日本外に滞在中または居住中ですか? ビデオによっては、日本外でご視聴いただけない場合があります。サインインして、利用可能なビデオをご確認ください。

バクマン。

 (232)6.81時間59分2015G
『DEATH NOTE』の原作者・大場つぐみ&小畑健による大人気コミックを、「モテキ」の大根仁監督が実写映画化。高い絵の才能を持つ高校生の真城最高(サイコー)は、同じクラスの秀才・高木秋人(シュージン)から一緒に漫画家になろうと誘われる。プロの漫画家だった叔父を過労で亡くした過去を持つ最高は漫画を描くことを拒否するが、想いを寄せる声優志望のクラスメイト・亜豆美保(アズキ)と交わした約束をきっかけに漫画家を目指すことに。週刊少年ジャンプでの連載を目標に漫画づくりに励む最高と秋人は、編集者・服部に見出され漫画家としての第一歩を踏み出す。しかし、そんな2人の前に同年代の天才漫画家・新妻エイジが現われる。(C)2015 映画「バクマン。」製作委員会 (C)大場つぐみ・小畑健/集英社
監督
大根仁
出演
佐藤健神木隆之介染谷将太
ジャンル
ドラマ
オーディオ言語
日本語
レンタル期間は30日間で、一度視聴を開始すると48時間でレンタルが終了します。

プライム会員の方は追加料金なしで視聴できます

ウォッチリストに追加する
ウォッチリストに
追加する
おうち時間はPrime Videoをテレビ画面で観よう

ご自宅のテレビ画面でPrime Videoの視聴が可能なデバイスをご紹介。Prime Videoアプリ対象のスマートテレビ、またはテレビに接続して利用するPlayStationなどのゲーム機器をご利用いただくことでPrime Videoをテレビ画面で視聴できます。 対象の機種・機器を今すぐチェック

注文確定またはビデオを再生することにより、お客様は各種規約に同意したものとみなされます。販売者:Amazon.com Sales, Inc.

詳細

出演
小松菜奈桐谷健太新井浩文皆川猿時宮藤官九郎山田孝之リリー・フランキー
提供
映画「バクマン。」製作委員会
レーティング
G(年齢制限なし)
購入権
すぐにストリーミング再生 詳細
フォーマット
Prime Video(オンラインビデオをストリーミング再生)
デバイス
サポートされているデバイスで視聴できます

レビュー

5つ星のうち3.9

232件のグローバルレーティング

  1. 42%のレビュー結果:星5つ
  2. 31%のレビュー結果:星4つ
  3. 13%のレビュー結果:星3つ
  4. 4%のレビュー結果:星2つ
  5. 10%のレビュー結果:星1つ
カスタマーレビューを書く
並べ替え:

トップレビュー日本から

ch3022018/08/15に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
原作とは違う良さがある
確認済みの購入
原作のほうも最後まで読んでいますが、実写映画版がプライムビデオに登場したので鑑賞しました。
自分も学生の頃に漫画家を真剣に目指していたことがあり、初めて描き上げた30ページの漫画で
賞に応募し、佳作で賞金を頂いたことがあります。
その後、人間関係で挫折して漫画家への道を諦めたわけですが、そんな自分に照らし合わせたから
でしょうか、終始見逃すことができず、エンディングでは涙が溢れて止まりませんでした。
なんでですかね?ちょっとわからないですけど、観て良かったと思いました。
ハッピーエンドな原作とは違って、挫折からまた這い上がろうとするところで終わるのがとても
良かったと思います。今からでもなにかできることはあるんじゃないかと勇気づけられました。

映画の歴史に残るような名作ではないかもしれないけれど、少なくとも私にとっては忘れかけていた
感情を揺さぶってくれた、大切な作品となりました。

原作イメージとの違いをチェックしてやろうなんて意地悪なことをせず、素直に観てほしいです。
221人のお客様がこれが役に立ったと考えています
みるぱん2018/08/17に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
爽やかな青春映画
確認済みの購入
アニメ版を作業BGMにしていて何十回とリピート視聴してきたけど、映画版のほうが好きかも。
原作は良くも悪くもジャンプ臭い気持ち悪さがあったけど、この映画はそれが感じられない。爽やかさがある。
キャラクターやストーリーや表現手法を実写映画という媒体の特性にあわせて丁寧に改変している。
原作やアニメと違って独白が無いのでキャラクターと視聴者が距離を保っているし、それ故にそれぞれのキャラが存在感やリアリティを感じさせてくれる。
サイコーくん達の漫画に関する能力は相変わらず高校生のそれを超えた超人的なものだけど、主人公の二人組には高校生らしい若々しさがあって、原作やアニメを見ているときにはなかった「懐かしさ」を感じた。彼らほどの成果を手にするかは別として、十代の頃にこうやって友達と情熱を燃やした思い出を持つ方は多いのではないかと思う。

