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バチェロレッテ・ジャパン

シーズン1
 (1,216)202013+
今度は女が選ぶ番!あの『バチェラー』の男女逆転版、『バチェロレッテ』がついに配信決定!1人の独身女性を、職業、年齢、容姿、性格もさまざまな17人の男性が奪い合う婚活サバイバル。女は男をどう選び、男は自分をどう見せるのか。初代バチェロレッテは、規格外セレブにして現代的な強さと美しさを兼ね備えた福田萌子。豪華でロマンチィックなデートや国内外での旅を通じて、パートナーとなる男性を選び抜きます。参加者たちの運命を決めるのは『バチェラー』と同様、各エピソードの最後に行われるローズセレモニー。バチェロレッテからバラを渡されなかった男性はそこで脱落、その場で番組を去ります。バチェロレッテの心を奪い、最後のバラを勝ち取るのは、一体どんな男性なのか? ※当番組は2019年~2020年3月に収録いたしました。
出演
福田 萌子坂東 工岡村 隆史
ジャンル
ロマンスリアリティショー
オーディオ言語
日本語

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  1. 1. エピソード1
    2020/10/09
    1時間6分
    13+
    オーディオ言語
    日本語
    日本の初代バチェロレッテに選ばれた、福田萌子が会場に降り立った。規格外セレブにして現代的な強さと美しさを兼ね備えた彼女に、職業、年齢、出身地、そして、タイプも全てが違う個性的な男性たちは、どのように自分を魅せるのか。迫力の殺陣を披露したり、手作り料理を渡したり、自分で描いた絵画を渡したり、中にはマジックを披露したりと強烈な印象を残していく。カクテルパーティーではバチェロレッテとツーショットタイムを過ごすために男性同士のバトルがヒートアップし、中には泣き出してしまう男性も!バチェロレッテからファーストローズを勝ち取ったのは!? おなじみのMC坂東が登場すると、男性たちから悲鳴が上がる。焦りと不安が広がる中、初めてのローズセレモニーの行方はいかに!
  2. 2. エピソード2
    2020/10/09
    58分
    13+
    オーディオ言語
    日本語
    バチェロレッテが生まれ育った土地、沖縄へ!最初のデートは会話を楽しみながら、沖縄の美しさを満喫する2人きりのデート。その日の終わりには、自身が抱えてきた悩みをバチェロレッテが打ち明け、互いのコンプレックスを共有できたことで2人の間に特別な絆が生まれる。翌日のグループデートは過酷なサバイバルゲーム! 灼熱のビーチで2チームに分かれた男性たちは協力し合いながら、小屋作りや火起こしに挑戦! 体力が問われる戦いに、男性たちも本気モードに。 バチェロレッテとのツーショットデートを勝ち取る男性は!? サバイバルデートを経て、参加男性たちに奇妙な友情が芽生えていく中、ある男性の登場が彼らにさらなる混乱を招く!
  3. 3. エピソード3
    2020/10/09
    1時間1分
    13+
    オーディオ言語
    日本語
    「みんなで体を動かしましょう!」というバチェロレッテからの提案に盛り上がる一同だったが、彼らを待ち受けていたのは地獄のようなハードトレーニング。体力自慢の男性たちも続々と地面に倒れていく。その日の夜、ある男性が1on1デートに誘われる。「バチェロレッテ」の1on1デートはその場でローズをもらえなかった場合、バチェロレッテの元を去るという新たなルールが課せられる。貴重な二人きりの時間は愛へとつながるのか、それとも別れとなってしまうのか!? 運命をかけたデートの翌日、3人の参加者たちが和服姿でグループデートに招待される。だが、ある男性の行動が他の参加者たちの反感を買い、不穏な空気が漂い始める。
  4. 4. エピソード4
    2020/10/09
    1時間
    13+
    オーディオ言語
    日本語
    運命の人を探す舞台は、夜景きらめく台湾へ! 記念すべき最初の夜は、バチェロレッテによるおもてなしウェルカムパーティー。新しく訪れた場所で、愛について話をしているうちに、いつしか話題はそれぞれの結婚観や家庭に対する価値観へと広がっていく。全員が結婚への思いを再確認する中、3人の男性が特別なグループデートの指名を受ける。朝昼夜に分かれ、台湾でのロマンティックなデートをプロデュースすることになった男性たち。バチェロレッテとの心の距離を最も近づけることができるのは誰なのか? 夜のカクテルパーティーではある男性が、他の参加者に言われた一言で激昂したことをきっかけに孤立してしまう。
  5. 5. エピソード5
    2020/10/16
    1時間4分
    13+
    オーディオ言語
    日本語
    バチェロレッテが誘った早朝ランニングデートに、7人全員が参加。町の美しい景色を見ながらランニングを楽しんだあと、バチェロレッテが1人の男性と「もう少し一緒に過ごしたい」と露天スパでの1on1デートへ。その日の夜、残された6人の参加者の中から3人の男性がグループデートに選ばれる。翌日、台湾の有名な寺院でバチェロレッテとの楽しいひと時を過ごす。一方、どちらのデートにも選ばれなかった3人は、台湾での最後のツーショットデートを横取りする申し込みができるストールンローズを巡って話し合いがヒートアップ。タイムリミットが近づいても「俺が行く」と一歩も引かない男たち。ついに1人の男性が手に取り、バチェロレッテのもとに走り出したとき、誰も予想しなかったドラマの幕が開く!
  6. 6. エピソード6
    2020/10/16
    1時間2分
    13+
    オーディオ言語
    日本語
    台湾から東京に戻ってきた男性参加者たちは、安堵の表情を浮かべる。しかし、そこに2on1デートへの招待が届く。デート終了後、その場でどちらかの男性がローズを受け取り、もらえなかった一方は即刻バチェロレッテの元を去ることとなる過酷なデートに選ばれたのは、意外な2人。雄大な自然の中でデートを楽しみながら、どちらかにローズを渡さなければいけないという残酷な決断を前に揺れるバチェロレッテ。そしてついに、予期せぬ事態が起きてしまう。最後のグループデートでは、バチェロレッテが男性たちと共にシャンパンを飲みながら和やかなひと時を楽しむ。だが、1人の男性がバチェロレッテに対して厳しい質問をぶつける。
  7. 7. エピソード7
    2020/10/23
    1時間3分
    13+
    オーディオ言語
    日本語
    ついに3人へと絞られた男性たち。自分たちの家族に会わせる前に、男性たちは自分の仕事場へバチェロレッテを招待する。彼らの仕事への情熱、働く姿をみてバチェロレッテが感極まってしまう場面も。その後、男性の実家を訪れてそれぞれの家族と時間を過ごす。歓迎する家族もいる一方で、バチェロレッテの華麗すぎる家柄への不安を隠しきれない家族も…。ある男性の母親は結婚することで息子と会えなくなるのではないかという心配をバチェロレッテにぶつける。結婚とは家同士との付き合いでもある、という結婚のリアルな重みを改めて実感することとなったバチェロレッテと参加男性たち。ローズセレモニーでは、ある男性との切ない別れが待っていた。
  8. 8. 最終回直前!傷心男性が吠える!大暴露トークSP
    2020/10/23
    55分
    7+
    オーディオ言語
    日本語
    運命のファイナルローズまで、残すところ1話。ローズを受け取ることのできなかった男性陣がスタジオに大集結!MCナインティナイン、SHELLYがデート中の男性たちの失態、珍行動を猛ツッコミ!男性たちの間に起きた確執の真相や、隠された男たちの本心は!?  そしてバチェロレッテ福田萌子が登場すると、選ばれなかった男性たちからバチェロレッテに質問が飛び交う。中には「どうしてデートに誘ってくれなかったんですか!?」と訴える男性も。ラストには、涙で別れを告げられたあの男性が登場。改めて聞きたいことをバチェロレッテにぶつける。
  9. 9. エピソード8
    2020/10/30
    1時間7分
    13+
    オーディオ言語
    日本語
    バチェロレッテが世界で一番尊敬しているという母親と2人の男性がついに対面する。全く違う魅力で母親に好印象を与えた2人の間でバチェロレッテの心は揺れる。そして舞台は自然溢れる屋久島へ! バチェロレッテが望んだ最後のデートは、本来恋人でないと過ごせない時間を共有すること。それは、『朝、起きたばかりの姿で』2人きりの時間を過ごす特別なデート。リラックスした時だからこそ出てくる本音。人を好きになる恐怖、愛を信じる不安…お互いの抑えていた感情が解き放たれ、溢れる涙は止まらない。男性と本気で向き合ったバチェロレッテが最後のローズセレモニーで選ぶ運命の相手は!?
  10. 10. アフターファイナルローズ~旅の終わりは私が決める~
    2020/10/30
    53分
    13+
    オーディオ言語
    日本語
    ローズセレモニーを終えたバチェロレッテがスタジオに登場! 参加男性たちは結末を知り動揺を隠せない。中には感情が爆発し泣き出してしまう男性も!そんな男性たちの前でバチェロレッテが口にしたのは「私の旅の結末は、私が決める」という言葉。その言葉に隠された強い気持ちとは……。 スタジオには、最後の一騎打ちとなった二人の男性が登場。バチェロレッテとの旅を振り返る中で、ある男性が驚きの行動に出る!? 喜怒哀楽入り混じる、誰も予想できなかったファイナルローズの更なる「その後」をスタジオで迎える。

