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バックラッシュ! なぜジェンダーフリーは叩かれたのか? 単行本(ソフトカバー) – 2006/6/26

5つ星のうち 4.4 7件のカスタマーレビュー

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商品の説明

著者について

【執筆者】
宮台真司(みやだいしんじ) 社会学者。首都大学東京都市教養学部准教授
斉藤環(さいとうたまき) 精神科医
鈴木謙介(すずきけんすけ) 社会学者。国際大学グローバルコミュニケーションセンター客員研究員
後藤和智(ごとうかずとも) 東北大学工学部建築学科在学中
山本貴光(やまもとたかみつ) ゲーム作家・文筆家
吉川浩満(よしかわひろみつ) 文筆業
澁谷知美(しぶやともみ) 社会学者。国際日本文化研究センター共同研究員
小谷真理(こたにまり) SF評論家
ジェーン・マーティン  マサチューセッツ大学ボストン校哲学部名誉教授
バーバラ・ヒューストン  ニューハンプシャー大学教育学部教授
山口智美(やまぐちともみ) シカゴ大学東アジア研究センターポストドクトラル研究員
小山エミ(こやまえみ) 非営利団体インターセックス・イニシアティヴ代表
瀬口典子(せぐちのりこ) モンタナ大学人類学部助教授
長谷川美子(はせがわよしこ) 高校教員
荻上チキ(おぎうえちき) ブロガー
上野千鶴子(うえのちづこ) 社会学者。東京大学大学院人文社会系研究科教授
(以上、執筆順)


登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 444ページ
  • 出版社: 双風舎 (2006/6/26)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4902465094
  • ISBN-13: 978-4902465099
  • 発売日: 2006/6/26
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 12.8 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 7件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本(ソフトカバー)
必ずしもジェンダー研究者に限られませんが、16名の学者・評論家がそれぞれの立場からバックラッシュ現象について考察しています。すべてを説明すると多いので、興味を持った2つの論考をご紹介します。

(1)山口智美「「ジェンダー・フリー」論争とフェミニズム運動の失われた10年」
なぜ「ジェンダー・フリー」がたたかれたのか、ということについて、「ジェンダー・フリー」という用語が政策のなかで、どのように誤って使われて始め、またアカデミズムのなかでも使わざるをえなかったか、という経緯が丹念に説明されています。

併せて、ジェーン・マーティン&バーバラ・ヒューストン「ジェンダーを考える」も読むと、彼らが「ジェンダー・フリー」を批判的な意味で使っており、政策の場では全く逆の意味で使われてしまったことがわかるでしょう。

(2)鈴木謙介「ジェンダーフリー・バッシングは擬似問題である」
少なくともネット上の現象に関する限りは、「右傾化」というよりは、「ネタ」としてバッシングを行っているということ。

コミュニケーションの形式として、街宣車に乗るような立場の表明の仕方を「ウヨク的」、反対運動をするような立場の表明の仕方を「サヨク的」とするなら、「サヨク的」な「ジェンダーフリー」をたたきたかったのだという。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
ここ数年、「ジェンダーフリー」という概念をめぐって数多の流言飛語が飛び交った。本書はそれら「ジェンダーフリー」へのバックラッシュを事例にしつつも、ただただ「ジェンダーフリー=男女同室着替え=共産主義の洗脳!」といった類のオカルト言説を批判する本ではなく、その手の言説が欲望しているものやバックラッシュから見えてくる時代背景、およびその付き合い方などについて考察するための多様なアプローチを惜しみなく提示してくれる。

論争を意識した各執筆者の文章は非常にシャープにしあがっており、つわもの達が自らの腕っ節をこれでもかと見せ付けるかのようで、各著者の熱心な読者にとってもおそらくは刺激的な一冊となっている。かと思えば、なかなか語られることのない草の根的なフェミニズムの歴史が描かれていたり、アメリカの教育学者が最先端の教育について語っていたり、生物学者が「保守派」の似非科学を丁寧に検証していたりと、今後参照されるべき重要な資料も豊富に用意されている。また、論争を読み解くためのキーワード集が用意されていたりと、「ジェンダーフリー」自体にはあまり関心のない読者にとっても親切なつくりになっている。これはためらいなく「買い」だ。

ちょっと難点を言えば、これだけ濃厚な内容のため、二段組でも400ページというボリュームになっており、一般読者はちょっと手に取りにくいのではないか。また、編者による各論文の解題や、論争の年表などがあると、まとまりがあってよかったのではないかと思う。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
女性学の専門家だけが集まって書かれたものではなく、さまざまな分野や職業の執筆者がひとつの問題について検討しているのが興味深い。各執筆者が「ジェンダーフリー」にむける眼差しは多様であり、本書がひとつの結論を出すために書かれていないように感じる。だが、それは本書が「ジェンダーフリー」に賛成でも反対でもない「第三の道」を探るための、道の途中で書かれたことを意味しているのであるから、当然のことであるともいえる。
バーバラ・ヒューストンのインタビューとコメントは、日本における「ジェンダーフリー」という言葉の使われ方に再考を促すという意味で、たいへん貴重であろう。彼女の言葉を、「ジェンダーフリー」の推進派や否定派は、いったいどう受けとめるのであろうか。楽しみである。
分厚さと文字量からいっても、この本をこの価格で発売する出版社の姿勢には共感が持てる。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
 この本は決定的に欠如した視点がある。ジェンダーチェックだ。ジェンダーチェックはジェンダーフリーに基づいている。その根拠は『「ジェンダー」の危機を超える!』(青弓社)にもあるし、秋田市などの複数のサイトにもある。ジェンダーチェックは男らしさ・女らしさを否定するものも含まれる。ジェンダーフリーに基づいたジェンダーチェックが男らしさ・女らしさを否定している限りは、ジェンダーフリーも男らしさ・女らしさを否定している。「ジェンダーフリーは男らしさ・女らしさを否定しない」はジェンダーチェックを考えるとウソである。

 ジェンダーチェックはジェンダーフリーに基づいた問題点の他、「はい/いいえ」の二択に単純化して答えさせるという多様性の尊重の観点からも問題がある。

 このジェンダーチェックの問題点をバックラッシュと合わせて論じることができるフェミニストが全くいない。『バックラッシュ!』には驚くことに、ジェンダーチェックの問題点の欠片もない。

 保守派も批判をする際に「男女同室着替え」などのジェンダーフリーに基づいているかどうか分からないことで批判し、フェミニスト側も「ジェンダーフリーは男らしさ・女らしさを否定しない」の一点張り。どちらの側も言ってることが滅茶苦茶だ。『バックラッシュ!』を読んでも、男らしさ・女らしさ言説の問題点は分か
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