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バクネヤング (ビッグコミックス) 単行本 – 2000/10

5つ星のうち 4.4 5件のカスタマーレビュー

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商品の説明

出版社からのコメント

大阪に突如、現れたひとりの大男が、とてつもない暴力で日本を狂気へと誘(いざ)なう…20世紀最大の問題作が、256ページの描き下ろしを加え遂に完結!!


登録情報

  • 単行本: 742ページ
  • 出版社: 小学館 (2000/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4091793312
  • ISBN-13: 978-4091793317
  • 発売日: 2000/10
  • 商品パッケージの寸法: 19.6 x 13.4 x 4.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 5件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 62,982位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.4
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トップカスタマーレビュー

投稿者 ゴロゴ 投稿日 2004/8/4
形式: 単行本
この漫画は、オモシロイ!!
なのに、実はサンデーコミックススペシャルで発売された時には、二巻しか出ず、連載自体も雑誌を転々として未完で終わっていた。
そう、この傑作が日の目を見ることなく忘れ去られようとしていたのだ!!いわゆる、幻のコミック!お値段張るけど。。
とりあえず、内容はと言うと、舞台は大阪、大阪城。
一人の男、自称バクネヤングと言う男。そいつがヤクザに喧嘩を売り、たった一人でヤクザと戦争を始める。でも、この漫画はコレだけですむような甘っちょろいストーリーじゃあ、ない。ま、それは置いといて。
とにかく、キャラも一人一人が濃くってイイ。カッコイイヤクザの親分、刑事ドラマみたいな刑事さん、自分に絶対の自信を持ってる刑事さんetc...
とにかく、コレはオモシロイ。映画化でもしてほしい。小学館さんが引っ張り出してきて、復刊というか完結されるぐらいなんだから、小学館さんのお墨付きって感じで、とりあえず、読んで確かめてください。
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形式: 単行本
完全版バクネヤングだが、結末までの書き下ろし分は、はっきりいって蛇足。連載されていた前半部こそこの漫画のすごさがある。そのすごさとは何か? 一言でいうとバクネを始めとしたその他キャラのとんでもなさ、やばさのみである。全キャラのあまりにも異様で、そのインパクトはこれまでの漫画を完全に凌駕していた。そんな奇天烈なキャラたちを相手に、さらに上をいくのが主人公のバクネヤングなのである。そのとてつもない圧倒的な存在感、まさにこの漫画のおもしろさはそこに尽きると思うのだが、どうだろうか。漫画からこちらに向かって激しい圧力が溢れ出ている感じがする。
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形式: 単行本
著者の松永さんは最近自身のHPで自伝小説も書いておられそれも面白いのだが改めて今作を読み返すとアクションがめちゃめちゃかっこよくて新しい。忍者が「EVI!」ていって刀避けるとことかすごくいい。著者本人や他のレビュアーもいう通りラストが一般受けしなかったようだけどこれはこれで緩やかな着地点で今見るとこのラストも悪くないですよ。

現在プレミアがついていて入手困難だけどどうかみんなどこかで手にとって衝撃をうけてほしい。
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投稿者 ゆうしん トップ1000レビュアー 投稿日 2013/11/19
形式: 単行本
物凄い情報量と、漫画愛という狂気のみがなせる作業量。

漫画好きなら一度は目を通しておきたい漫画です。
「うわーこんな表現アリなんだ」みたいな、作者の絵に対する信仰心のようなものすら
書き込み全体から感じられます。

ただどうあがいても絶対に売れる事はない作風。
続く者もいない作風。
量産性、生産性とは程遠い作風。

結果作者、松永豊和氏は職業漫画家としては辛酸を舐めるという他無い人生を歩んでいるようですが、
一漫画ファンとして、それは芸術に喰われてしまった間違った道ではなかったかと
こういう素晴らしい作品を目にしてなお、彼に対して問いてみたい気分になります。

おそらくこの方向の生き方で成功したのが作家・西村賢太。

彼と松永豊和を分ける何かがあるとすれば、
結句前者は最後の最後で世の中に対してチャーミングになれたという事だろうかと思う。
松永豊和の人生はまだまだ長いが、恐ろしく険しい崖の前に立ち尽くす彼の背中が、想像の中でただただ痛々しい。
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形式: 単行本
主人公が単身大阪市内で無差別テロを敢行、日本一のヤクザの親分を人質に大阪城に立てこもる…
ってのが大まかなストーリー。

暴力描写てんこ盛り(作者曰く「暴力五目ちゃんぽん」)ながら、被害者の大半がヤクザと警察なうえ、凄惨なシーンであっても笑わせる描写(例:セルフタイマーで連写しつつヤクザの組長をバットで撲殺)なので、強烈なインパクトを残しつつも後味の悪さはあまりないです。

…と、ここまで書いてから最近彼の現況を知る機会があり、今の彼が根拠のない自信やプライドや壮大な夢だけを拠り所に、商業誌ではなく自らのサイトのみで執筆を続けていること、そしてこの作品がただ単に自身のコンプレックスからくる破壊衝動を描き殴ったに過ぎないことを知った。

絵のインパクトと比べたら確かに内容もテーマも薄い。

後日書き足されたラストで苦悩する登場人物の「神よ、何か言うてみい」というセリフは松永豊和自身の心情そのままだろうか。
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