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バカ親、バカ教師にもほどがある (PHP新書) 新書 – 2008/3/15

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商品の説明

内容紹介

わが子かわいさのあまり無理難題をつきつける「モンスターペアレント」。”いじめなんてない”と逆ギレする「モンスターティーチャー」。自分の気持ちだけを優先する大人たちの増殖が問題となっている。「先生がうちの子を起こして!」「キモイから担任を替えて!」「教師の私にたてつく気か!」……親と学校の壁はますます高くなるばかり。面倒な対話がなくても生きられる現代社会、このバラバラ状態は変わらないのか? 民間出身の公立中学校長として奮闘した著者に、真に子どものためになる子育て・教育改革の道を聞く。【本書で扱うバカ親、バカ教師の言葉】うちの子のためにサッカー部をつくれ!/校則なんてなくせ!/先生がうちの子を起こして!/学芸会の日程を変更しろ!/アルバム代金を返せ!/あの親と同じ学級にするな!/キモイから担任を替えて!/アイツは校長にたてつくおかしなヤツ!/それは個人情報保護法に触れるからダメ etc.

内容(「BOOK」データベースより)

わが子かわいさのあまり無理難題をつきつける「モンスターペアレント」。“いじめなんてない”と逆ギレする「モンスターティーチャー」。自分の気持ちだけを優先する大人たちの増殖が問題となっている。「先生がうちの子を起こして!」「キモイから担任を替えて!」「教師の私にたてつく気か!」…親と学校の壁はますます高くなるばかり。面倒な対話がなくても生きられる現代社会、このバラバラ状態は変わらないのか?民間出身の公立中学校長として奮闘した著者に、真に子どものためになる子育て・教育改革の道を聞く。

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登録情報

  • 新書: 224ページ
  • 出版社: PHP研究所 (2008/3/15)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4569699464
  • ISBN-13: 978-4569699462
  • 発売日: 2008/3/15
  • 商品パッケージの寸法: 17.4 x 10.8 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7 6件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 271,691位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

5つ星のうち 3.7

トップカスタマーレビュー

形式: 新書
 タイトルは非常に挑戦的ですが、実はそうでもなくて今の学校の抱える問題について、学校側からの意見、PTAも含めた親からの意見をどちらもバランスよく取りあげ、本当はモンスターペアレントなるものは殆どおらず、どちらもがお互いの言語を理解していないが故の余計なトラブルが発生しているだけだという論旨の新書です。
 どちらもがお互いに対して理解ができなかったり、過剰に防衛、攻撃するからトラブルが発生するのだというのはたぶん多くはその通りなのでしょうけれど、あまりにモラルのない言動を繰り返す親の出現や、大分県の問題に代表されるような腐敗した教師が大量生産されている現状を知ると、この本で取りあげられている事例やケースは、あまりにもそれは理想論というかうまくいっているケースを中心に作り上げた出来る人たちの話に見えてしまいます。非常に残念ですけれど、そう思えてしまいます。
 藤原さんといえば、「夜スペ」に代表される特殊な学校教育を押し進めている方で学校に地域ボランティアが百人単位で動いているし、予算も寄付を含めいろいろな点で一般の中学とは違う形で運営している方です。また川端裕人さんは、小説家として「夏のロケット」「せちやん 星を聴く人」などを著している方でこれまた一般の保護者とはスタンスも感覚も違う方で、そのあたりが余計にそういう思いを強くします。
 これが一般のごくあ
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形式: 新書
つい最近も「夜スペ」の開始などで話題になった杉並区立和田中学校の民間人初の公立中学校長である著者が、「保護者代表」の作家、川端裕人氏と対談形式で「バカ親」「バカ教師」について語り、それらを踏まえたうえで「これからの教育」を示しています。

本日のニュースでもPTAの廃止を発表するなど大胆な施策で知られる著者の考えは「本当に子供のためになることは何か」ということに集約されると思います。

そういった理念が本書では感じることが出来ます。

親の側、教師の側、どちらか一方に偏ることなく語る本書は、子供を持つ方や教師の方全員に読んで欲しいです。

タイトルは過激に思えますが、本書は著者の子供に対する愛情で溢れていることが感じていただけるはずです。
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形式: 新書
 本書発刊から2年余り経つが、モンスターペアレンツや学力低下など当時賑わっていた話題は、最近めっきり見かけなくなった。が、学校はほとんど変わっていないし、子供も親も教師も、今もおかしなままだ。学校教育は危機的で、教師の権威は地に堕ちたと言われて久しいが、今も学校が一見平穏で(勿論個々の違いはあるが、全般的には)いられるのはなぜだろう? そう考えたとき、藤原氏が本書で示した卓見を忘れることが出来ない。藤原氏は校長になった最初の年、修学旅行を引率し、毎晩繰り広げられた先生同士の話を耳にした。「あの生徒は、今日こういうことをやっていた」、「あの生徒は普段こうだから、今日もこうだな」、「そういえば、あの生徒とああしたときにはこうだった」、「いや、部活ではこうだったぞ」とずっと生徒の話が続く。藤原氏は「その光景はまるで、ポケモン大好きな子どもたちが、登場キャラについてあれこれ話し合っているかのよう、と言えばわかってもらえるでしょうか。ぼくの目にはいわば『生徒のキャラ』オタク、のように映りました」と語る。 
 藤原氏によると、親は親との関わりの中での子供のキャラしか見ていないが、子供とは相手によってキャラを一変させるもので、教師はクラス30人の子どもたち相互の間に発揮される実に多様なキャラを詳細に採取している(行事や部活にと範囲は更に広がる)。現代の親にとって子供は異邦人なのだから、
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