ただ、ライバルとの漫画バトルのシーンの表現手法に関しては賛否が分かれると思う。一般向けに映画を成功させようとするための苦肉の策なのだろうけど、この映画を見るような人は3DCGやプロジェクションマッピングよりもひたすらプロの作画工程を見せた方が喜ぶのではないだろうか…。正直、こういうシーンが突然入ってくると困惑する。
漫画を描く工程の殆どは極めて地味かつ淡々とした作業なので画面映えはしないのだけど、「ここをベタにするかトーンにするか」とか「このコマの髪にはハイライトを入れるか」「背景を描くコマと描かないコマの選別」「大コマと小コマの処理の違いはどうする」というような個別具体的な知的作業の連続でもあるので、それらをひたすら解説しても見ごたえがあるだろうし視聴者は喜ぶと思う。ジャンプ流やNHKの漫勉でも基本的な作画の解説だけで、そういった領域の解説はなされていなかったわけだし。
42人のお客様がこれが役に立ったと考えています
(*´∀`*)2018/10/10に日本でレビュー済み
3.0/星5つ中
全体的にはよく出来ていたと思う。エンドロールだけ素晴らしい。
確認済みの購入
ネタバレです。

あの話数のものを映画にする上ではこれ以上は多分ないし、うまく作ったなというのが印象ではありますが、
最高が病気になったあとみんなで協力して1位を取った後、
人気が落ちていくのを2人はもっと足掻いて苦しんでというのを無視して
「連載終了しちゃったなてへへ」みたいな1位取って燃え尽きたみたいな感じはちょっとな。
あと亜月はキャラ考えてほしかった。
茶髪でくるくる毛先巻いての亜月キャラはただの悪女にしか見えなくなった。
最高の病室から出てく時の無駄に長いアップ顔も睨んでる様にしか見えなくて女優さんもこれじゃ可哀想。

エンドロールの作りはジャンプファンとして心躍らざるを得なかった。
33人のお客様がこれが役に立ったと考えています
MoriKun2018/09/03に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
これは最高の実写化だ
確認済みの購入
漫画家を目指す2人の高校生が天才高校生漫画家と真っ向対決する青春ドラマ。

原作の長い話を2時間にするのは大変だったと思いますね。
テンポ良くうまくまとまって最高によかったです。
構成がすばらしい。本、演出ともに最高で文句なしの5つ星です。

自分もエンタメ業界なのですが、実際の仕事で苦労した経験は漫画よりこの映画のほうが共感できたりしてます。こういうの見ると、自分もガンバらねばと力が湧いてきます。

エンドロール、すげぇイイ。
個人的には、主人公の二人は逆がよかったかな~w
30人のお客様がこれが役に立ったと考えています
へんしゅうちゅう…2018/09/23に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
原作を途中まで読んでいましたが、最後まで読みたくなりました。
確認済みの購入
面白かったです。
やはり原作と違うところが多々あるのは仕方ありませんが、それを抜きにしてとてもお勧めできます。
テンポよく話が進んでいった感じがしました。
強いて言うなら新妻エイジと二人が筆を持って戦う描写のシーンが少し長くて間延びした感じがしました。
二人の漫画の作者のところが「亜城木夢叶」じゃなくしたのは尺の関係なんでしょうが、
間延びしてるシーンに使った尺をペンネーム製作に当てればよかったのになあと思いました。

