通常配送無料 詳細
残り10点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
数量:1
バカの壁 (新潮新書) がカートに入りました
+ ¥ 257 関東への配送料
中古品: 非常に良い | 詳細
コンディション: 中古品: 非常に良い
コメント: 中古品のため商品は多少の日焼け・キズ・使用感がございます。記載ない限り帯・特典などは付属致しません。万が一、品質不備があった場合は返金対応致します。(管理ラベルは跡が残らず剥がせる物を使用しています。)中古品のため商品は多少の日焼け・キズ・使用感がございます。記載ない限り帯・特典などは付属致しません。万が一、品質不備があった場合は返金対応致します。(管理ラベルは跡が残らず剥がせる物を使用しています。)
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

バカの壁 (新潮新書) 新書 – 2003/4/10

5つ星のうち 2.9 597件のカスタマーレビュー

その他(2)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
新書
"もう一度試してください。"
¥ 734
¥ 734 ¥ 1

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。無料体験でもれなくポイント1,000円分プレゼントキャンペーン実施中。


click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • バカの壁 (新潮新書)
  • +
  • 「自分」の壁 (新潮新書)
  • +
  • 超バカの壁 (新潮新書 (149))
総額: ¥2,267
ポイントの合計: 70pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】International Shipping Made Easy
Shipping to over 65 countries, Simplify customs Learn more

商品の説明

商品説明

   2003年を代表する大ベストセラーであり、タイトルがこの年の流行語にもなった本書は、著者の独白を文章にまとめるという実験的な試みであった。「人間というものは、結局自分の脳に入ることしか理解できない」、これが著者の言うところの「バカの壁」であり、この概念を軸に戦争や犯罪、宗教、科学、教育、経済など世界を見渡し、縦横無尽に斬ったのが本書である。

   著者は1937年神奈川県鎌倉市生まれ。東京大学医学部卒業後、解剖学者として活躍し、95年に東京大学医学部教授を退官後は、北里大学教授、東京大学名誉教授に就任した。また数多くの話題の書を著し、『養老孟司の“逆さメガネ”』『まともな人』『いちばん大事なこと―養老教授の環境論』『唯脳論』などがある。

   本書の魅力は、容赦なく社会を批判する痛快きわまりない養老節にある。「現代人がいかに考えないままに、己の周囲に壁を作っているか」、つまりあの人たちとは話が合わないという「一元論」が「バカの壁」の元凶であり、アメリカ対イスラムの構造や日本の経済の停滞などもすべてこの理論で説明されるという。一方で、イチローや松井秀喜、中田英寿の際立つ能力を、脳の構造で解明してみせたり、「学問とは生きているもの、万物流転するものをいかに情報に換えるかという作業である」という骨太の教育論をも展開している。解剖学者の真骨頂を堪能できる価値ある1冊である。(田島 薫)

メディア掲載レビューほか

バカの壁
 我々人間は、自分の脳に入ることしか理解できない。学問が最終的に突き当たる壁は自分の脳である。著者は、この状態を指して「バカの壁」と表現する。知りたくないことは自主的に情報を遮断し、耳を貸さないというのも「バカの壁」の一種。その延長線上には民族間の戦争やテロがあるという。

 現代人はいつの間にか、自分の周りに様々な「壁」を作ってしまった。例えば、情報は日々刻々変化し続け、それを受け止める人間は変化しないという思い込みや、個性や独創性を礼賛する風潮などはその典型例で、実態とは「あべこべ」だという。

 「バカの壁」は思考停止を招く。安易に「わかる」「絶対の真実がある」と思い込んでは、強固な「壁」の中に住むことになると戒めている。


(日経ビジネス 2003/06/02 Copyright©2001 日経BP企画..All rights reserved.)
-- 日経BP企画

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 新書: 204ページ
  • 出版社: 新潮社; 22刷版 (2003/4/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4106100037
  • ISBN-13: 978-4106100031
  • 発売日: 2003/4/10
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 10.8 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.9 597件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 4,311位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  •  カタログ情報を更新する画像についてフィードバックを提供する、または さらに安い価格について知らせる

