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バットマン:アーカム・アサイラム 完全版 (ShoPro Books) 単行本 – 2010/9/30

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商品の説明

内容紹介

「ShoProアメコミ100冊記念」堂々の復刊ランキング1位! 衝撃のサイコロジカル・ホラーが完全版で登場!! 『精神病を患った犯罪者たちの収容施設「アーカム・アサイラム」で暴動が発生した。ジョーカーの誘いに乗って一人向かったバットマンを待ち受けていたのは、トゥーフェイス、マッド・ハッターら危険な囚人たちだった。彼らと対峙し、アーカム・アサイラムをさ迷うバットマンは、いつしかこの悪夢の館の成り立ちに隠された悲劇的な因縁の中に囚われていく。正気と狂気の狭間に陥っていくバットマンが辿り着いたのは……?』。  2000年に弊社より刊行した本書は、刊行当時、衝撃的なストーリー展開と病的とも言えるほど個性的なペイントアートで人気を博しました。絶版となった現在、新規のアメコミファンから復刊を望む声が多くあがっており、「ShoProアメコミ100冊記念」キャンペーンでは、堂々の復刊ランキング1位を獲得。このキャンペーン結果を前面に出し、大々的に展開する予定です。 また、本書の復刊特典として、旧版コミックに収録されていなかったスクリプトとラフスケッチを収録。これらを合わせ読むことで、ライターのグラント・モリソンが創造したアングラなストーリーをアーティストのデイブ・マッキーンがどのように破壊し、さらに病的とも言えるほど幻想的な世界観に昇華したのかが見てとれます。 まさに全バットマンファン待望の完全版として、必携の一冊となります。

出版社からのコメント

◆グラント・モリソンが思い描いたスクリプトとラフスケッチを完全収録! 稀代の天才アーティスト、デイブ・マッキーンとの化学反応でわき起こる創造と破壊を味わい尽くす、原点の物語がここに!!

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登録情報

  • 単行本
  • 出版社: 小学館集英社プロダクション (2010/9/30)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 479687075X
  • ISBN-13: 978-4796870757
  • 発売日: 2010/9/30
  • 商品パッケージの寸法: 25.8 x 18.2 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 14件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 13,984位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本 Amazonで購入
大分昔に買ってあったものを、今更ながら引っ張り出して読んだ。

その結果、簡単に言うと「つらい」の一言。

こういう(翻訳版)コミックとしては珍しく、ハードカバーで、紐の栞まで装備しているという豪華本(?)だが、コミック部分は全体の3分の2程度。残りはコミック部分のノベライス(原稿)兼解説書という感じの読み物になっている。従って、事実上、同じストーリーを2回読む事になる。

コミック部。表紙の画風がそのまま、コミックの画風になっている。登場人物の描写も含め、とても抽象的で、正直、分かりにくい。更に、ジョーカーの台詞は、通常のコミックでは擬音で使う様な文字になっており、はじめ台詞だと気がつかなかった。

物語も絵柄同様に、非常に抽象的というか、宗教的というか、観念的というか。前述のノベライス擬きを読んで何となく絵で表現したい事の意味が分かるかも、というところ(そもそも、どうやら、本書は純粋なコミックというより、グラフィック・ノベル的な位置付けの様だ(巻末のコメントから察するに))。

などなど。

好み、評価は各位の感性次第なので、様々だと思う。従って、良し悪し等を語るつもりはないが、自分の感性からすると、つらい、分かりにくいという感想。

興味のある方でも、事前にある程度下調べをしてから購入された方が良いと思う。後悔しない為に。
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形式: 単行本
入手困難となっていたバットマン:アーカム・アサイラムが、オマケ付きで復刊されました。

まず目を惹かれるのがそのアート。
作画のマッキーンは美麗な挿絵やカバー・イラストで有名なアーティストですが、
このアーカム・アサイラムではコミックをまるごと一話、100P以上を描いています。
様々な画材を用い、写真をコラージュしたアーカム・アサイラムはコミックという既成概念を打ち破る、
と言っても言い過ぎではないかもしれません。

ストーリーは過去(アーカム・アサイラム設立の経緯と初代院長の末路)と、
現在(アーカム・アサイラムが患者達に乗っ取られ、我らがバットマンが乗り込んでいく)の物語が
同時進行していくというもの。
過去にはジャスティスリーグやX-MEN等MARVEL、DC両社で人気を博し、近年は大型クロスオーバーを手がけているモリソン流サイコ・スリラーです。

バットマンにつきもののヴィラン(悪人達)が多数登場し、バットマンと戦いを繰り広げるのですが、
ヴィランはそれぞれ外観にマッキーン流のアレンジが加えられており、普段とは一味違ったおぞましさが感じられます。

巻末には、モリソン自身によるスクリプトとスケッチ(ネーム)が収録され
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形式: 単行本
とにかくすごいです!!
これはもう芸術です!!
心の底から買ってよかったと
思えました。
ジョーカーが怖いです。
この本を読んだら夢に
出てくるかもしれません。
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形式: 単行本
20個でもおかしくない狂気の傑作です!オリジナル脚本、モリソン殿のラフスケッチなどが収録されていてより深くこの話に入れるようになっていて個人的には大満足です。そしてまた個人的にはバットマンの中で1、2を争うくらい大好きな作品です。この衝撃は皆さま手にとって感じてほしいです。皆さま買いましょう。しかしまぁデイブ・マッキーン氏のアートはこれまた言葉がありません。素晴らしい芸術作品です。
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投稿者 D.I 投稿日 2010/11/29
形式: 単行本
これはもうただのコミックではありません アートです
バットマンのダークな世界が十分すぎるほど詰め込まれています
絵も素晴らしいです
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形式: 単行本
 どうレビューしたものか…難しいですね(笑)。
 ストーリーとしては、おなじみバットマンがおなじみジョーカーの挑戦を受けておなじみアーカム・アライサム(精神病院)に赴きます。というと何てことないですが、もちろんそれだけの作品ではありません。

 作品のテーマとしては「狂気」というのが挙げられます。ジョーカーは作中で何度もバットマンに俺もお前も同類だと主張します。そうです。バットマンは正義の味方ではありません。言うならば「正義の狂人」なのです。これはクリストファーノーラン監督の「ダークナイト」でも同様の主張があったと気づくでしょう。近年のバットマンの根底にある考え方です。
 でも「狂気」ってなんでしょう?エキセントリックな言動をしていれば「狂人」なのでしょうか?違うと思います。
 「狂気」とは不安に侵食されていったズタボロの精神のことです。
体中に虫が這いずり回ってちょびちょび肉を食われていったら狂うと思いますよね?心も同じです。ジョーカーは人の心に「不安」、「恐怖」という虫を這わせる達人です。

 作品中でバットマンはゴードンさんに言います。

「恐れる?バットマンは何も恐れない だが“私”は怖い ジョーカーの言う通りかもしれない 私自身、自分の行為に疑問を抱くこともある だから、ア
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