エンディングはいつもキャストさんや製作者の皆様のお名前がスクロールされて行くだけのイメージがあり、
プライムで見る時は飛ばしているのですが、
この作品ではエンディングもしっかり作り込まれていて見ていてとても楽しかったです。
サカナクションさんの歌もすごく好きで、エンディングになる少し前にそういえば主題歌って新宝島だったような…?
と思って見ていたらやはりそうでした。
曲のPV自体がかなりインパクトがあり好きなのですが、このエンディングもすごくよくてPVに埋もれる事のないできだったと思います。
20人のお客様がこれが役に立ったと考えています
Lemonade4you2018/10/10に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中
ファンタジーな展開の中、度々現実を直視させ話を引き締める
確認済みの購入
実写版の良さは、漫画的展開と設定が目立ちすぎる原作を現実的な青春物語として表現できているところ。
しかし折角のテンポの良さで見せる映画が恋愛パートのだるさで台無し。それがこの映画の感想です。

キャスト
改めて山田孝之と神木君の上手さが際立っている。自然さと舞台演技の中間付近というか…
編集部内での佐藤健の目力に頼る場面は台詞にした方がわかりよいし、彼だと目つきが挑戦的すぎる感じはした。
染谷君は新妻エイジのエキセントリックな雰囲気に合わない気がする。映画ではシニカル寄りっぽい。
中井さんは原作ではアレだけど、映画ではコメディとしてもシリアスとしても美味しい立ち位置。
平丸さんは新井浩文という配役によって妙な面白味が出ている。
小松菜奈は残念ながら下手すぎる。

その他
恋愛パートの台詞回しはもうちょっとスマートにできる気がする。
大立ち回りは素晴らしい演出。
みんながジャンプを読んでるシーンは600万部時代を思い出した。
原作は話担当の方の癖で台詞とリアクションがクドいけど、映画ではほぼゼロになっていて不快感が減っている。
この終わり方はハッキリしたハッピーエンドではないが、だからこそ原作読んだ人向けじゃないかなって思った。
この後どうなるか知ってるからモヤモヤしないで済むからね。
新宝島は実写化邦画の中で最高のEDではなかろうか。エンドロールも良かった。
16人のお客様がこれが役に立ったと考えています
通りすがりのprime会員2018/11/12に日本でレビュー済み
3.0/星5つ中
連ドラ、原作の流れで観たかった作品。
確認済みの購入
原作大ファンでエキストラでも参加させて頂きました!
なので!実写化ってどうなんの???という感じでしたが、映像として漫画のカットを多く使ったバトルシーン等は実写化ならではと思い楽しめました!

が、、、やはり原作ファンとしては主軸部分!!!
服部さんやエイジのキャラが性格悪すぎる。服部さんは進むに連れて変わっていったけどエイジが違う感が。物凄い。
エイジあんな事言わないよ!あんな事しないよ!!って部分が一番気になりましたね。
やはり漫画は敵もリスペクト出来るから面白いんですよ。
エイジが嫌なヤツだとやっぱり違うんですよ!!!!!という部分が一番のマイナスポイント。

次に二人の夢が。。。(未視聴の方に配慮)
そこが"ああ"なっては違うでしょ!
それが"ああ"だったから最後まで楽しめた原作なのに。
特に病室を後にする小豆のセリフは、劇場内でも「はぁ!?」って言いそうになりましたよ!

あと、時間やキャストの事もあり削減は分かるけどせめて見吉はいてほしかった。
蒼樹さんもいないから高木▪中井さんの漫画への執着が原作ファンからは揺らいでくる。

全体的に映画としては納得も楽しみも出来る(特にエンディング【ジャンプ漫画への敬意が感じられて下手したら一番泣ける。実際、映画館でも殆どの人が最後まで観ていた】やエイジとのバトル、序盤のるろ剣シーン)が話の流れとしてはどうなのかな?と思う部分や、やはり原作との相違が気になる所。
バクマン。のパラレルワールドとして楽しむのは良いと思います。
15人のお客様がこれが役に立ったと考えています
フィギー2016/04/12に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中
楽しめた
確認済みの購入
俳優陣の演技を見ているだけで楽しめた。
ひとりひとりキャラがたっていた。意外だったのは、佐藤健がとても良かった。
本人の資質なのかわからないが、スポコン系の根性もので暑苦しくなるところが、
品のいい繊細な表情の演技で、より映画の質を高めていたとおもう。
いままで、気に留めたこともない俳優さんだったので、あらためて、以前の作品も見直してみようと思った。
43人のお客様がこれが役に立ったと考えています
すべてのレビューを表示