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[山田風太郎, せがわまさき]のバジリスク~甲賀忍法帖~(1) (ヤングマガジンコミックス)

バジリスク~甲賀忍法帖~(1) (ヤングマガジンコミックス) Kindle版

5つ星のうち 4.1 27件のカスタマーレビュー

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紙の本の長さ: 204ページ

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商品の説明

内容紹介

江戸の世、天下人・徳川家康は甲賀(こうが)と伊賀(いが)という忍法の二大宗家を相争わせ、十人対十人の忍法殺戮(さつりく)合戦の結果どちらが生き残るかによって、三代将軍の世継ぎ問題を解決させることにした。だが憎み合う両家にあってそれぞれの跡取り、甲賀弦之介(げんのすけ)と伊賀の朧(おぼろ)は深く愛し合っていた――。時代に翻弄(ほんろう)される忍術使いたちのあまりにも過酷な運命の幕が上がる!!

著者について

せがわ まさき
1997年『千魔物語り』が週刊モーニングに掲載されデビュー。1998年より初の長期連載『鬼斬り十蔵』をアッパーズにて連載。2003年からは山田風太郎原作『甲賀忍法帖』を漫画化した『バジリスク~甲賀忍法帖』を連載、同作では講談社漫画賞を受賞。さらにヤングマガジンにて『Y十M~柳生忍法帖』を連載している。
山田 風太郎
1922年、兵庫県に生まれる。東京医科大在学中に作家デビュー、『眼中の悪魔』などの推理小説から、後に一大ブームをまきおこす『忍法帖』シリーズや『魔界転生』などの時代小説、さらに『あと千回の晩飯』『人間臨終図鑑』などのエッセイを幅広く執筆、国民的作家となる。2001年7月28日に惜しまれつつ逝去。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 55224 KB
  • 紙の本の長さ: 204 ページ
  • 出版社: 講談社 (2003/5/2)
  • 販売: 株式会社 講談社
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B009KYCRE4
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 27件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: Kindle版 Amazonで購入
以前、紙ベースのものを購入済みで今回kindle版の買い直しですが、見開きの処理が
かなり不満です。
おそらく生原稿からでなく、書籍を無理矢理開いて電子ファイル化したのでしょう。
見開きの真ん中部分が切れてしまって作品が台無しです。
(特に人別帳が見開きで書かれたページで人名が切れて読めないのは致命的・・・)
せがわまさきさんの描く山田風太郎先生の世界は秀逸なだけに残念でなりません。
全巻kindle版で揃えなおそうと思っていたのですが、1巻で断念しました。
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投稿者 カスタマー 投稿日 2005/7/24
形式: コミック
 トップに立つ者の迷い・助言者の一言により、もし時代が違えば戦うことの無い甲賀と伊賀という忍法の二大宗家が、表の世界への憧れ、個人のプライド、愛する人の恨みを晴らすためなどいろいろな想いを胸に
10人対10人で戦う。 最初は表紙の絵が気にいって読んだのですが、作品のスピード感、各キャラクターの個性や特異な体術のおもしろさなどであっという間に五冊読んでしまうほど、個人的には作者に失礼ですが本年度一番の「あたり」でした。 ただ作品の内容が内容だけにハッピーエンドは期待していませんでしたが、ラストがあまりにも悲しすぎる。 
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形式: Kindle版 Amazonで購入
他の方々が十分に好評を書いているので、主観的に。

原作小説も嫌いではないですが、小説のほうは★4という感覚です。
理由は若干心情面で淡白な感じを受けるからなのですが(山田氏の作風は全般にそうですが)、
この優れたコミカライズで、シリアスな場面の凄絶さや登場人物に対する感情移入が増すものとなっています。
(原作の淡白さにコミカルな描写も加わって楽しめたり)

それでありながら、基本的に原作に忠実な筋となっており、原作ファンも目くじらを立てることはないのではと思います。
OPでテンションの上がるアニメ版も原作準拠は踏襲しており、これまた優れたアニメ化のお手本と言えるでしょう。
(オダギリ氏主演の実写映画だけは忘れてください……)

せがわ氏の絵柄も大好きです。
山田風太郎お得意のHな女性の描写を、せがわ氏の個性的な大人の女性達の魅力が倍増しています。
個人的にはお胡夷ちゃんと陽炎さんが好みです。
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形式: コミック
まずこの作品を評価するところは、全5巻ですっきりさっぱり話が終わるところ。なんの破錠もひっかかりも残さず完結しているところが素晴らしい。変な引き伸ばしや打ち切り感が一切ない。きっと最初っから全5巻を想定して描かれたものであろう。

物語はとにかくサクサク進む。無理のあるドンデン返しや複雑な戦略はなく、忍者達はバサバサ死んでいく。そこが気持ちいいのだが、それゆえストーリーに厚みがないと言ってしまえばそれまでなので、星は4つ。

明らかに浮きまくりのPC処理に多少のストレスは感じるものの、人物の絵が達者過ぎるのでその辺は許容範囲。

キャラ1人1人の忍術も面白い。でも忍術っていうか、もうほとんど妖怪技だけどね。ナメクジに変身とか・・・(笑)。

私は原作を知らないのだが、この話が活字としてどう表現されているのかものすごく読んでみたくなった。
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形式: コミック
バジリスクがアニメ化して1話を見てはまったから購入しました!!私としては☆5つの作品です!確かに、今までにないようなCG加工がされていてびっくりしましたが、すぐになれました(不自然な部分はありましたが…)。雑誌の方でカラーだったのでしょうか?
内容を簡単に言えば、伊賀忍者vs甲賀忍者の忍者対戦物。そして、和風ロミオとジュリエットと言う感じでした。登場キャラがどれも(色んな意味で)印象的で一度見たらもう絶対忘れないようなキャラばかりです。
このマンガは、原作が小説で、小説ファンの方々にはキャラなどがかなり好評だったと聞きます。それに、ジャンプなどでよく用いられる、○○軍団vs××軍団といったチーム戦を最初に発案したのが山田風太郎先生だと聞きました。
とにかく、シリアスの中にもヒロイン達の心温まる話があったり、絵のテンポがスッキリしていて私は大好きな作品です。
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