ボーナス (3)

  1. ボーナス: バチェロレッテ・ジャパン シーズン1予告
    対応デバイスで観る
    2020/03/17
    1分
    13+
    オーディオ言語
    日本語
    『バチェラー』の男女逆転版、『バチェロレッテ』がついに2020年10月配信決定!1人の独身女性を、職業、年齢、容姿、性格もさまざまな17人の男性が奪い合う婚活サバイバル。女は男をどう選び、男は自分をどう見せるのか。バチェロレッテの心を奪い、最後のバラを勝ち取るのは、一体どんな男なのか?スタジオではナインティナインとSHELLYが番組をさらに盛り上げる!
  2. ボーナス: バチェロレッテ・ジャパン シーズン1 特報予告 "逆玉か、玉砕か!?編"
    対応デバイスで観る
    2020/03/17
    31秒
    13+
    オーディオ言語
    日本語
    今度は男がサバイバル!それぞれに個性的な17人の男たちが、超セレブ1人の女性をめぐり求愛バトルを繰り広げる。感情ゆさぶる、男達の婚活ドラマ。最後に笑うのは、果たして誰なのか?
  3. ボーナス: バチェロレッテ・ジャパン シーズン1 特報予告 "福田萌子編"
    対応デバイスで観る
    2020/03/17
    31秒
    13+
    オーディオ言語
    日本語
    今度は女が選ぶ番!初代バチェロレッテは、規格外のセレブにして現代的な強さと美しさを兼ね備えた福田萌子。並大抵の男では、彼女の御眼鏡にはかなわない!?

詳細

監督
松本 真
出演
矢部 浩之SHELLY
プロデューサー
村本 陽介飯島 章夫鳥澤 晋
シーズンイヤー
2020
購入権
すぐにストリーミング再生 詳細
フォーマット
Prime Video(オンラインビデオをストリーミング再生)
デバイス
サポートされているデバイスで視聴できます

レビュー

5つ星のうち2.8

1216件のグローバルレーティング

  1. 28%のレビュー結果:星5つ
  2. 12%のレビュー結果:星4つ
  3. 11%のレビュー結果:星3つ
  4. 8%のレビュー結果:星2つ
  5. 41%のレビュー結果:星1つ

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トップレビュー日本から

ばちぇこ2020/10/30に日本でレビュー済み
1.0/星5つ中本当の芯の強さ、意思とは何なのか。
途中までは萌子さんすごいなぁと思って見ていました。
男性を理論的にサクサク落としていくのも気持ちがよかったです。

ただ話が進むにつれ、芯の強さがただの意固地に見え、意志が強いと思っていたのも今までの価値観を崩せない頑固さに感じてきてしまいました。

※以下ネタバレあり

【ラストの2人との関係】
私が偏った人間なのかもしれませんが、萌子さんとコウさんのツーショットはどっちも演技っぽくて、上っ面で話しているだけにしか見えなかった。

コウさんは最後萌子さんに「リスクマネジメントするのやめたら?」と言われ、結果として彼女の望む通りの回答を瞬時に導き出し答えた。

萌子さんは少しでも価値観が違うと排除しがちだし、感覚の違いを許容する幅を持てなくなってしまっていると判断できていたから、コウさんはそれが出来た。

けれど結果として、コウさんは謎の理由で落とされた。
確かにどう見てもコウさんは萌子さんを好きそうには見えなかった。
萌子さんはコウさんが好きだったけど、傷付くのを恐れて、一歩踏み込めなかったと思う。

一方杉ちゃんは萌子さんをきちんと好きになり、将来のパートナーとして見ていて彼の最大限の愛情を注いだけれど、最初から誰もが懸念していたであろう「異性として好きになれなかった」という理由で最後の最後に落とされる。
杉ちゃん自身は男性としても人間としても魅力的。
だけど、萌子さんが杉ちゃんを見る目は恋する乙女のそれではなかった。最初から。

【元カレへの想い】
そもそも、萌子さんは元カレにフラれたショックをまだ引きずっている。
序盤の弟と話しているときに感じた。未練タラタラですと。

自分でその別れの経験を噛み砕き、乗り越え、昇華させることが出来ていない状態で結婚相手を探したいなんてことは無理だし、男性に失礼です。

私も女なので、新しい恋で忘れたい乗り越えたいという気持ちは分かりますが、そこはきちんと自分の中で決着をつけておきましょう。
自分と元カレの旅なので。

【男性陣への向き合い方】
リスクマネジメントをしているのは終始萌子さん自身。
「元カレのような失敗をしたくない」、「もう愛がなくなることなんか経験したくない」、「この旅は私の旅だから私が決める」、これ全部、萌子さんが自分自身を守るためでしかない。

