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バカモン!波平、ニッポンを叱る 単行本 – 2002/3

5つ星のうち 5.0 4件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

アニメ「サザエさん」の磯野波平役で三十三年。全国のお茶の間にその「声」を知られるカリスマ声優が「波平」として日本に喝!人を殺してはいけない理由、正しい酒の飲み方、磯野波平大説教。

内容(「MARC」データベースより)

わっ、ついにこの人が怒った! 「人を殺して悪い理由」から「経済再生策」まで、酔って叱って、縦横無尽。親の説教より効く「磯野波平」の激辛エッセイ。

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登録情報

  • 単行本: 255ページ
  • 出版社: 新潮社 (2002/03)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 410452901X
  • ISBN-13: 978-4104529018
  • 発売日: 2002/03
  • 商品パッケージの寸法: 20 x 14 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 4件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 528,000位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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形式: 単行本
辛口な内容ですが、「波平さん」の優しさを感じることができます。
むしろ、辛口だと感じるのは若者よりも大人かもしれません。
「言われなくても子供についてわかっている」、「最近の若い者は…」
と、口にしている人は、ぜひ、読んで欲しい一冊です。
もしかしたら、本当は子供について「何もわかっていない」のかも
しれないし、子供が「最近の若い者」に育った原因は、あなたに
あるのかもしれません…
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投稿者 カスタマー 投稿日 2002/4/28
形式: 単行本
「さっすが昭和一桁、し~ごと熱心だこと」
この台詞は映画「カリオストロの城」でルパン三世が銭形警部を観察しながら発した言葉。
そう、銭形警部は昭和一桁生まれ。もしご存命ならば、今では70歳前後のおじいさん。
昭和一桁といえば第二次世界大戦敗戦時に多感な少年期をむかえ、その後の高度成長をモーレツな働きぶりで支えた世代である。
まじめ一徹で曲がったことが嫌い。映画での銭形警部は、世間がもつ昭和一桁男のイメージを体現していた。
著者である永井一郎さんも昭和六年生まれ。「カリオストロの城」ではカリオストロ伯爵の右腕、ジョドーを演じているが、この本での永井さんは銭形警部と同じ、真面目で一本気ですこし哀しい昭和一桁の親父そのものである。
アニメファンならば永井一郎を知らぬものはいまい。名前は知らなくとも、日本人であるならば赤ん坊から老人まで、彼の声を聞いたことの無い人間はいないはずである。
これほど有名な人なのに、我々は永井一郎の人となりを知らない。日本一有名な声の持ち主が、どのようなことを考え、何を語っているのか。この本は今のところ、それを知る唯一の手がかりである。
曲がったことが嫌いな昭和一桁の男の考えがストレートに表現されている。教育から経済、政治にまで縦横無尽に話題は広がる。
ご本人は酒飲みの与太
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形式: 単行本
 アニメ番組での登場人物の声や洋画の吹き替えで、それ以外でもいろんな番組で
ナレーターとしておなじみの大ベテラン声優さんのエッセイ本。お名前までは
知らなくとも、表紙とタイトルになっている『サザエさん』のお父さん・波平さん
を40年にわたって演じておられるのはこの方と言えば皆さんおわかりでしょう。
 「先生方を相手に酒を飲んで、ほざいて、くだまいて、うさをはらすのが主旨です」
とおっしゃいますが、人生の大先輩から「真面目な話なんだけどでも気楽に聞いておくれよ」
という感じで、【古き良き日本のお父さん】代表のような波平さんなら、現在(書かれた
時期から10年ほど経ちましたが…)の社会や教育が抱える問題についてこう考えるんじゃ
ないか、という風にストレートに、厳しくもあたたかい提言をしておられます。

 波平さんの子供世代である永井さんご自身は「むしろノンポリで普通のサラリーマン
だと思う」という波平さんをはじめとした、ご自身の親世代の人たちへの敬愛の念も
見え隠れしていて、NHKで放送されている『百歳バンザイ!』のナレーションにも通じる
ものも感じられます。もちろん、第二次世界大戦中に10代だったご自身の戦争体験についてや
昭和一ケタの大先輩(団
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形式: 単行本
永井さんご自身は、「真実をつきとめること以外興味はない」と仰っています。この本は正にその「真実」の集大成である、と私は思います。気になる方は是非、読んでみてください。

また、新潮文庫から「朗読のススメ」という本も出ます。その中に、「休憩室」と区切って、アニメのことも書かれるそうなので、そちらも読んでみることをお勧めします。
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