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バイリンガル教育の方法―12歳までに親と教師ができること 単行本 – 2001/5

5つ星のうち 3.5 8件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

バイリンガルとは?/子どもの母語の発達と年齢/バイリンガル教育の理論/家庭で育てるバイリンガル/イマージョン方式のバイリンガル教育/アメリカのバイリンガル教育/海外子女とバイリンガル教育/日系人子女とバイリンガル教育/バイリンガルと文化の習得/バイリンガル教育への疑問/バイリンガル教育の外国語教育への貢献

内容(「BOOK」データベースより)

本書は、日本でバイリンガルを育てるために必要だと思われる基本的な概念と実践例をまとめたものである。一貫してバイリンガルの問題を個々の子どものことばの発達を中心に、語学教師の立場から扱い、幼児、小学生、中学の初めまで、つまりバイリンガルの形成期の家庭と教育機関の在り方の問題に絞った。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 245ページ
  • 出版社: アルク; 増補改訂版 (2001/05)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4757402821
  • ISBN-13: 978-4757402829
  • 発売日: 2001/05
  • 商品パッケージの寸法: 20.8 x 15 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5 8件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 373,243位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

5つ星のうち 3.5

トップカスタマーレビュー

投稿者 都筑の森 トップ500レビュアー 投稿日 2016/3/3
形式: 単行本 Amazonで購入
バイリンガルとトリリンガルの子供を三人持つ親です。もう子供たちは18歳から31歳になりました。
この本は2003年(13年前)に購入して読みました。内容が信じられず、そのとおりにしなかったおかげです。

日本のバイリンガル研究者の共通した誤認識がありますが、この本もそう言っている。
それは「何らかの1言語を「母語」として確立し、それを使って思考・論理を組み立てられるように頭が準備されないと、
第2言語以降をうまく取り込んでいけない」<<< これは全くの間違いです。
日本人の学者が書いた本にはほとんど、そのように書いてある。出所が同じなんでしょう。コピペです。
自分の研究成果ではないのは明らかです。欧州でそんなこと言う人はまずいません。(欧州にはバイリンガルは普通にいます)

そして私たち夫婦や周囲のバイリンガルの親たちが必ず共通して実施していたのはこうです。
(1)子供が何語も話せない時から、両親は別々の言語だけで子供に話しかける(父は日本語、母はドイツ語のように分ける)
【子供が何語も話せない時から、というのが重要です。話せなくても耳は聞いているからです】

子供を多言語話者にする方法は、それだけです。経験者が言うのだから間違い
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形式: 単行本
現在海外で子供を育てています。
小さな事から大きな事まで悩みは色々ありますが、言葉の問題は一番大きな問題です。子供とどの言語で話したらよいのか?パートナーや小児科の医師から他の日本人お母さんまで周囲のアドバイスは様々です、しかも的を得てるとは言いがたいものが多いのです。何を頼りにしたらいいのか迷っていたときにこの本に出会いました。色々自分でも調べてはいましたが、この本を読んで迷いが吹っ切れました。
帰国予定者から長期滞在者、移住者など色々パターンにあわせての解説や実例があります。今海外で子供を育てている方や駐在予定の方に是非お奨めしたい本です。
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形式: 単行本
タイトルが内容と合っていないためか、期待はずれという評価がけっこうあって残念ですが、海外数か国で行われているバイリンガル教育・日本語教育の要約として非常に有意義な一冊です。特に、カナダの英仏バイリンガル教育の歴史は非常に参考になります。

ただし、バイリンガル教育方法の「正解」を求めて読むと失望するかもしれません。

個人的に有益だった情報は、日本で生まれ育った子どもが6〜9歳でアメリカなど英語圏に移住すると、母語が確立される前に英語漬けになってしまい、double limited(ダブル リミテッド。双方の言語能力が年齢相当に届かない状態)になる傾向があるという調査結果でした(その後のがんばりによっては挽回可能なようです)。つまり何らかの1言語を「母語」として確立し、それを使って思考・論理を組み立てられるように頭が準備されないと、第2言語以降をうまく取り込んでいけないということです。これは、他の調査からも指摘されていることのようなので、それを追認する形です。

そういえば、そのケースに相当する子どもが周囲にけっこういることに気づきます。

※ここからは個人的見解です。
一方、日本国内ではどう転んでも6〜9歳の子どもが英語漬けになる状況は起こり得ないので、その心配はないでしょう。ただし、インタ
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形式: 単行本
この本は、バイリンガル教育、バイリンガルについての現在までの研究について一般の人にもわかりやすく書かれている本です。海外子女、日系人子女についてはよくまとめられています。この本では特に日本で子供を育てる場合、カナダの教育のイマージョン方式のバイリンガル教育を取り入れることを薦めてあります。イマ-ジョン教育はすばらしい方法ですし、実際に日本でも取り入れている幼稚園があり、本当にすばらしいと思います。具体的に何をしたらよいか、どういう方法があるのかを知りたい人には期待はずれかもしれませんが、バイリンガルとはなにか?どんな問題があるのか?を知ることができます。
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