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[山田風太郎, せがわまさき]のバジリスク~甲賀忍法帖~(1) (ヤングマガジンコミックス)
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バジリスク~甲賀忍法帖~(1) (ヤングマガジンコミックス) Kindle版

5つ星のうち 4.1 31件のカスタマーレビュー
[まとめ買い] バジリスク~甲賀忍法帖~(ヤングマガジンコミックス)の5の第1巻

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紙の本の長さ: 204ページ

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商品の説明

内容紹介

江戸の世、天下人・徳川家康は甲賀(こうが)と伊賀(いが)という忍法の二大宗家を相争わせ、十人対十人の忍法殺戮(さつりく)合戦の結果どちらが生き残るかによって、三代将軍の世継ぎ問題を解決させることにした。だが憎み合う両家にあってそれぞれの跡取り、甲賀弦之介(げんのすけ)と伊賀の朧(おぼろ)は深く愛し合っていた――。時代に翻弄(ほんろう)される忍術使いたちのあまりにも過酷な運命の幕が上がる!!

著者について

せがわ まさき
1997年『千魔物語り』が週刊モーニングに掲載されデビュー。1998年より初の長期連載『鬼斬り十蔵』をアッパーズにて連載。2003年からは山田風太郎原作『甲賀忍法帖』を漫画化した『バジリスク~甲賀忍法帖』を連載、同作では講談社漫画賞を受賞。さらにヤングマガジンにて『Y十M~柳生忍法帖』を連載している。
山田 風太郎
1922年、兵庫県に生まれる。東京医科大在学中に作家デビュー、『眼中の悪魔』などの推理小説から、後に一大ブームをまきおこす『忍法帖』シリーズや『魔界転生』などの時代小説、さらに『あと千回の晩飯』『人間臨終図鑑』などのエッセイを幅広く執筆、国民的作家となる。2001年7月28日に惜しまれつつ逝去。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 55201 KB
  • 紙の本の長さ: 204 ページ
  • 出版社: 講談社 (2003/5/2)
  • 販売: 株式会社 講談社
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B009KYCRE4
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 31件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: Kindle版 Amazonで購入
甲賀と伊賀の忍者が権力者の争いのために不戦の誓いを解いて争うのですが、主役の二人も含め、登場人物皆化け物のような能力を持っています。
見た目も妖怪そのもののキャラクターもいますが、重厚なバトルシーンは息をつかせません。
敵対する中でも愛し合う弦之助と朧の行末も気になります。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
他の方々が十分に好評を書いているので、主観的に。

原作小説も嫌いではないですが、小説のほうは★4という感覚です。
理由は若干心情面で淡白な感じを受けるからなのですが(山田氏の作風は全般にそうですが)、
この優れたコミカライズで、シリアスな場面の凄絶さや登場人物に対する感情移入が増すものとなっています。
(原作の淡白さにコミカルな描写も加わって楽しめたり)

それでありながら、基本的に原作に忠実な筋となっており、原作ファンも目くじらを立てることはないのではと思います。
OPでテンションの上がるアニメ版も原作準拠は踏襲しており、これまた優れたアニメ化のお手本と言えるでしょう。
(オダギリ氏主演の実写映画だけは忘れてください……)

せがわ氏の絵柄も大好きです。
山田風太郎お得意のHな女性の描写を、せがわ氏の個性的な大人の女性達の魅力が倍増しています。
個人的にはお胡夷ちゃんと陽炎さんが好みです。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
以前、紙ベースのものを購入済みで今回kindle版の買い直しですが、見開きの処理が
かなり不満です。
おそらく生原稿からでなく、書籍を無理矢理開いて電子ファイル化したのでしょう。
見開きの真ん中部分が切れてしまって作品が台無しです。
(特に人別帳が見開きで書かれたページで人名が切れて読めないのは致命的・・・)
せがわまさきさんの描く山田風太郎先生の世界は秀逸なだけに残念でなりません。
全巻kindle版で揃えなおそうと思っていたのですが、1巻で断念しました。
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投稿者 椅子人間 殿堂入りレビュアートップ500レビュアー 投稿日 2010/4/24
形式: コミック
伝奇小説界の巨人にして、漫画界にも多大な影響を与えた能力バトルの元祖的存在の山田風太郎先生が原作なだけあり、筋立てや構成、アクション、色恋など、全てにおいてさすがと言わざるをえません。

源之助や豹馬、朧の操る“瞳術”、体内に恐るべき謎を秘める不死身の天膳、欲情すると吐息が猛毒と化す陽炎といった、忍者たちの特殊能力の発想力には、恐れ入ります。原作小説が1950年代に書かれた事を考えるとなおさら。蛇のような地蟲十兵衛やナメクジ男の雨夜陣五郎とかは、もはや人間とは思えないけど(笑)。

巨匠の名作を今の人たちに最も受けるような形で提示してみせた、せがわ先生の手腕も見事という他はありません。いかにもパソコンで描きましたって感じの画風は個人的には好きではないが、アクションや凄惨なシーンもきっちりこなす画力があり、各キャラの特殊能力も上手く絵で表現しています。

引き伸ばさず、全5巻できっちりまとめたのも大いに評価すべき。自分としては、00年代で屈指の能力バトル漫画じゃないかと思っています。あと、アニメの方も驚くほど良い出来なので、興味のある人は、ぜひそちらもチェックしてみて下さい。
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投稿者 カスタマー 投稿日 2005/7/24
形式: コミック
 トップに立つ者の迷い・助言者の一言により、もし時代が違えば戦うことの無い甲賀と伊賀という忍法の二大宗家が、表の世界への憧れ、個人のプライド、愛する人の恨みを晴らすためなどいろいろな想いを胸に
10人対10人で戦う。 最初は表紙の絵が気にいって読んだのですが、作品のスピード感、各キャラクターの個性や特異な体術のおもしろさなどであっという間に五冊読んでしまうほど、個人的には作者に失礼ですが本年度一番の「あたり」でした。 ただ作品の内容が内容だけにハッピーエンドは期待していませんでしたが、ラストがあまりにも悲しすぎる。 
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形式: コミック
甲賀と伊賀。剣呑な関係の狭間にありながら愛し合う弦之介と朧。
彼らの祝儀こそ里の平和をもたらしてくれると思われたが、ここにて
両者の休戦協定破れ、忍法合戦の命が徳川家康から下る。
なんたる宿怨、恐ろしき天意。彼らの運命はいかに。

甲賀卍谷十人衆「甲賀弾正、甲賀弦之介、地虫十兵衛、風待将監、
霞刑部、鵜殿丈助、如月左衛門、室賀豹馬、陽炎、お胡夷」

伊賀鍔隠れ十人衆「お幻、朧、夜叉丸、小豆蝋斎、薬師寺天膳、
雨夜陣五郎、筑摩小四郎、蓑念鬼、蛍火、朱絹」

彼らは全て一騎当千、ただただ己の忍術だけを頼みに闘い抜く。
その闘いの凄まじさよ。この山田風太郎氏の「甲賀忍法帖」を
せがわ氏が見事にリメイク。通常は大作のリメイクは、その中身が
名前!負けしてしまうのだが、せがわ氏の画力は十分期待に応えるものである。
忍法帖を読み、頭の中で想像した以上の闘いが絵の中にしたためられている。
登場する忍者も名状しがたき者ばかり。また、原作を忠実にたどるのではなく、
絵で見せるべき場面を取捨選択しているため、読んでる内にこの世界に
惹きこまれるようである。

この作品は連載時から読んでいるのだが、単行本化
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コメント 17人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
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