男性陣は、当事者なんだから結末の真意を知りたいし萌子さん自身の嘘のない考えを聞きたいのは当たり前。
萌子さんもそれを男性達に要求してきた。
男性達も答えを聞けば納得出来ます。

なのに、萌子さんは「私はこの決断をした」、「私はみんなを愛してる」、「一緒に旅をしてきたみんななら、私の決断を受け入れてくれると信じてる」と有無を言わさぬ回答で、自分の核心を話そうとしない。

それを言われると、周囲は何も言えなくなるし、何か言ったら「女性軽視!」と叩かれそうな空気感に持っていく。

みんなを信じて愛していると言うなら、「私の旅」ではなく、「私達の旅」であるはず。
人生の貴重な時間を自分のためにさいてもらっているという謙虚な姿勢が最後まであれば、納得出来る説明をしようとするはず。

なのに、ここぞと言うときに自分本意が顔を覗かせる。

「女性の強さは叩くべきじゃない、応援すべき」、「それを社会全体で進めるべき」っていうのが女性進出と思われがちだけと、私はそうは思わない。

女性も男性も関係なく、押し返して説き伏せることは、強さでも素晴らしさでもない。
受け止める度量を持ち、真摯に向き合うべきなのではと思います。
自分の人生の大切な時間を使ってくれた人に対してなら、尚更。

これは、参加男性全員にも言えることですが。。

【総評】
全ての話を通して感じたことは、萌子さん以外の人は、何かしら成長できたのではないかということ。

極めて素晴らしいのは杉ちゃんです。
彼は、話が進むごとに人としての深みが見えてきて、魅力的でした。
彼が紡ぎ出す言葉は人に勇気を与えると思います。

コウさんは全て演技っぽかったけど、最後杉ちゃんとの会話でらしさが見えた。
そしてアフターローズでは自分の立ち位置を理解し、杉ちゃんが隠れた1位であると身を引き、番組を成立させてくれた。
ヒール役もかって出ましたね。
相手側が求めていることを求められる以上に出来る人です。
最初こそ萌子さんと似ていると思ったけど、色々な意味で萌子さんの遥か上をいっています。
最後のツーショットで敢えて萌子さんを上に立たせるという構図を作り出したし、バチェロレッテの立場を守った。
素晴らしい男性でした。

萌子さん自身は、最後まであまり変われなかった印象。
弱さを露呈しないための理論武装が過ぎました。
それが芯の通った人として尊敬されるのは、少し違和感です。

元カレさんとの別れもそうですが、今回の経験を通して自分の足りないものを見つけられたらいいですね。
結婚という形ではなくてもいいかもしれません。
ピュアで不器用な人なので。
自分にあった愛の形を追及したら、それも一つの答えになります。

また、「萌子さんを変えられるだけの人がいなかった。」というのは違うと思います。
経験を活かすも殺すも、自分自身の問題ですから。
どんな人との出会いも、学ぶことは絶対にあります。

萌子さんは、そこまで高みを目指さなくても、そのままでピュアな女性なので好きです。
友達にいたらほっておけないタイプ。

「こうあらねば!」という、意固地が出なければ、ですが。

ただ、これが「バチェロレッテ」かと言われると、納得出来ない部分が多く、人選ミスではないかと思います。

次回は人選を慎重に。

以上、長くなりましたが、参加者の皆様にそれぞれの形の幸せが訪れますように願っています。
1909人のお客様がこれが役に立ったと考えています
不正行為の報告
大夏2020/03/20に日本でレビュー済み
3.0/星5つ中全員、予告と印象が180度違う(CMが酷すぎ)。が「史上最も異性にモテない選ぶ側」な事も確か
※予告編までの感想から「最終話/アフターローズ」までの感想に更新しました
※人物名など核心的なネタバレだけは避けてレビューします

バチェラー好き男の感想です。

まず最初に、怒りポイントを。

予告編・CMで「本人たちの振舞いを意図的に誤解させるような炎上演出」、もう止めませんか?

特に若い世代ほど、「ムカつくものはそもそも見ない」ですよ。他にもコンテンツは溢れるほどあるので。
新しい視聴者を増やしたいのであればこんな古いやり方は時代遅れだと思います。出演者も可哀相。
広告マン(笑)がヘラヘラしながら作ったのかと思うと怒りがこみ上げてくる。

■4話までの感想

タイトルにも書きましたが、予告とは全員の印象が180度変わります。
全員、基本的に「良い人」です。
特にバチェロレッテである福田さんは、女王様キャラでもないし最強キャラでもない。
初回のローズセレモニーで落とす相手に涙する人、シリーズ通して初めてです。
ここからも他人を労われる人なんだなとわかる。
予告だけであーだこーだ言ってた自分は反省しなくてはと思いました。

男性陣の印象も紹介動画より格段に良いです。
場違いは一人もいません。欲を言えば本当にムカつく奴を一人くらい入れて欲しかったくらい。

ファーストローズの場面では他の男性陣、拍手なんかしてしまったりして。
基本的には平和なんです。争いシーンは思い出したようにちょこちょこ程度(ここは正直演出くさい

いずれにせよ、バチェラーでは考えられない事だなと。
バチェラー3でもありましたが、予告からは全く想像もつかない残り方をするのでそこも面白い!

一方、予告からの印象で変わらない部分もありました。

それは、バチェロレッテである福田さんがやはり「異性にモテない人」であること。
「たった一人の選ぶ側」には、正直荷が重いです。
バチェラーの3人は、やはり女性にモテてきた人であるという事は振舞いや言動、雰囲気、外見で感じました。
同じ男として、こういう気遣いや言動・俺様感をできる男は少ないよね、という部分を楽々クリアしていくのが過去の3人。

対して、
今回の福田さんは確かに「正しい」し「健康的」だし「ポジティブ」だけれど、それらが全て異性へのプラスに働いてない気がするんです。
文字にすると、「艶」みたいなものが全くない。

だから、「男たちが奪い合う程の完全美女」は全く、説得力がない。

人間的に素晴らしいとは思うし、ポジティブさもある意味正しいとも思うんです。
でもこの番組で見たいかと言われると……
なるほど確かにこの人であれば女性視聴者には嫌われないなとは思います。
でも、そこ以外は根本的にこういう番組に一番合わない人なのでは?とも強く思いました。

また、とっても良い人ではあるけれども時々デリカシーのない事を平気で言ってしまう一面もまた、モテないだろうなと感じてしまいました。

特に気になったのは、自分がどうして結婚したいかを話す時。

「子供がほしいから」と色々な場面で言っていたのですが、相手の事を全然考えずに言葉にしてるなぁと。
男からしたら、このセンテンスだけで終わってしまうと「俺のことは?」となります。
子供ができたら自分は要らないのかと(経済的に裕福で自立心の強いバチェロレッテなので特に思うでしょう)。
言われた時の男たちの「……へぇ~……」みたいなリアクションが全てを物語ってます。

