルケルは余り好きではなく、ずっとフルニエばかり聴いていたが…この演奏を聴くと枯淡の境地に垣間見る表現の深み、凄みに思わずゾクッとします。

この演奏を聴いた後にフルニエのアルヒーフ盤を聴いたが…何だか外面的な美しさばかりを気にしているような演奏に聞こえ、彼の晩年のフィリップス盤を聴きたく思いました。

それにしても…このディスクは素晴らしい音質で、まるで、そこにシュタルケルが居るかのよう…「パサッ」とたまに音が聞こえ、「ノイズかな?」と思いきや楽譜をめくる音のようです。

この曲の全曲録音を何度も完成させ…その真髄を手中に納めたシュタルケルの修業者としての在りよう、虚心坦懐にして驕らない誠実さに感じ入りました。
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投稿者 voodootalk 殿堂入りレビュアートップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2011/9/22
形式: CD
1992年6月19・20・22-24日、ニューヨーク、アメリカン・アカデミー・オブ・アーツにて録音。この時、シュタルケルは68才。4回目(曲によっては5回目)の録音である。そしてこのバージョンは、日本のみでリリースされているSHM-CDである。

他のクラシック好き同様にぼくもこの世紀の傑作であるバッハ無伴奏チェロ・ソナタを様々な演奏者の様々な録音やライヴで愉しんでる一人だ。最近はDVDの音源も登場していてより一層聴き比べが愉しくなっている。で、ぼくとしてはポール・トルトゥリエの2度目の録音が最も好きな録音で現在あるのだが、ただ第5番ハ短調はこのシュタルケル盤が一番ではないかと思う。

この第5番については、ポール・トルトゥリエが『ポール・トルトゥリエ チェリストの自画像』(倉田澄子訳)で『ゴヤの絵のような色彩を持つ』と書いている。またその最初のプレリュードを『預言者が、憤りと怒りを表す神について語っている』と書いているのだが、シュタルケルのこの演奏は、正にそのイメージ通りで、フーガを模したこの曲を空間的に表現していると思える。(ちなみにこの部分はポール・トルトゥリエのそれと比べてちょうど1分速い)

最も好きなのが最後のジーグの後半の反復のクライマックス(52〜59小節)部分である。是非とも集中して聴いてもらえると嬉しい。
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