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バッハ:小プレリュードと小フーガ集 Original recording remastered

5つ星のうち 4.6 9件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • CD (2008/11/19)
  • ディスク枚数: 1
  • フォーマット: Original recording remastered
  • レーベル: SMJ(SME)(M)
  • 収録時間: 68 分
  • ASIN: B001FL124G
  • JAN: 4547366040135
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 9件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 音楽 - 163,617位 (音楽の売れ筋ランキングを見る)
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曲目リスト

ディスク:1

  1. 6つの小プレリュード ハ長調 BWV933
  2. 6つの小プレリュード ハ短調 BWV934
  3. 6つの小プレリュード ニ短調 BWV935
  4. 6つの小プレリュード ニ長調 BWV936
  5. 6つの小プレリュード ホ長調 BWV937
  6. 6つの小プレリュード ホ短調 BWV938
  7. プレリュードとフゲッタ ニ短調 BWV899 プレリュード
  8. プレリュードとフゲッタ ニ短調 BWV899 フゲッタ
  9. プレリュード ト長調 BWV902/1
  10. プレリュード ト長調 BWV902/1a
  11. フゲッタ ト長調 BWV902/2
  12. 9つの小プレリュードより ハ長調 BWV924
  13. 9つの小プレリュードより ヘ長調 BWV927
  14. 9つの小プレリュードより ニ短調 BWV926
  15. 9つの小プレリュードより ニ長調 BWV925
  16. 9つの小プレリュードより ヘ長調 BWV928
  17. 9つの小プレリュードより ト短調 BWV930
  18. 3つの小フーガ フーガ ハ長調 BWV952
  19. 3つの小フーガ フゲッタ ハ短調 BWV961
  20. 3つの小フーガ フーガ ハ長調 BWV953
  21. プレリュードとフーガ イ短調 BWV895 プレリュード
  22. プレリュードとフーガ イ短調 BWV895 フーガ
  23. プレリュードとフゲッタ ホ短調 BWV900 プレリュード
  24. プレリュードとフゲッタ ホ短調 BWV900 フゲッタ
  25. アルビノーニの主題によるフーガ ロ短調 BWV951
  26. アルビノーニの主題によるフーガ イ長調 BWV950
  27. 半音階的幻想曲 ニ短調 BWV903
  28. 幻想曲 ト短調 BWV917
  29. 幻想曲 ハ短調 BWV919
  30. 幻想曲(とフーガ) ハ短調 BWV906

商品の説明

内容紹介

ベスト・クラシック100 No.20
★ベスト・クラシック100初登場

グレン・グールド(ピアノ) 録音:1979年、1980年 トロント
このアルバムは、バッハの作品の中でも、しばしばピアノ学習の教材として使われることが多い曲ばかりを収録しています。ゴールドベルク変奏曲や数々の組曲に比べると観賞用としては軽視される傾向にありますが、しかしグールドの手にかかれば、素晴らしい魔法のような輝きをもって響き始めます。晩年のグールドが到達した境地が、小品にもしっかり刻印されています。ボーナストラックとしてアルビノーニの主題によるフーガ、半音階的幻想曲、幻想曲なども収録しています。


※DSD(Direct Stream Digital):アナログ信号をデルタシグマ変調器で高速1ビットのデジタル信号に変換し、直接記録するレコーディング、マスタリング方式。
従来のCDに用いられているPCM方式に比べ、シンプルで自然な音楽信号が再現できるため、アナログ信号に近い、音楽の空気感までも再現できる。
「ベスト・クラシック100」では、前回(2000年)のシリーズリリース時に、音質向上のために全タイトルこの「DSDマスタリング」を採用しました。
今回もよりハイクオリティな音質を求めて全タイトル「DSD」と「ルビジウム・クロック・カッティング」を採用しました。

※ルビジウム・クロック・カッティング:デジタル機器の基準となる信号をマスタークロックといいます。デジタルオーディオはハイビット、ハイサンプリングへと進化し、
ますます高性能化、デジタルデータも増加の一途をたどっています。そのデータを読み書きする時間精度はすべてこのマスタークロックの発振に依存しています。
マスタークロックは通常、時計などにも使用される水晶発振が使われていますが、その精度は10の-4から10の-6乗程度です。
近年のデジタルデータの大容量化にともない、より高い精度のマスタークロックが求められるようになり、プロの間では水晶発振にかわり、ルビジウムやセシウムを
クロック源に使うようになりました。ルビジウムの精度は10の-9乗と、水晶に比べて非常に高くなっています。このルビジウムのマスタークロックを使って、
高精度のカッティングを行うことで、マスターに忠実な音質が再現されております。

