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バケモノの子

 (1,025)
7.61時間59分2015G
この世界には人間の世界とは別に、もうひとつ「バケモノ」たちが住む世界がある。渋谷の街と平行しているバケモノの世界【渋天街<じゅうてんがい>】だ。ある日、バケモノ・熊徹に出会った少年・蓮は強さを求め、バケモノの世界へ行くことを決意した。少年は熊徹の弟子となり、九太という新しい名前を授けられる。当初はことあるごとにぶつかり合う2人だったが、いつしか本当の親子のような絆が芽生え始める。少年が逞しい青年となったある日。偶然にも渋天街から渋谷へ戻った九太は、高校生の少女・楓と出会う。新しい世界や価値観を教えてくれる楓との出会いによって、九太は自身が本当に生きるべき世界を模索し始める。そんな時、渋谷と渋天街の2つの世界が危機に陥る。(C)2015 THE BOY AND THE BEAST FILM PARTNERS
監督
細田守
出演
役所広司宮﨑あおい染谷将太
ジャンル
アニメ
オーディオ言語
日本語
レンタル期間は30日間で、一度視聴を開始すると48時間でレンタルが終了します。

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『No Activity/本日も異状なし』 独占配信

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広瀬すず津川雅彦リリー・フランキー大泉洋山路和弘宮野真守山口勝平長塚圭史麻生久美子黒木華諸星すみれ大野百花
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レビュー

5つ星のうち4.4

1025件のグローバルレーティング

  1. 68%のレビュー結果:星5つ
  2. 16%のレビュー結果:星4つ
  3. 9%のレビュー結果:星3つ
  4. 3%のレビュー結果:星2つ
  5. 4%のレビュー結果:星1つ
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トップレビュー日本から

Amazon カスタマー2019/02/22に日本でレビュー済み
2.0/星5つ中
役者と音楽、映像は良い!
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、が!!
なんだこれ?と言える展開の連続で大人の観る作品ではない。※ちなみに子供は喜んで観ます。
熊鉄と猪王山の闘いで感じるでっかい違和感(やっぱりカウントのところや多々良に言わせた「あいつ、笑ってやがる…」の白々しいセリフ)
楓の登場の必要性
久々の再会を果たした父子の展開の物足りなさ
一郎彦の短絡さ(キャラと感情のブレブレ感。嫉妬に妬み、プラス若いゆえの不安定さだとしても飲み込めません)
他、観る側に要所要所で、えー?って思う感じ。失笑したのは久太が出会う謎の生物のお母さん設定。白けるだけなのに…
他人が見ぬままこの作品を買おうと思うならレンタルでまず観てから判断することをお勧めします。
役者陣はとっても良いですよ‼︎映像も‼︎音楽も‼︎ミスチルの曲も最高‼︎
しつこいですが脚本は注目、支持、絶賛されてる人が書いたと思えない。
とりあえず、卵と鶏卵業者の人には謝ってほしい。生卵嫌いなキャラに云々言わんけど食べて「オェェ」な描写要る?
76人のお客様がこれが役に立ったと考えています
あい2020/08/11に日本でレビュー済み
1.0/星5つ中
内容盛り込みすぎ
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色々詰め込みすぎですね、
起承転転転転転
というかんじで何が何らやさっぱりです
50人のお客様がこれが役に立ったと考えています
車猫次郎2021/07/20に日本でレビュー済み
2.0/星5つ中
子供向けのアニメ
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なんとなく見ましたが、小学校低学年ぐらいに向けたテーマのアニメでした。

