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バッハ:ヴァイオリン協奏曲第1&2番

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登録情報

  • 演奏: ヘンリク・シェリング(Vln)
  • オーケストラ: コンセール・パドルー
  • 指揮: ガブリエル・ブイヨン
  • 作曲: バッハ
  • CD (2007/1/1)
  • ディスク枚数: 1
  • レーベル: Einsatz
  • ASIN: B0012IU1B2
  • JAN: 4545997001310
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 1 件のカスタマーレビュー
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投稿者 トップ1000レビュアー 投稿日 2014/12/13
ポーランド出身でメキシコに帰化したヘンリク・シェリング。第二次世界大戦中は亡命ポーランド政府の外交官として世界中を奔走し、戦後はポーランド難民を受け入れてくれたメキシコのために尽くし、メキシコ国立自治大学の教授を長年に渡って務めた。メキシコ政府はシェリングに外交官パスポートを発行し、格別の対応を取り計らったという。
戦後のシェリングは、1954年にアルトゥール・ルービンシュタインと巡り合って国際的に知られるようになったというニュアンスで語られることがあるが、実際は、それ以前からちょくちょくヨーロッパに足を運んでおり、この録音は、そんなルービンシュタインに会う前のシェリングの演奏の一つである。

このCDにはJ.S.バッハのヴァイオリン協奏曲2曲を収録。伴奏はガブリエル・ブイヨンの指揮するコンセール・パドルー管弦楽団(その弦楽セクション)である。
ブイヨンはシェリングのヴァイオリンの師の一人だが、あまり指揮に慣れていないのか、アンサンブルの反応が少々重ったるい。その分、シェリングは伸び伸びと独奏パートを弾き、音楽全体を牽引している。後年の録音に比べると、音楽全体のフォルムは整っていないものの、青年期のシェリングの若いパワーを感じることの出来る演奏で面白い。
余白に1955年録音のバッハの無伴奏ヴァイオリンのための作品全集からシャコンヌが収録されているが、こちらではブイヨンとの共演で聴かせた伸びやかさが減退し、音楽的センスの硬直が始まっている。
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