バチェラー1の森田さんに同じシーンがあるので、並べてみます。

・森田さん「女性の夢って、ひとつはお母さんになることってあると思って……私も子供が凄く好きですし……」

・福田さん「結婚したいのは、子供が欲しいからなの。勿論お付き合いした人とはずっと一緒にいる未来は見てるけど……」

同じことを言っているけれど、受け取る側の印象は全然違う。
選ぶ側と選ばれる側の立場の違いを加味しても、福田さんの言い方はかなり印象が悪いし、「良い人」からの落差がデカい。
多分他意無く、女王様気質でもなく、本心なのはわかるんですが……
ちょっと世間知らず感というか……
良く言えばピュアなんだろうなと思うんですが、男はこういうの一気に冷めます。
こういう部分からも「異性との肉食婚活サバイバル」には向いてないのかなと思いました。

■6話までの感想(ストールンローズ・2on1)

制作陣・福田さんに対して両方、非常に印象が良くないです。

ストールンローズについては、「挽回の為のチャンス装置」ではなく、「目立たない人を落とす為の演出装置になっている」。

勇気を出して持っていった人はデート現場に部屋着?そのままで向かわせていたのもフェアじゃないし(成功したら豪華デートなのに)、
福田さんは受け取っても拒否しても印象悪くなることについては可哀相に思うけれど、断る言い訳があまりにも苦しい。

その後のセレモニーで「気持ちをまっすぐ出してくれた人に渡したい」と言っているのに、
ストールンローズの場面では「勇気を出したどの人が来てくれても断った(=チャンスをそもそも与えない)」。

そりゃ、自分の中でもう「明確な好みの差」があるのはわかりますよ。
見てる方も「この人は好みじゃないけど、人数合わせで残してるんだろうな」はわかる。
それならそう言えばまだスッと腑に落ちるんですが、「苦しい言い訳に終始した」のはバチェラー3を思い出しました。

そして2on1で印象が更に悪く。

2人は福田さんが自分で選んだのでは??(番組の指示であっても、嫌なら開催前にそのワガママさを使うべきだった)

「選ぶ側としてその責任・重圧を背負うのがバチェラー/バチェロレッテの役目」だと思うんです。

今までのバチェラー3人でも正直、この2on1にてよくわからない理由で選んでた人はいました。
でも、選ぶこと自体を放棄した人はいなかった。
2人を選出した責任は最低限、負ったわけです。

今回のコレは随分とワガママだなと思いましたし、これを彼女の優しさと捉えるのにはあまりにも無理がある。
そもそも自分で場と人をセッティングしている(テイであっても)のですから。
また、ワガママを振りかざしても「この人なら悔しいけど仕方ないか」と思わされる程の「艶」が、あふれ出るような人ならまだしも……
彼女自身、あざとい女の子の真似すらもできないと言っていましたが、このワガママが「番組として許される」のはそういう、あざとい子です。

やはりここを取っても、今回は「説得力がない」んだよなと思ってしまいました。

■7話の感想

今回、食わず嫌いな人たちも「この回まで到達して見てほしい!」というのを強く思います。

残った3人のご実家・ご家族、画面から伝わるほど皆さん本当に良い人たちで、「上品」。
萌子さん、恵まれてます。ここから選ぶなんて。

バチェラー/バチェロレッテが他の番組と決定的に違うのは、この家族回があるからです。
今回、予告の悪趣味や福田さんの好き嫌いでバチェロレッテだけ回避している人も。
是非この7話を見てほしい。

萌子さんについても、
5、6話で正直「この人やっぱりキツいな……」と思っていた節もありましたが、7話で若干持ち直しました。

■大暴露トークについて

男性陣のわちゃわちゃ感。これぞ男女逆転版の強み。

さらに、SHELLY、岡村2人の腕が再確認できます。
はじめは「今田・藤森・指原じゃないのか」とガッカリしてましたが、この回で認識を改めました。

特に岡村さんは「男という生き物が素直に思っている事」をそのまま指摘出来る人。
それが叩かれる事もありますが、今回に限っては「2on1のルール破り」をはじめ、言わないと不自然になる部分をきっちり指摘出来ていた。
更にその岡村さんの「叩かれる要素」をSHELLYが上手くフォローして、笑いに着地させている。
彼女の持つ、男女両方の視点・感性みたいなものは貴重です。(初回のカスカス声だけはプロとして残念でしたが……)

■最終話・アフターローズについて(核心的なネタバレはしないようになるべく書きますがある程度はご容赦ください)

努めて冷静に書かなくてはならない所です。
この際、男性としての感情は、もう充分アフターで参加者がぶちまけていたのでそれが全てでしょう。
番組を成立させようと最後まで頑張ったな、ほんとお疲れ様と彼らを心から労いたいです。

・福田さんについて
残念だな、ああやっぱりこの人モテないだろうな……と思う部分は、「カメラの前でない彼」を知る前に、シャットダウンした事。
そしてそれを「相手にも悪いから」と一方的に決めつけた事。
男女問わずモテない人の特徴である、自分の感情・感性を信じすぎて未知の価値観・可能性を潰してしまっている。

福田さんの理論も、全く理解できない訳ではないです。
が、この考え方や振舞いは、「非常に先鋭化したファンしか残らない」。

ビジネス展開として割り切ることでその人たちに向けて商売を、だけが彼女の目的であればまだしも、
本人が言う「本当に結婚したい人を探してる」のであれば、
そうした振舞いは可能性を縮めてしまう、相当にマイナスな事だと思うんです。

選ぶ側としての絶対的優位な立場から離れて、カメラ無しで1対1、異性と向き合う時間が福田さんの更なるプラスになったんじゃないかなと。
相手にも相手の人生や、今回の場合は男性としての感情があります。
そこで男性側に振られる可能性だってありますが、それも新たな発見じゃないですか。
損得で考えるなと言われても、「結婚」というワードの前にはただ、勿体ないなぁと思うばかりです。

まあたとえば、彼女が
「どこかの国の王族」等、現実の日本社会とあまりにかけ離れた身分であったり、
「結婚したい女性タレントにずっとランクインし続けている」などの「認知されている高嶺の花的存在」なら、
超次元の存在ゆえの強引な説得力が働くかもしれません。

ですが、そうではないどころか、視聴者としては「スポーツトラベラーって何?」から始まっているんです。
それで全部を見て、こういう着地は間違っても称賛はできません。
(福田さんが規格外のリッチであることのシーンも正直無かった・見せなかったですよね?あれも見せないならますます、なぜこの人なの?と感じました)

・制作陣について

バチェラー3からですが、番組として、「選ぶ側のコントロール」があまりにも出来ていません(台本ロボットにしろという意味ではないです)。
さらにそこへ予告編が嘘に近いようなテイストで垂れ流されてくるので、何を伝えたいのか・見せたいのかが、正直ちぐはぐです。

