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バガボンド(1)(モーニングKC) コミックス – 1999/3/23

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商品の説明

内容紹介

「強い」とはどういうことか……。
六十余戦無敗だった男「宮本武蔵」を、井上雄彦が圧倒的画力で描く超話題作!

著者について

井上 雄彦
1967年生まれ、鹿児島県出身。北条司氏のアシスタントを経て、1988年『楓パープル』でデビュー。 90年から連載を開始した『SLAM DUNK』は累計1億部を超える大ヒットとなった。98年より「モーニング」にて宮本武蔵を描いた『バガボンド』を大人気連載中!! 車椅子バスケを描いた『リアル』は「ヤングジャンプ」にて不定期連載中。
吉川 英治
明治25年8月11日、神奈川県生まれ。少年文学の傑作となった『神州天馬侠』をはじめ、生涯に『親鸞』『宮本武蔵』『三国志』『新・平家物語』『私本太平記』『新・水滸伝』等多くの作品を発表し続けた。昭和37年9月7日死去。


登録情報

  • コミック: 246ページ
  • 出版社: 講談社 (1999/3/23)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4063286193
  • ISBN-13: 978-4063286199
  • 発売日: 1999/3/23
  • 商品パッケージの寸法: 18.2 x 13 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 34件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 ペトロニウス VINE メンバー 投稿日 2004/5/23
形式: コミック
いまでこそ3500万部突破などという驚異的な売れ方をしていますが、発売当初に井上雄彦さんが、「宮本武蔵」を題材にあげることの意味がわからないという疑問が大方でした。『スラムダンク』であれだけの熱狂を起こし充電期間を経た後だったからよけいです。
でも、こうして既刊を読み通してみると、その意図がよくわかる。武蔵の時代は関が原が終わり、徳川統治300年の退屈な日常が訪れる、かつ戦国時代という下克上の秩序が急速に失われていく日本社会の大転換期です。いままでの常識が通じなくなり、政権の移動などダイナミックの歴史の波は停滞します。織田信長や豊臣秀吉などの個人が武勲を立ててヒーローになる時代は終わりを告げようとしていました。そういう退屈な日常の世界は、たけぞうのようなアウトサイダーにとっては、窮屈で生きにくい時代でしょう。そんな時代の中で、「自分」というものの方向性や居場所が不明確で混乱している彼は、生きるのが苦しくてしかたがない。戦争がないから社会も彼を必要としてくれない。はたして彼が生きていく意味と価値はあるのか?。武蔵は、旅と剣を通して、自分の人格を確立していく「道」を求めるようになります。これは正統なビルドゥングスロマンであり、かつそれ実践した歴史上の人物がいるというリアル感も、すごいものがある。いまの時代の退屈さの中で、社会規模ではなく個人が解放と自分の居場所を見つけるために
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投稿者 gibs 投稿日 2007/4/29
形式: コミック
一言に強いといっても、いろいろな強さがある。
権力を使って他人に敵を仕留めさせる者、銃や核兵器を武装する者、身分を偽って戦いを避ける者、近づく人を無差別に殺す者、寝込みを襲う者、敵の親・恋人・友人を人質にとる者、武術に長けた者、戦術に長けた者..
強いとは?
この漫画を読めば「強い」ということが少しは分かるかもしれない。そして、この漫画はなんといっても画が圧巻だ。
(注)宮本武蔵よりも佐々木小次郎の方が好きな人は、まず14巻〜20巻を読んでから1巻に戻るという読み方を試してもらいたい。
さて、この巻の内容はというと....主人公は、関が原の戦いで生き残った野武士・武蔵(たけぞう)と又八(またはち)。
二人は討ち死にした武士から武具を盗んで生計を立てるお甲と朱美に助けられ、その家で世話になる。そんな時、辻風組に家が襲われ、武蔵と又八が返り討ちにする。しかしその直後、辻風組の報復に遭う。家に残ったお甲を助けるために武蔵は一人で敵のいる家の中へ。一方、又八は恐怖で家には入れない。お甲は家の外にいた。又八とお甲は一人戦う武蔵をよそに二人で逃げてしまった。
又八に裏切られた武蔵。しかし武蔵は又八の家族と許婚・おつうに又八の無事を知らせるため、故郷を訪れる。しかしそんな武蔵に辛い仕打ちが。
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形式: コミック
煩悶、懊悩、夢、希望。人間のあらゆる想念の渦を
巧みに描いた、吉川英治作『宮元武蔵』を原作に持つ
傑作!
人はどこまで昇ってゆけるのか。また、どこからでも
昇ってゆけるのか? 前を見続ける武蔵と、先が見えずに
彷徨する又八の対称的な像に、読者は自らの人生を当てながら
読んで欲しいと思う。
人生っていろいろだ、だからみんな成長する。プラスにも、
マイナスにも。
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形式: コミック
若い頃の「自分は世界でどれぐらい通用するのか試してみたい」という部分で共感させられたこの作品。

このバガボンドは絵も内容も非常に長けていて面白い。
しかしながら、一筋縄の考えだけでは難しい内容もあり、そして何よりユニークである。
ジャンルは戦国。だけど、そこまで固い内容じゃないから誰でも入り込める。だからこそ、一度のめりこんでしまうととことん理解しようとするので深く深く沈んでいってしまう。

主人公は初めから例外なく強い。常人の域を遥かに超えた剛腕の持ち主。しかし、心と技が欠けている。それを実際に戦場で敗れて思い知る。

そんな壮大なストーリーの序章がその負けたところか始まる。
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投稿者 YOUWIN トップ500レビュアー 投稿日 2013/8/5
形式: コミック
「子供に読ませたくない漫画」と、井上先生自身が公言していました。 何故なら『バガボンド』は、人間の闇を描き、人を傷つける力を持っているから。 始めの武蔵は表紙からも伝わるように、「怒り」や「死の恐怖」で、ガチガチに力が入っています。 しかし、流浪と修業と闘いの旅を通し逸脱して、「優しさ」や「温かさ」でフニャフニャな武蔵に変わって行きます。 絵自体も、ガチガチのペン画からフニャフニャの筆絵に変わって行きます。 その、鋭利な武蔵が丸くなる成長過程が醍醐味で、また、最初から丸い存在の小次郎の聾唖と言うキャラクター性も面白く、真の「強さ」とは何か、武蔵自身も読者自身も気づかされます。 無垢な子供以外にはおすすめの、『宮本武蔵』ならぬ『井上武蔵』です。
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