狼だの豚だのが人語を喋ってるからではなく、「悩める子供が修行をして強くなり、悪い相手(決して根っからの悪人ではない)を倒し、自らも成長を遂げる」というだけで、大人の目には気恥ずかしくなるような物語、テーマ、セリフの連続でしかない。アニメオタクではないので、作画がどうのこうのと言って論評する趣味はないので、単に映画として私の目で評価するとこの点数にしかならない。小学生向けという展開をしたのならそれなりの作品なのだろう。女子高生が相変わらずの「アニメスタイル」の現実ではあり得ないようなノリをするのがキモかった。この女の子はおそらく「図書館で見かけた可愛い子と親しくなりたい」という、オタク層の見果てぬ夢を挿入したら受けるというマーケティングに基づくものだけだろう。しかしながら、この女の子は存在しない方が、ストーリーとしてはまとまりが良かったと思う。
24人のお客様がこれが役に立ったと考えています
nyamazon𓃠2021/08/12に日本でレビュー済み
1.0/星5つ中
あ、心の中の剣って物理でいいんですね※ネタバレあり
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ファンタジー好きには特にオススメ出来ません。

個人的に面白かったのは、冒頭の熊徹に拾われバケモノの世界で暮らす九太が修行を重ねて強くなり成長する部分から楓が出てくるまでのあくまでバケモノの世界にフォーカスした部分まででした。

中盤以降は突如図書館で出会った楓というヒロインによって全てがぶち壊され続けます。
いままでケモノの世界で育てられてきた九太に勉強を教えるまでは良かった。
世界をもっと知りたいと九太が頑張る所もまぁ理解出来た。

だけど楓のいじめや九太の高校編入、大学受験に区役所職員の怠惰さや住民票の有無、実の父親との薄っぺらい掛け合い等など全部不自然と違和感の塊。
現実のクソみたいな問題を敢えて描く必要ないでしょ。
ファンタジー物に変にリアリティ追加されても萎えますし、かなり丁寧に描かないとボロが出て違和感しか残らず不快になるのでやめて欲しかった。

没入出来そうになってた頭を鷲掴みにされわざわざ引き摺り出された気分です、最悪。

後半はツッコミどころ満載すぎてもう何だそれの連続。
幼少期の一郎彦は九太を助ける程いい奴でしたが
熊徹や九太への成長と人気に嫉妬に狂い、闇となってしまう。

やりたいことは分かるけどじゃあ楓を抜いて
一郎彦にフォーカスした方が良かった、そっちの方が感情移入できて一郎彦が暴走したのにも共感するかもしれない。でも今のままだとただのワガママなクソガキ戦犯ってだけでただ不快で反面教師にもならないゴミ。
じゃあ一郎彦と九太の人間コンビでもっと泥臭い青春描いてくれ方がまだ良かった。

人間世界で一郎彦が鯨になり暴れ回るシーンも九太が読めなかった鯨の文字を何も勉強していない、そもそも赤ん坊の時からケモノの世界で育てられた一郎彦が一発で読み取り具現化するのは設定的に無理があるのでは?
楓と九太が話していた白鯨を敵役モチーフにしたかったんでしょうがあまりにこじつけが過ぎて冷めました。作者はここが描きたかったんだろうなぁと呆れるほどでした。

熊徹と九太の喧嘩するほど仲が良いやり取りが見てて微笑ましかったのに、熊徹は九太の為につくもがみに転生、九太の闇の穴を埋めるのはまさかの物理の剣。はあ?

いや心病んでるとかじゃねーのかよ。
そこはメンタル面でもっと頑張って欲しかった。
自分の心の中に剣があるだろって、本当に物理的に剣埋め込んでどうするんだ。
一郎彦を無事鎮め一変してお祭りムードに。
お呼ばれしちゃったと要らない楓がしゃしゃり出て高校編入の話題をそこで出す空気の読めなさ。

ラストシーンへ向けて語りが始まり、九太はバケモノの世界に帰らず実の父親と暮らし熊徹の剣のおかげでこれからどんな事があっても負けないだろうからの熊徹の笑顔でお話は終わります。はあ?