一回しか使えないような禁じ手が種類は違えど、二度続いてます。
タレントとしての本人にも、番組にも、今後に際してダメージがボディーブローのように効いてくる展開が続くのは、
「ルールを前提として大人が楽しむリアリティーショー」としては期待感が薄れます。

また、今回はモテる人をキャスティングしようという気がなく、女性視聴者に嫌われたくないという点をあまりにも重視した、非常に後ろ向きで、置きにいった選択。
そして、これは出演者が悪いというより、適材適所を心掛けなかった制作陣のセンスの問題です。
最後まで見た身としては、ここを何度でも言いたい。

人選は大変だとは思いますが、
どうか後ろ向きにならず、本来の「肉食婚活サバイバル」に戻って欲しいと個人的には思います。

■総評

7話まで→★★★★
最終話→★★(-2)
アフターローズ→★★★(+1)

最終話とアフターローズを連続で見て(間を置かず連続で見るのがオススメ)、どうにか成立させた司会陣と男性たちに+1で、3です。
★3つって正直、評価としてはどっちつかずであまり好きではないんですが、今回に限っては

「まあ……そういう事ならもう高評価も低評価もつけたくないです……」

という感じです。

長々と拙い文章を読んで頂き、ありがとうございました。
1313人のお客様がこれが役に立ったと考えています
不正行為の報告
杉野珠理2020/10/31に日本でレビュー済み
3.0/星5つ中真の強さとは何か?@臨床心理士
既婚・2児の母・女性・臨床心理士としての視点で語ります。
もし、バチェロレッテ萌子さんと同じ言動を、バチェラーがしていたら。
今よりも更に、大ブーイングになっていることでしょう。
男尊女卑とは何か、女尊男卑とは何か?人間としての人権とは何か?と考えさせられます。

萌子さん、男性陣、共に、常時カメラが回っている撮影でのプレッシャーはすごかったことかと思います。
そういったプレッシャーを考慮しても今回の結末は、どうなのかな・・と。
萌子さんなりにベストを尽くし、苦渋の決断だったと思います。
ただ・・・
結末だけでなく、男性陣とのやり取りでも、「強さ」をはき違えていると見受けられる場面がありました。
男性の何人かを泣かせるまで、質問で追い詰めたり、ダメ出しをすること。
これらを【人と向き合う】、【真実の愛を見つけるため】という美しい言葉にくるんで、
無意識に相手を支配しているな、と感じました。

萌子さんは、自信はものすごくある方だけど、自尊心(自己肯定感)は低い方。
だからあのような言動をされています。
自信と、自尊心は似ているようで、異なります。
自信は「私はできる」。
スポーツも、語学も、あの美しい体形のコントロールも。豊富なボキャブラリー(言語能力)も。
「私は何でもできる。」そう信じてやまない萌子さんの姿が映されています。
いや、もっと突っ込んで言えば、「私は何でもできなければならない」。ただ、萌子さん自身はこの心の枷に気づいていないことでしょう(つまり無意識)。
実際に、出来る自分になる為に、努力もすごくしてきたことでしょう。素晴らしいと思います。
だけれども。
自尊心(自己肯定感)が低い。
自尊心は、「私はできなくても、私は大丈夫」と思える心。
つまり、私はどんなことがあっても、存在してもいい、と自分にOKを出していない。
誰かからの評価があって初めて、自分は大丈夫・存在してもいいと思っている。
(おそらく、萌子さんは母親からの評価を内面化してしまって、本当の意味での精神的自立をしていない。
加えて、元彼の亡霊によって、自分にOKを出せていない)。
本当に自尊心が高い人は、自分がOKだから、相手のことを本当の意味で尊重します。
つまり、相手もOKなんです。
藤井さんの生き方もひとつです。それが藤井さんらしさでした。
だけど、それを、萌子さんは彼女の中のべき思考(ex.『未来にどうなりたいか明確に目標をもって生きるべき』)で、
押し付けている(質問で追い詰めるという形で)。
押し付けないと、自分のOKが壊れちゃうという不安があるから。
その不安に彼女は気づいていないことでしょう。
揺るがない自分があれば(自尊心が高ければ)、他の人がどんな生き方をしようと、
「あなたはそう思うのね。それがあなたの生き方なのね」、と受容できるはずです。

黄さんの最後のカウンターでのデート場面も同様です。
「俯瞰しようと思っている」。黄さんがそう言った時、
萌子さんは「リスクを取ろうとしていない」。
ここで黄さんは涙目になります。
(もし、萌子さんが自己肯定感が高いならば、「俯瞰するなんて、黄さんの知性だね。自分をコントロールする能力が高いね。
黄さんって、そんなふうに考えているんだね。そういう風に鎧を着て、生き抜いて頑張ってきたんだね」と受容するはずです)。
黄さんも自信はあるけど、自己肯定感は高くない方。
クレヨンしんちゃんでいうと、風間君。いつも親から、勉強しないと、いい子でいないと、エリートでいないと、愛さないというメッセージをもらっている。
黄さんが鎧を脱ぎきれないのは、彼の生き方・彼の一部となってしまっています。だって風間君だから。
だからこそ、萌子さんは似た匂いを感じ取ったと思います。

「リスク取ろうとしていない」。萌子さんは深層では、自分に対して思っていることなんです。
投影です。似たもの同士の黄さん(自己肯定感は高くない)に自分を投影しちゃっているんです。

この2人のやり取りを見て思い出したのは、
悪徳カウンセラーや悪徳占い師が、顧客を追い詰めて(本人のコンプレックスや葛藤をいやというほど直面化させ、時には泣かせ)、
最後にアメ(褒め言葉や励まし)をあげるパターンです。マインドコントロールの手法も似たものがあります。

相手を追い込む→泣かす→褒める。
萌子さんも無意識に何人もの男性にこのパターンをしています。
もしこのやり取りが台本上の演出でなく、萌子さんの素のコミュニケーションならば・・闇を感じます。
男性たちは番組の中なので、逃げられない。耐えていたと思います(有名になることと引き換えに)。

でも萌子さんも気の毒だと思います。そうなってしまった理由・背景があるから。
なので萌子さんには悪意はないのですね・・。
萌子さんは素敵な女性です。
ただ、闇(元カレの呪縛・心の穴から出る男性嫌悪)が出てきてしまうと、あのようなことになってしまった。
おそらく、萌子さんに真の意味での本気の男性陣が少なかったこと・
元彼の呪縛があること・自己肯定感の低さと、
そこから寄与する、べき思考
(理想の男性像ががっちり作りこまれている/失敗してはならない。なぜなら完璧な自分が崩れるから。崩れると私はOKじゃなくなるから)
これらの要因が、あのような結末を招いたのだと思います。
ローズ君は自己肯定感が高く、萌子さんの決断を尊重していました。

本当の強さとは、相手を否定して、不快な思いをさせることではありません。
萌子さんが言葉を尽くして、これでもかと言葉のラッピングをしているのは、
自分に言い聞かせている面も大きいと思います。そうしないと不安だからです(特にアフターローズでの言動)
言葉(観念)と思考にがんじがらめになっている萌子さんは、
失敗を極度に恐れる小さな少女と重なり、同じ女性として胸が痛く感じました。

