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バカの壁 (新潮新書) 新書 – 2003/4/10

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商品の説明

商品説明

   2003年を代表する大ベストセラーであり、タイトルがこの年の流行語にもなった本書は、著者の独白を文章にまとめるという実験的な試みであった。「人間というものは、結局自分の脳に入ることしか理解できない」、これが著者の言うところの「バカの壁」であり、この概念を軸に戦争や犯罪、宗教、科学、教育、経済など世界を見渡し、縦横無尽に斬ったのが本書である。

   著者は1937年神奈川県鎌倉市生まれ。東京大学医学部卒業後、解剖学者として活躍し、95年に東京大学医学部教授を退官後は、北里大学教授、東京大学名誉教授に就任した。また数多くの話題の書を著し、『養老孟司の“逆さメガネ”』『まともな人』『いちばん大事なこと―養老教授の環境論』『唯脳論』などがある。

   本書の魅力は、容赦なく社会を批判する痛快きわまりない養老節にある。「現代人がいかに考えないままに、己の周囲に壁を作っているか」、つまりあの人たちとは話が合わないという「一元論」が「バカの壁」の元凶であり、アメリカ対イスラムの構造や日本の経済の停滞などもすべてこの理論で説明されるという。一方で、イチローや松井秀喜、中田英寿の際立つ能力を、脳の構造で解明してみせたり、「学問とは生きているもの、万物流転するものをいかに情報に換えるかという作業である」という骨太の教育論をも展開している。解剖学者の真骨頂を堪能できる価値ある1冊である。(田島 薫)

メディア掲載レビューほか

バカの壁
 我々人間は、自分の脳に入ることしか理解できない。学問が最終的に突き当たる壁は自分の脳である。著者は、この状態を指して「バカの壁」と表現する。知りたくないことは自主的に情報を遮断し、耳を貸さないというのも「バカの壁」の一種。その延長線上には民族間の戦争やテロがあるという。

 現代人はいつの間にか、自分の周りに様々な「壁」を作ってしまった。例えば、情報は日々刻々変化し続け、それを受け止める人間は変化しないという思い込みや、個性や独創性を礼賛する風潮などはその典型例で、実態とは「あべこべ」だという。

 「バカの壁」は思考停止を招く。安易に「わかる」「絶対の真実がある」と思い込んでは、強固な「壁」の中に住むことになると戒めている。


(日経ビジネス 2003/06/02 Copyright©2001 日経BP企画..All rights reserved.)
-- 日経BP企画

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登録情報

  • 新書: 204ページ
  • 出版社: 新潮社; 22刷版 (2003/4/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4106100037
  • ISBN-13: 978-4106100031
  • 発売日: 2003/4/10
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 10.8 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.9 609件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

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今更ながら読みました。
凄い。内容もすばらしいし書き方が非常に簡潔にまとめられている。
深く思考し、まとめ上げた結果だと思う。
2016年。この本に書かれていることはより必要な時代になってしまったと思う。
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形式: 新書 Amazonで購入
出版から13年経って始めて手にしてみた.とても鋭い見方をされており腑に落ちることが多かった.

著者については,おそらく普段の二元論的思考過程で実社会を思考していることで終始一貫されているため,口述でここまで言及できるのだろうと感心した.

内容については,自分の壁をこえるか越えないかがテーマである.
実際は,壁の向こう側をみようというモチベーションにあふれているか,壁の存在を意識しながらも保身に逃げるのか,壁自体を意識していないかのどれかに分類されるのだろう.実社会で組織に属しているとこの壁を他人に対してはかなり明確に感じることがある.
自分については概して客観的にみることが難しいものであるが,そういったことがないか今一度見直してみることも必要かな,と戒めになった.
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形式: 新書 Amazonで購入
この本の著者は高名な学者さんのようですが、書かれている内容は論理が突飛していて、分かりづらいです。
まず大抵の方は読み進めるのに苦労するでしょう。もうこの時点で、論理が飛躍しすぎているか、成り立っていないかです。
小難しい本を読みなれている方は、こうした文章になれているため、論理の行方はあまり気にしない方が多いようですが、慣れていない方は、まずは論理の行方から追って内容理解に進む方が多いようですので、こうした文章にはついて行けないのは当然でしょう。
まずは、著者の「何とかの壁」をぶち破る勇気を持って頂きたいです。
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言われると納得するが「だから?・・・・」という類の本。
好奇心&気分転換に読む分にはいいが、何かをする為の参考としては
どうだろうか。
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投稿者 カスタマー 投稿日 2003/12/15
形式: 新書 Amazonで購入
著者の頭が良いのはテレビ等で分かります。
しかしこの本はただ脳に詳しいおやじの独り言といった感じでがっかりした。
特に気になったのは「個性」について。個性についての認識が基本的に間違っているとしか思えない。それ自体が「バカの壁」か…
正直、なんでこんな本がバカ売れしているのかわからない。
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もうずいぶん古い本になってしまいましたが、読んでいないという知人にプレゼントするために購入しました。
一時大変話題になり,大変なベストセラーになった一冊です。

自己実現だの、夢を追うだの、自分探しだの、悪いとは言いませんが、そういう話ばかりが横行していると、現実を見失うこともあります。
冷静に残酷な現実を見つめさせてくれる良書だと思います。
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投稿者 仙台たなぼた 投稿日 2003/12/7
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レビュー数が多いので、書くつもりがなかったのですが、書きます。レビューの評判が悪いことは知っていましたが、200万部も売れたそうだし、読まずに悪評を信じるのも……と思い、ついつい買ってしまいました。すぐに読み終わりましたが、何にも印象がありません。何か新しいことが書いてあったのか、そもそも何か主張があったのかも分かりません。文中で『知の技法』(東大出版会)がバカ売れしたことを「何でこんな本が売れやがんだ」と書いていますが、あの本は、確かに衝撃的な部分がありました。40万部以上売れた理由もそれなりに分かります。しかし、この本はどうでしょう。この本を担当した編集者は、これからの編集者人生を苦しむのではないでしょうか。
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著者は自分のことを周囲よりも頭が良いと思いこんでいるのだという印象が随所に見られます。でも話の内容自体は読者を納得させるレベルには到底達していません。なによりも分析と言うよりも偏執的な思いこみに近いものに過ぎず、読み手を納得させるには程遠いものがあります。ある意味、自分の思いこみに陶酔して得意になって発言する著者と、冷静な目で論理展開の偏りと未熟さを見出して落胆する読者との間で生じる壁こそが、「バカの壁」なのかもしれません。正直言って最後まで読むのは苦痛です。
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投稿者 moootta 投稿日 2015/2/24
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序盤はよかったものの、中盤から何が言いたいのか分からない部分や、こじつけのような文章になってきて、
関心がどんどん薄れていった。
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投稿者 率直人間 投稿日 2015/1/13
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有名な本なので以前から気になっていました。
先日著者がテレビ出演しておりコメントが楽しく、
それをきっかけに購入しました。

やはり賢い方の書籍は楽しくて分かりやすいです。
評価が高いことに納得しました。

生の声を聴いてみたいので、セミナーがあれば
出席してみたいですね。
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