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バッカーノ!1931 鈍行編―The Grand Punk Railroad (電撃文庫) 文庫 – 2003/8

5つ星のうち 4.8 8件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

第9回電撃ゲーム小説大賞金賞受賞の成田良悟が、前作を上回るスケールとトリッキーな構成で贈る受賞後第1作。舞台は1931年アメリカ。大陸横断特急「フライング・プッシーフット」。“不良集団”は貨物室のお宝をちょいと戴くため、列車に乗り込んだ。“革命テロリスト軍団”は偉大なる指導者を奪還するため、列車に乗り込んだ。“ギャング”は鉄道会社を脅して金をせしめるため、列車に乗り込んだ。“泥棒カップル”は一年ぶりにNYの友人と会うため、列車に乗り込んだ。出発の興奮に酔う彼らはまだ知らない。これから始まるクレイジーな夜を―。


登録情報

  • 文庫: 333ページ
  • 出版社: メディアワークス (2003/08)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4840224366
  • ISBN-13: 978-4840224369
  • 発売日: 2003/08
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 8件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 584,221位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 JA 投稿日 2006/10/28
形式: 文庫
デビュー作「バッカーノ!」の続編にあたりますが、

活躍してるのは脳天気カップルだけです。

不老不死を扱った1作目の設定をうまく引き継ぎ、

それ以上の登場人物たちが溢れかえります。

「鈍行編」ですが、十二分にハイスピードな展開。

ところどころ「あれ? 判んない展開が」という部分もありますが、

それは「特急編」でタネ明かしが……。

「木更津キャッツアイ」の表・裏の感覚でしょうか?

20歳そこそこでこの筆致、末恐ろしい作家が出てきたものです!!
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形式: 文庫
「パルプ・フィクション」や「ロック、ストック&ツー・スモーキング・バレルズ」のノベライズのような作品。
題名どおり、舞台は1931年のアメリカ。
"不良集団"と"革命テロリスト軍団"と"ギャング"と"泥棒カップル"が乗り込んだ大陸横断特急「フライング・プッシーフット」で事件が起こる。
本編を異なる視点から書いた続編の特急編も読めば、よりいっそう本作楽しめます。
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形式: 文庫
前作「バッカーノ!」は「バッカーノ!1931」の序章と言っても過言ではない。と言い切っても良いでしょうか?
第9回電撃ゲーム小説大賞 金賞受賞の前作「バッカーノ!」を読んで、1巻で見切りをつけてしまった人は後悔して下さい。
"不良集団"と"革命テロリスト軍団"と"ギャング"が、
それぞれの目的を持って食堂車両へ向かう瞬間の
これからバカ騒ぎが始まるぞ!!っていうワクワク感がたまりません。
この小説、良くも悪くも人が死んでもあんまり重くない
ハードじゃなくってライトのバカ騒ぎとキレッぷりを楽しめる方は是非バッカーノ!1931「鈍行編」をオススメします。気に入れば、続けて「特急編」もゲットの方向で
でも、この小説って「バッカップル」二人の会話を楽しめるか、苛立つかのどちらかで評価が分かれるんじゃないかなぁっと思います。
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形式: 文庫
映画で例えるなら『パルプ・フィクション』『SMOKIN' ACES』それらの構成を『暴走特急』にぶちこんだ。

もしくは漫画『ワイルダネス』1巻を『ベル☆スタア強盗団』3巻に押し込めた。そんな印象を受けました。

各々の思惑が交差し、ねじれ、1本のロープになり、やがて綻ぶ。そこにライトノベルの良き点(無茶を行い、それを許容できる)であり、同時に悪き点(無茶すぎると現実味が薄れ萎える)でもある両刃の剣を織り込んであるように思います。

普段ライトノベルやゲームなんかにあまり縁のない人は『不○』だとか『○○○を○○る』だとかを受け入れるのに、少々時間はかかるかもしれません。

私個人は『線路の影をなぞる者』のあまりの超人ぶりに少なからず恥ずかしさも感じました。

あぁ…年をとったのだろうなぁ…。
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