人間はみな不完全です。だからこそ、誰かと付き合い、結婚し、時にいがみ合い、
喧嘩しながらも手を取り合い生きていきます。最初から完璧な人なんていないのです。
だからこそ、まずは自分を差し出してみる。それをバチェロレッテでやっていたら、
違う結果になっていたかもしれません。

最初の萌子さんは強くて美しい女性。
最終回とアフターローズの萌子さんは愛の承認に飢える小さな少女。
そんな風に印象が変わりました。萌子さんの小さな少女が治癒していき、本当の意味での強さを身に着け、
幸せになって欲しいと、同じ女性として心から祈っております。
萌子さん、魅力的な男性陣、ありがとうございました。
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Seina2020/10/04に日本でレビュー済み
1.0/星5つ中ラストまで見てマジでこの女…(追記あり)
まず私自身はバチェラー1~3が大好きだという事を申し上げておきます。
今回のバチェロレッテ、福田萌子さんを予告編で見た限り
果たして日本人男性にウケるのかな?と率直な疑問が浮かびました。
性格もキツそうだし、顔も男性よりの顔ですし彼女より背の低い参加者もしばしば…
強くてカッコイイ女性、というのは人を選びますよね。
そういうのが好きな方もいるのでしょうがかなりマイノリティに感じました。

因みに彼女がお金持ちというのは彼女自身が会社の社長であるとか、彼女の功績でないのであれば
”30歳を過ぎて親の金で遊びまわっている女”という印象しか受けないのですがいかがでしょうか。
少なくとも私が男性だったら32歳の女性を奪い合って嫁にもらおうなどとは思いませんね。
(だから参加者が17人と少ないのも納得ですが)

バチェラーが女性が考える完璧な男性像、
お金持ちで社会的地位があって優しくて背が高くてイケメンであるならば、バチェロッテは
若くてお金持ちでお嬢様の処〇で美少女でスタイル抜群の清楚な女性。
じゃないと成立しないと思います。
とは言えバチェラーは大好きですので本編は色々突っ込みつつも楽しみたいと思います。

【追記】 2020/10/9 エピソード4まで
本編を観て、萌子さんが思った以上に素敵な女性だったので星☆3から星☆5にします。
youtubeの男性紹介ではかなりキワモノ揃いの男性陣だと思っていましたが、
実際に見てみると結構違う印象の方もいたりして面白かったです。
CMと予告編だけ見てこの作品を評価している方、是非一度本編も見てみてくださいね。
私みたく見方が変わるかもしれません!

【追記2】 2020/10/30 最終話+アフターファイナルトークまで
ヤバイですこの福田萌子という女性。
ネタバレはしませんがとんでもない結末でした。
結末に対して男性陣から責められても、「私には私の物語があるからあああ!!有無は言わせないからああ!!」
時間とお金と労力をかけて番組を作ったスタッフや参加してくれた男性に対しての謝罪は一切ありません。
岡村さんが投げてくれた"視聴者を納得させる最後のチャンスの質問"
「本当にちょっとでいいので…〇〇さんと〇〇さんどちらが好きでしたか?」という質問にも濁して答えねぇ始末。
とにかく自分自分。自分が正義で自分が正しい萌子さん。

バチェラー3がかなり物議を醸しましたが今回はそれを超える結末でした。
友永構文が流行りましたが個人的には萌子語録のほうが上ですね。

「私には私の物語があるの。誰にもそれを邪魔する事はできない。レッツエンジョイ!」

結婚はふたりでするものですからぁぁぁぁ!!!!!!!

てか、最終回直前スぺシャルとしてyoutubeライブやったのご存じですか?
MC坂東さん、エバンズさん、半泣き澤さん、藤井達也さんが出演されてましたが
この結末を知っていてのあの盛り上げようはすごいですね。薔薇の花火まで打ち上げて!
バチェラー3もバチェロレッテも番組として成立してませんwww
星☆5から星☆1に変更でフィニッシュです。

そりゃこの女結婚できねーや!!!!!!!!!!!
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OGA-san2020/10/09に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中下馬評を裏切る面白さは、福田さんのキャラと個性的な男性陣にあり(しかし、ラストが頂けなかった)
予想を遥かに超えた面白さがありました(4話まで見た感想+追記です)ネタバレなし

当方男性ですが、待ちに待ったバチェロレッテがまさかの4話まで公開されていたので、一気に観てしまいました。(おかげで寝不足ですw)
個人的な感想は一気に4話まで見てしまうくらい展開が面白くて、特に1対1でどういうやりとりをしているかに着目すると、男性側としてどう振舞うべきか、あるいはどういった言葉がNGかよく理解できとても勉強になる教材になる得るとも言えそうです。
それと、福田さんは元ミスユニバース3位になるだけのパーソナリティの持ち主ですが、結構ピュアな性格の持ち主で一人の女子としてとても魅力的な印象です。真摯に1人1人に真剣に向き合っていて、よく見ていると思いました。
4話まで見て、落される男性陣に共通するのは独りよがりであったり、福田さんの中身まで見ていない点がまず挙げられます。これは特に男性視聴者にとって、実生活にも役立つとても良い教材となると思います。また、男性陣内でのやりとりも結構面白いです。ときおりバトルになったりもしますが、人として違和感を覚えるパーソナリティの方は早めに落されます(ネタばれなので誰とは言えませんが)。男性陣のチームワークが共同生活では大切になってくるので、いかに大事かを思わされる場面があるのでこの点も必見と言えるでしょうw。
少しネタバレになりますが、意外とスギちゃんが少しずつ成長して頑張っているところはモテない男性陣必見の教科書的要素と言えそうです!
今後の展開が楽しみです。

あとは、どなたかのレビューでも書いていましたが、一話での司会のシェリーは最悪でしたが、3話目くらいから回復してます。しかし、岡村のコメントはズレがあるなぁと終始感じずにはいられません。やはり、今田、藤森、指原コンビは最強に面白かったと改めて感じました。(一部修正)

・.追記
5~8話観ました。特に5話はホントに辛くて涙が止まらなかったです。ストールンローズという本作はじめて出てくるツールが波乱を呼びます。おそらく本編最大の見所かと思います。結果的に、効力をうまく活用できずに使った本人が去ることになりますが、これがバチェロレッテという世界ではなくて、現実世界であと何回かアタックしてたら落ちた可能性はありそうです。個人的に彼を応援してただけに残念です。せめてチャンスを与えて欲しかったです。
また、7話では、ここまで残された男性陣の家庭訪問になります。過去のバチェラーシリーズでも同様のこの場面はどういった家庭で育ったのかのいきさつが見えとても感慨深いシーンでしたが、今作はどの家庭も温かく、正直萌子さんもかなり悩まれたのではと思うほど素晴らしいシーンでした。意外な結果になったので、8話では、敗れた男性陣と萌子さんが語る回でも、7話で敗れた方は未練が残っていることがよくわかる回となり、とても面白いので併せて観てほしいと思います。