メディア掲載レビュー

ピアニスト、グレン・グールドによるJ.S.バッハの小プレリュードと小フーガ集。ボーナストラックとして「アルビノーニの主題によるフーガ」他を収録した1979~80年録音盤。 (C)RS

カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: CD
この曲集とほぼ同じ内容のCDは、現在手に入るものではグールド以外にニコラーエワのものしかありません。聞き比べるとその違いがよくわかる、というより同じ楽譜を同じピアノで弾いてもこんなに差があるものかと驚かされます。もちろん聞き手の好みがあるので、どちらがいいかと断言するのは無理で、どちらもお聞きになることをおすすめします。特にあなたがピアノを弾く場合には。

グールドは二声のメヌエットやフーガのように音符の少ない曲はむしろゆっくり、そしてどちらかと言えばスタカート気味に弾き、ピアノを通してつぶやいているような不思議な雰囲気を作り出します。一方三声、四声のように音符の多い曲は、逆にきわめて急速に弾いています。そうすることで、普段は目立たない隠れたメロディーがはっきり浮かび上がってくる独特の効果があります。

確かに練習曲ではあるのですが、こういうふうに弾いたら多分ピアノの先生には怒られ、コンクールにも通らないでしょう。ですが、天国のバッハはむしろニコラーエワよりグールドに良い点数をくれる気がします。ピアノ芸術の一つの極限の形として、ぜひ一度はお聞き下さい。
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形式: CD
廃墟らしき建物の中に独りたたずむグールドの姿がやたらと印象的なジャケットのこのCD。
当時大学生だった頃に初めて聴いた記憶があります。
あれから年数を経た今になり改めて聴き返してみると、
やはりすばらしいアルバムであると再認識できます。

自由な空気に充ち溢れた一音一音は躍動感にあふれ、
疲れ切った身も心も洗い流してくれる様です。
力の抜きどころやテンポのとり方など、すべてが勉強になります。

よくよく考えてみると、この曲集は現代では子供たちにとっての
立派な練習曲集としても演奏されているものでしたね。

この録音の2〜3年後にグールドが他界したとは到底想像もできない演奏内容です。
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形式: CD Amazonで購入
グールドのディスコグラフィーには、主要なレパートリーとされるものの他に、周辺に位置するアルバムがある。
それらには、独特な存在感と、味わいがある。この1枚も、本丸のバッハ・アルバムでありながら、
グールドがバッハや曲と向き合うのではなく、自分自身と向き合っているような、個人的な響きが記録されている。

このアルバムの『オリジナル盤』は、グールド本人のディレクションによって、
収録曲は「プレリュードとフゲッタ ホ短調 BWV900」で終わっている。

本ディスクは、ジャケットこそオリジナル・ヴァージョンだが、
内容的にはレコード会社が、後で手を加えている。

「BWV900」以降の曲は、文字通りとって付けたもの。
聴いていて、どうもヘンだと思ったが、最初、その理由が分からなかった。
しばらく経って上記のことが判明し、オリジナル盤を買い直した。

ちなみにそれらの後からレコード会社によって追加された曲は、
『未完のイタリアン・アルバム』にも収録されている。

グールド・ミュージック(アルバム)にとって、
演奏がすべて終わった後の「最後の余韻」は、非常に重要。
ボーナス・トラックの追加は、それを味わう
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投稿者 ピカール 殿堂入りレビュアー 投稿日 2010/1/1
形式: CD
ピアノの音がひたすらきれい。スタジオの違いや曲調にもよるのでしょうが、角が取れて澄んだ音の玉が舞っているようです。
グールドにしてはテンポを抑えぎみで、スタッカートを随所に取り入れながらの演奏は茶目っ気たっぷり。スローな単調の曲も、深刻にならないように節度が守られていて、心地よく響きます。
きっと幼少の頃を思い出しながら、そして、後世の子供たちが聴くことも考慮して弾いたのではないでしょうか。

ステレオタイプと言われるのを承知で書けば、私はこの演奏に(グールドが嫌いだった)モーツァルト的なものを感じました。
この調子で再びモーツァルトのピアノソナタを弾いてくれていたら・・・と叶わぬことを期待してしまいます。

純粋比較できませんが、個人的には最晩年のゴールドベルクよりも好きなアルバムです。
特に、リラックスしたい人やBGMにおすすめします。
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