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 新書
誤解されやすいタイトルである。〈「話せばわかる」なんて大うそ!〉という帯コピー、それに、カバー見返しの〈いつの間にか私たちは様々な「壁」に囲まれている。それを知ることで気が楽になる〉という紹介文は、著者の意図を理解して書いたのかどうか疑問だ。本書は決して、「どうせ『バカの壁』があるのだから、他人を理解なんてできない。ああ、気が楽だ」と、気楽にしてよいと主張するものではない。
本書の主張はこうである。「人はだれしも、世の中には『標準』『常識』があると信じ込んでいる。意見の異なる人を見ると『あいつは非常識だ』と見なして理解しようとしない(『バカの壁』のなせるわざ)。それでいて、自分は標準から外れて個性的になりたいと努力したりする。ところが、われわれの肉体はもともと非常に個性的であって、個性的になりたいというのは意味がない。むしろ反対に、もともと個性的なわれわれは、他の人々、他の民族との間に共通理解をさぐる努力をしなければならない。『自分の信念だけが正しい』と言うのでは共通理解への道は遠い。『人間ならふつう、こういうことをされたらこう感じるはずだ』というように、人間の身体感覚を基本に普遍的価値を探るべきではないか」
〈気が楽になる〉どころか、厄介な宿題をつきつける本だ。しかし不安も残る。「人間であればこうだろう」(p.202)という判断をするのも個々の人間だ。「人間な
...続きを読む ›
1 コメント 198人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 新書
一般的な考えではなく養老氏の独特の考えを、出版社の人が聞き取って本にしたものである。
つまり、養老氏の独特の考えを、出版社の人の理解力・思考のフィルターを通して著した本である。
だから、かなり分かりにくいのは確かである。

養老氏がこの本で言いたいことは「人と人は別々の脳を持ち、したがって思考・感じ方も別々である。」ということだと思う。ところが、我々は「人も自分と同じように考える」と考えがちである。それが問題を引き起こす。
日本人との間で問題が起きる外国人留学生は、日本語を話せる留学生が多いという。日本語が話せるため、日本人は「この留学生は日本人と同じように考える」と思い込んでしまう。そこで、留学生が外国人としては当然の行為をすると、「この留学生は日本人と同じように考える」と思い込んでいる日本人は当惑してしまう。

私も年をとってから分かったことだが、「相手も同じように考えている」と思っていたのに相手が自分の意図と違ったことをしたとき、裏切られたと感じる。
「人と人は別々の脳を持ち、したがって思考・感じ方も別々である。」と初めから思っていれば、裏切られたとは思わないし、大きなストレスは感じない。

「人と人は別々の脳を持ち、したがって思考・感じ方も別々である。」から、もともと人はそれ
...続きを読む ›
コメント 104人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 Catharus 投稿日 2011/6/15
形式: 新書
すっかりブームが冷えきった今頃になって読んでみました。おかげでなんの先入観もなく読めたのではないかな、と思います。

個人的に結構納得しやすかったと言うか、考え方を広げる意味を認識するという上で大変勉強になりました。

でも、この本に関しては否定的な人も多いようで……

まあ……別にそれ自体は意外でも何でも無いんですが、「賢そうに振る舞ってる」とか「独善的である」という意見は、
なんというか……買い被り過ぎじゃないですかね?そんな大層なことは書いてないと思いますよ。

なぜなら、この本の目的は「一元的な考えを否定する」ことではなくて、
「なぜその考え方に陥るのが危険なのか」を明確にすることだと思うからです。

ようは「自分の考え方を柔軟にする必要性とはなんなのか?」、私は今までそれがわかりかねていました。
「話の合わない人」、「価値観の違う人」とは、生きていく上では必ず出会うし、
場合によってはその人たちと付き合っていかなくてはなりません。
しかし、できるなら自分と話の合わない人や、価値観の合わない人とは付き合いたくないですよね。
でも、そういう人たちを避けて生きていけば、必ず自分の世界というものも狭まっていく……
...続きを読む ›
コメント 36人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 新書
この本が爆発的に売れて多くの人に読まれたということに、恐ろしさを感じました。
冒頭で、「分かることの怖さ」について、「現実は複雑なのだから、分かった気になるのは危険である」、という内容が述べられていますが、本書の内容は、著者本人が”分かった気になっている”ことについて、事実関係や根拠をほとんど示すことなく、独善的に結論を下しているように思われます。自分があまり興味をひかれないことには、著者自身が「バカの壁」を作って、それ以上の情報を得たり、思索を深めたりすることなく、一方的に判断のみを下しているように感じられました。
全体的に、著者の、人間や世界や学問などに対する誠実さを感じることのできない本でした。このような内容は、顔と顔を付き合わせた、親しい間柄でのおしゃべりとしては全く結構なものだと思いますが、立派な肩書きのある人が、不特定多数の読者に対して発する意見表明としては大いに問題があると思います。
コメント 122人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー



フィードバック