9,10話 追記
ちょっと意外な結末で終わってしまい、個人的には残念な結果と言わざるを得ないと思っていますが、萌子さんの苦渋の選択だったのかなと。しかし、最後の最後まで粘ったあの方の熱さには頭が下がる思いで一杯です。

余談ですが、バチェロレッテの結末については友人とどうなるか予想していて、この結果になることも想定はしていましたが、いざ本当になると結構切ないものだと改めて感じた次第です。他にもいろいろと詳しく書きたいのですが、このレビューではネタバレは避けたいので、後は実際に本編でお楽しみください。(ざっくりとした感想に留める形となりすみません。)
今作は、ファイナルの9話では完結せず、10話もつながっている内容になります。

後半がいただけない内容でしたが、全体的に面白いのは間違いないので星4のままにします。初めてのバチェロレッテだったので期待してましたが、最後の最後で期待を大きく外す結果となった事で後味悪過ぎて眠れませんでした!苦笑
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萬家利兵衛2020/10/09に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中4.0(10/9時)⇒4.0(10/30時)
申し訳なく存じます。ネタバレあります。

1回目
福田さん、感じのいい女性ですね。
育ちがいいと、品がいいですね。
横顔、自信溢れる立ち居振る舞い、スタイルの美しさに見惚れました。
・画家杉田さんが、かわいい。
・料理研究家は自称していいらしい。
・黄さんのスペックが高過ぎて浮いている。彼に一票。
・イベントオーガナイザー、謎な肩書だったので調べちゃいました。無知ですみません。
・売り出し中?の芸能関係人がちらほら。やはりという印象。

2回目
・胸の谷間が美し過ぎる(当方、同性)。
男性陣は目のやり場に困るだろうなと。カメラの監視を縫ってうっかりガン見するという暴挙に出る方はいらっしゃらないでしょうが、もし居たら、速攻ご帰宅コースでしょうね。
・黄さんが毒舌で楽しい。
・画家さんは、対等な関係になるには、友達の方が向いているのではないかと、個人的には思う。

3回目
・スマートな印象のテーラー牧野さんが意外に不器用で口下手っぽい。
・自分を抑えて周囲を喜ばせたいと願う方は必要なんですが、相性ってあるもんですよね。
・皆様が仰る通り、はんのきざわさんは山Pにちょっと似ている。
・黄さんは、ともすればフットボールアワー後藤さん、真田広之さん、伊藤淳史さんを彷彿とさせる角度がある。
・福田さんは全てが顔に出るなぁ。
・福田さん。未成熟な人間に対して頗る甘くない対応です。

4回目
・アーティスト杉田さんが激しく垢抜けた。
・衆人環視の状態、限られたチャンス、失敗できないと構える相手。そんな中で、緊張せず、地の自分であれ、と求められるのは、ちと気の毒かなとは思う。
・毎度思うのですが、アプローチ側にも、衣装代が出ているのか、スタイリストがついてくださっているのか?
・黄さんの余裕が(演出かな)。しかし思うに、彼女の心中でのトータルでの一押しは、黄さんだと思っている。思い込みですけど。
・あの場合の正解は「学校は行かなくてもいい」だと思われるがどうであろう。

しかし、なんですね。最終回まで纏めて一気に観た方が、ストレス溜まらなそうですね。
次回からそうしようかな。

10/16
と言いつつ、観ちゃうよね。

5回目
・福田さん、生きることを楽しんでいらっしゃいますね。眩しいです。
・福田さんと黄さんは、生き方、生きている背景、生きようとする未来の空気感が近いなと感じる。結婚を考えれば、一番現実的な組み合わせかな。ただ、勝手ながら気になるのは、両者が「同志」になれたら最強だと思いますが、「船頭」であろうとした場合、難しいものがあるのではないかなと。その辺りの相性も最終的な決め手になる気がして注目しております。
・しかし、黄さん。仕事ができる男なだけに、番組の意図を汲んだ自己演出なんですかね…。いや、正直者なのか。何はともあれ時折冷や冷やします。バチェラー2の若様の位置でしょうか。
・どうでもいい私感で恐縮ですが、転勤族的対人スキルの高さをローズさんから感じている。なんなら私まで馬(フィーリング)が合うと感じてしまいそうな気がします。
・ローズさんとは、恋愛が楽しめそうですね。素直な愛情表現、絶妙なタイミングのハグ。
・はんのきざわさん、頑張りました。

6回目
・ローズさんとマラカイさん。ローズさんを選ぶ結果ありきで組み合わせたのだろうと推測。が、マラカイさんの魅力を再発見かな。選べない、ってのも、新しいですね。
・福田さんのお顔に出る「一瞬でも相手に感じた違和感」がそのまま結果に反映しますね。
・ローズさん、黄さん、杉ちゃん、順当に残った感。
・黄さんがもう少し「福田さんへの気持ち」を言葉にして伝えられたら、恐らく福田さんの中では独走態勢へのGOサインが出ると思われる。独断ですが。
・前回までのバチェラー(今回はバチェロレッテですけれども)同様、大分人生変わる方がいらっしゃるでしょうね。
・杉ちゃんは自分の立ち位置を捉えられている気がする。
・福田さんが、気持ちで選ぼうとするのか、正しく選ぼうとするのか、気になるところです。

楽しみです。同時に、気が短いので、結果が早く知りたいのです。
思い付きをジワジワ追記。10/21

10/24
7回目
・杉ちゃんは痩せたかな。益々男っぷりが上がりましたね。脚が長い。
・福田さん、杉ちゃん、それぞれに素敵ですが、ふと浮かぶのは「竹取物語」。杉ちゃんの純朴な愛のメッセージは、相手の気持ちを動かすのに十分以上の魅力に溢れています。が、ずっと同じ世界の住人であることは難しい気がしている。
・黄さんは、福田さんが唯一、背筋を伸ばして接している印象。黄さんが、福田さんへのお気持ち(があるなら)をはっきりと伝えたら、福田さんも自信をもって懐に飛び込んでくれそうなのにな。と、やはり前回と同様に思ったりします。
・ローズさん。外国からご一家でいらして、ご家族やお母様との絆の強さは、一般論では語れないものがあるでしょうね。
・精神的にも経済的にもご家庭から自立していると、福田さんが感じたであろう方々が選ばれた感があります。
・杉ちゃんへの抱擁の意味については、シェリーさん、黄さんに同感です。

