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バッド・エデュケーション (ヴィレッジブックス) 文庫 – 2005/3

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商品の説明

内容紹介

少年の日の初恋が招く悲劇……
巨匠ペドロ・アルモドバルの半生をもとに描かれた物語!
1980年、マドリード。若くして成功を収めた映画監督エンリケ・ゴデのもとに、自作の脚本を携えた美青年アンヘルが訪れる。彼の本名はイグナシオ——少年時代のエンリケの初恋の相手だった。
かつての面影の薄れたアンヘルに密かな失望を抱きながらも、彼の脚本に引きつけられていくエンリケ。そこに描かれていたのは、イグナシオとエンリケ自身が16年前、厳格な寄宿学校で経験した悲劇に他ならなかった。アンヘルの主演で映画化を決断したエンリケは、やがてアンヘルの持つある秘密を知ることに……。
巨匠ペドロ・アルモドバルの半自叙伝!

内容(「BOOK」データベースより)

1980年、マドリード。若くして成功を収めた映画監督エンリケ・ゴデのもとに、自作の脚本を携えた美青年アンヘルが訪れる。彼の本名はイグナシオ―少年時代のエンリケの初恋の相手だった。かつての面影の薄れたアンヘルに密かな失望を抱きながらも、彼の脚本に引きつけられていくエンリケ。そこに描かれていたのは、イグナシオとエンリケ自身が16年前、厳格な寄宿学校で経験した悲劇に他ならなかった。アンヘルの主演で映画化を決断したエンリケは、やがてアンヘルの持つある秘密を知ることに…。巨匠ペドロ・アルモドバルの半自叙伝。

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登録情報

  • 文庫: 196ページ
  • 出版社: ソニーマガジンズ (2005/03)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4789725170
  • ISBN-13: 978-4789725170
  • 発売日: 2005/03
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 4件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 1,292,233位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
書店をふらふらしていると、視界の端に真っ赤な本が、引っかかった。ふと、振り返ってよく見ると、ガエル・ガルシア・ベルナルが真剣な眼差しで私を見つめている。おもわず本を手に取り、ページをめくってびっくり、彼が女装???メキシコの貴公子が???本にさっと目を通すと、美少年同士の恋。しかも、スペインはペドロ・アルモドパル映画監督の一部自伝とも。そく購入決定。男子寄宿学校での2人の少年の真剣な恋。そこに文学の教師であり、校長先生でもある神父がソプラノ・ボイスを持つ、その中の1人の少年に恋し、恋敵である少年を退学させる。なんと衝撃的であるか、モホセクシャル、カトリック教会のスキャンダラス。そして数年後、映画監督として名声をつかんだエンリケの前にかつての恋人で神父がそっと恋したイグナシオが現れるが、今や売れない俳優である。彼は自分の書いた小説「訪れ」を映画にしてくれるように頼む。その作品に興味を持ったエンリケは映画化を決定するのであるが・・・。話は2転、3転と展開してゆき、まるで推理小説を読んでいるかの錯覚におそわれる。最後の展開には吃驚!エンリケにとって映画を撮り続けるのは情熱であり、情欲であり、苦痛であり、キリストの受難である。この言葉は、実際にアルノドパル監督が痛感していることなのであろう!すばらしい!、すごい!というかすさまじい!作品であった。
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形式: 文庫
少年時代の優しく純真なイグナシオとその後の対比が非常に切ない!しかし映画監督である主人公は映画を撮れば生きてゆけるのです。ラストに呪いのように繰り返されるpassionの文字はアルモドバルの宣言なのでしょう。自分の仕事をこのように捉えられるのはおそろしくもあり、うらやましい。とか言ってハッタリだったりして。
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形式: 文庫
映画は見に行ったのですが、少々わかりにくい部分があったのと、
ガエル君の写真がついていたので、思わず買ってしまいました。
映画の台詞そのままなので、翻訳ものにありがちな変な日本語とかはありません。
映画の雰囲気も崩さないので、イライラ感もありませんでした。
読みながら、映画を見たときのガエル君の演技を思い出しながら、
読めるので、まぁまぁいいと思います。
ただ、やはり、あの妖艶なガエル君は本だと伝わらないので、
映画を絶対に観て欲しいです。
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形式: 文庫
内容は映画をほぼそのまま小説にしたかんじ。読み物としてもおもしろいので、映画を観ていない人でも読んでOKだと思います。あと映画がよく分からなかった人にもおすすめです。読んでよかったと思った点は、アンヘルの人物描写が映画より詳しく書かれていたこと。映画を観ただけではアンヘルという人物がよくわからなかったのですが、こっちを読んでなんとなくつかめた気がしました。
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