何だこの夢も希望も無い結末は。
ファンタジーにおいて没入できるかできないかはかなり重要です。どんなに熱いセリフもただ薄ら寒くなります。

セリフが臭くても良いです、シナリオが面白ければ。
でもセリフも臭くてシナリオも面白くない、中盤以降どんどん悪くなる映画は久々観ました。

子供としては獣が喋るだけで面白いのでしょうが大人目線からすると微妙の一言につきます。
全部が全部納得できないにしても、これは酷すぎる。

キャスト陣が毎回俳優とかプロの声優を使わないのはもう日本のダメな部分として受け入れるにしてもまだ頑張ってる方だなぁと感心しました。
いや勿論プロ声優使ってくれた方が個人的には嬉しかったけれど。
声優の演技よりシナリオの粗さが目立ちました、残念。
わざわざ他の作品と比べる必要はないけれど
もう少し掘り下げてくれないとお金を払った事を後悔すると思います。
当時観にいかなくてよかった。
12人のお客様がこれが役に立ったと考えています
翔南太郎2021/07/17に日本でレビュー済み
1.0/星5つ中
観るのが辛いほど面白くない
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誰一人感情移入できるキャラがいない アマプラですが、途中で視聴を諦めました。
時かけやサマーウォーズの監督作品とは思えないほど面白くないです
18人のお客様がこれが役に立ったと考えています
はな2019/07/24に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
真っすぐで純粋な気持ちのバケモノ
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損得勘定など無く、純粋な気持ちとその人間性が素敵だなと思える。人と人の繋がりって、そういった気持ちの部分で本当に大切にしたいと思えるような人に出会うことも難しい時代に、人が忘れかけていた物ではないのかな。
28人のお客様がこれが役に立ったと考えています
横山犬2021/07/22に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
ネタバレを読んでも観たいと思う人用レビュー
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細田守監督作品の一つであり「サマーウォーズ」と同じく誰もが楽しめる本作は傑作だ。
同監督作品の「おおかみこどもの雨と雪」と似たタイトルだが内容は全く異なり、こちらはより気軽に楽しめる作品となっている。
主人公の成長は感情移入を誘い、個性的なキャラクターや現代世界(主に渋谷)とバケモノ達が住む未知の世界という特徴的な世界観は没入感を深める。
観ていて「こんな世界に行ってみたい」と思わせるのは流石、細田守監督作品だ。

以下ちょっとしたネタバレ

なお本作は「バケモノの子」というタイトルだが、作中で「バケモノ」という単語は主人公以外が口にする事はない、なんなら「バケモノの子」というセリフ自体が一度しか出てこない。
更に興味深い点として、主人公は自らを「九太」と名付けた親代わりである師匠「熊徹」の名前を一度も呼んでいない点だ。
二郎丸が「俺の親父とお前の師匠~」と言うセリフがある辺り、「師匠」である事は認識しているようだ。
(例えば最も名前を呼びそうだった熊徹と猪王山の決闘シーンですら「あんた」と呼んでいた。)
人間である実の父を父親として認め、認識している事も間違っていない。
ところが同じ拾われた人間である一郎彦に対して「俺とお前は同じバケモノの子だ」と言い放つ。
(タイトルのセリフはこのシーンのみなのも興味深い)
熊鉄は「育ての親」であり「師匠」という事なのだが、そこに血の繋がりや容姿(種族)など関係ないかのようなこのセリフには本作の何かが込められているように思えてならない。

さてその何かだが・・これは視聴して直接感じ取って欲しい。
ネタバレしないのかと思われるかもしれないが、恐らく本作をもっと楽しめる要素になる為あえて伏せる。
本作が何をテーマとして何を伝えたかった/表現したかったのかという非常に深くて個人の受け取り方によって変わりそうな部分でもあるので、是非これから視聴する人は隠されたメッセージのような物を見つけ出して欲しい。
何か見つける事が出来たなら、あなたが本作がより好きになる事を保証する。
9人のお客様がこれが役に立ったと考えています
jinseki2020/11/08に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
家族で楽しめます
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子どもが借りてきた本で知りました。内容をざっと読んで、動画で見せても問題なさそうだったので、
家族で見ました。小学生低学年にはちょっと怖いシーンがありましたが、大丈夫そうでした。
種を超えた親子の絆や、友情、愛を軸とした話の中に、思春期の心の葛藤や、「強さとは何か」といった
哲学的な話も織り交ぜた、深い話の構成になっていると思いました。最後は泣きます。
13人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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