愛される幸せか、愛する幸せか。
という言葉がひょっこり浮かんでしまいました。
無論相思相愛が最高ですが、所謂「お見合い」に近い出会いでございますし、情熱が、二人同時に同量で動くってのも中々無い気がします。
福田さんは、黄さんに惚れている(選んでいる)気がするんだけどなぁ(とはいえ、システム上、誰かを残さなくてはならないか)。しかし、絶妙な人選だと思う。杉ちゃんと黄さん、これまた世界の違う二人。同じ世界の住人同士だったら、「比較」されてしまいそうだが、この場合そうはならない。誰も悲しくならない結果になりそうで、勝手に安堵している。
杉ちゃんと黄さんの天秤。黄さんが、もう少し感情的に好きだと伝えてくれたら(正直気持ちが見えない)、黄さん側に大きな錘が載せられるんではないかなぁ。現時点でそれが不足だと感じているような気がするっぽいので、杉ちゃんへの抱擁になったのではないかと。
しかし、付き合ってから同じ量になればいいのであって、今は惚れられる(選ぶことができる)相手が現れて(応募して)くれたという奇跡に、今の今、自分の為に頑張ってくれているってことだけで十分だと思うんだけどな。とは言え、番組上、選ぶ理由こそが無いといかんのか。
と、独りよがり且つどうでもいいあれこれを世界の片隅でもっさりと呟いてみます。

毎度勝手な感想でした。

スペシャル
・会場に現れた福田さん。女王の迫力がございました。しかし、あのスタイル、美し過ぎる。福田さんは、活き活きと楽しみながら、よくも内外を磨き上げているものだなぁと感動。あの姿を保つだけで、どれほどの努力が要ることだろう。自信は自らが作り上げるものだと知る。おらにはできねぇ。と思いました。
・ローズ争奪戦から離れた方々の飲み会があったら、さぞかし楽しいだろうなぁ。
・容姿に自信がないから容姿のみを褒めるのだろうというお言葉は相当手厳しいかも知んない。
・ローズさん。シェリーさんの軽い毒舌にも余裕の応対がナイス。

10/27、29細々追記。

10/30
へえ、もうアップされているんだ。
もう終わりですか、早かったですね。

9回目
以下、時間経過順
・福田さんがリラックスして接しているのは、杉ちゃん。
・杉ちゃんは、福田さんをよく見ていますね。
・杉ちゃんを選んだとしたら、同じラインで歩くことはないにしても、それぞれ、異世界で羽ばたけるのかも知れないですね。
・装っていなくても美しいひとは美しいんだね。でもまつ毛エクステはしてるかも知んない。
・黄さん、ポーズを崩してがんばりました。しかし!後一歩!まだまだ!と思わず拳を握ってしまったことは否めない。まだ決め手を掴んでいない気がする。
・黄さんの前では女性の顔ですが、杉ちゃんの前では、無邪気な表情になりますね。どっちかなぁ。でも、正直、どちらとの未来も見えないんだよなぁ。そんなものかな。
・杉ちゃんが描く福田さんがまた素敵ですね。福田さん、描かれながら流す涙は、杉ちゃんを選べないことからなんでしょうか??
・結果を待ちきれずにところどころ飛ばして見ちゃいました。
・へえ、黄さんが無しってことは(福田さん、黄さんからは自分の期待する愛され方はないと踏んだかな)、杉ちゃんなんだな、あの涙はなんだったかなと思ったら、なんと!福田さん、やりますね。またもや新しい。良いと思います。自分に誠実で良いと思う。どちらしろ、どちらともとの将来が見えないのなら、どちらかを甚だしく傷つける「選択」という行為すらしない、という、選択肢もあっていいと個人的には思う。
・福田さんは、自分で自分の船を漕げる(漕ぐ、漕ぎたい)ひとではないかなぁ。なので、実は、そういう意味では、パートナー探しは必要ないのかも知れない。ただ、お子さんがいたらいいなとおっしゃっていましたか。応援しています。

最終回スタジオ
・突きつけられた言葉の刃を、相手が不在の時にのみ、ここぞとばかりに返す姿には、ちと萎えるものがございました。
・ローズさんは余裕ですね。
・意見を直接伝えようと努め、相手に同調もできる、萩原さん。いい方ですね。
・空気を読まないところがかっこいい、って、一見短所ともなりえる部分をこんなふうに受け取ってもらえるとは。私だったら最高に嬉しい褒め言葉です。
・ホテル一室での二人、男性が健闘を讃え合って交わした握手が最高に素敵でした。これだけで観た甲斐があるかも。
・しかし黄さん、何をやってもそつがないです。
・ラスト、杉ちゃんの勇気が、彼を主役にしました。いや、出来ないっすよ。かっこいいです。
・皆様、これからますます活躍されるでしょうね。下世話で恐縮ですが、福田さんをはじめ、杉ちゃん、黄さん、ローズさん、お仕事が増えるでしょうね。楽しみにしております。
・ほどなくして別れたという報せを聞けば、周囲は、それはそれで落胆するものなのだと思います。終始福田さんは自分自身と相手に真っ直ぐであろうとしていたと感じました。ご自身にとっては、正しく、そして気持ちに正直な結果を出されたんじゃないでしょうか。お疲れさまでした。こちら無責任な席から、充分楽しませていただきました。

おしまい。
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桐朋2020/10/09に日本でレビュー済み
1.0/星5つ中ナイナイが気持ち悪い
ナイナイの、人をこき下ろすシーンや悪口が多すぎて気持ち悪すぎる。
特に岡村がひどい。心底性格の悪い人間なんだなと思い、盛り上げも司会も下手で、常に話題を暗くさせるし、視聴者をイライラさせない今田さんとの落差を感じた。
だから今田さんは司会で色々な番組で重宝されるんだよね。

一話で杉田さんに感動したのに、ナイナイが杉田さんに「なんやねんあいつ」「なんで泣いてんねん」って言ってて悲しくなった。
本気で挑んで頑張ってる人を、冷たくディスるその根性が最悪です。
出演者よりナイナイとその隣の女に腹が立ちます。朝までカラオケして飲んでるから喉壊すんだよ。プロ意識もない。
出演者に失礼極まりない司会者三人。
こいつらの話は飛ばすようになりました。
ナイナイの箇所を飛ばしたスキップ版がほしい。
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羽織2020/10/29に日本でレビュー済み
1.0/星5つ中最終回、とても残念でした
なんというか、すごく残念な終わり方でした。

私は杉ちゃんを応援していましたが、こんな終わり方なら、まだコウさんを選んでくれた方が良かったなと思いました。

どちらにも薔薇を渡さない、選ばない、という選択肢。マラカイとローズの時にもありましたが、私はこれは禁忌の判断だと思います。

それはもうバチェラー、バチェロレッテという番組の理念を否定している行為であり、一度それを認めてしまうと二度三度、また起きてしまうかもしれないという、純粋に番組を楽しめる気持ちを失ってしまうからです。

萌子さん。とても素敵な女性です。ですが、この旅を通して萌子さんが結婚できない理由が分かった気がします。
それは、柔軟性が無いんです。
彼女が求める真実の愛、理想の男性。一切の妥協をしない姿勢は、きっと彼女の足枷になると思います。

視聴者としてはどちらでもいい、後から破局してもいいから、きちんと選んで欲しかった。

彼女の行為はバチェラー、バチェロレッテに泥を塗ったとしか思えません。

とてもとても残念でした。
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