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バイバイ、ブラックバード 単行本 – 2010/6/30

5つ星のうち 4.1 87件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

一話が50人だけのために書かれ、自宅に届けられた「ゆうびん小説」に、書き下ろしの最終話が加えられ、遂に単行本化。自分も誰かに贈りたくなるような連作短編集。

太宰治の絶筆「グッド・バイ」から想像を膨らませて創った、まったく新しい物語。

内容(「BOOK」データベースより)

太宰治の未完の絶筆「グッド・バイ」から想像を膨らませて創った、まったく新しい物語。1話が50人だけのために書かれた「ゆうびん小説」が、いまあなたのもとに。

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登録情報

  • 単行本: 272ページ
  • 出版社: 双葉社 (2010/6/30)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4575236950
  • ISBN-13: 978-4575236958
  • 発売日: 2010/6/30
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13.6 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 87件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 432,285位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 hiyama 投稿日 2015/7/1
形式: Kindle版
あえて似た展開を連続させることで『5人の交際相手』一人一人の性格や個性、星野一彦に対する反応の差を顕著にしており、さらに飽きずに読ませる工夫が施されているのはやはり技量の高さだと思います。

そして解りやすい親愛や協調をあえて描かずに繭美の一彦に対する決してウェットなものではない『情』を表現する終盤の展開は読んでいてとても気持ちがいい。
一彦がどうなったのかは解りませんがきっとエンジンはかかったのだとと私は確信しています、ハッピーエンドへの希望的観測・渇望ではなくその方がしっくりくる気がするからです。

あと☆1をつけている方のレビューについてどうしても言いたいことがあります、自分の読解力・理解力・物語を読む経験のなさを作品のせいにしすぎです。
理解できていない物をなぜ批評・評価できるのかわかりませんが、星をつけて「評価」なさるなら最低限解るまでは読み込むべきでは?

「解らないからつまらない」では『作品の出来』ではなく『あなたが理解できるかどうか』だけが判断基準ではないですか…

解りやすさというのも売れる作品には重要な要素ではありますが、『解りやすさ』で作品を評価するのは間違っていると私は考えます、解釈の相違以前の問題ですから。
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形式: 単行本
どうなってしまうか分からないバスや5股などあまり爽やかでない題材ですが、何故かサラリと楽しめるのはさすが伊坂幸太郎さんという感じです。終わり方も良いですね。 ところで繭美は完全にマツコデラックスさんで再生されました。
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形式: 文庫
この作品はね、太宰治の未完の作品「グッド・バイ」のオマージュとして書かれたものだそうです。

これが、どういう作品かと言うと、ウィキの説明文を載っけてみます。

「彼が描こうとしたものは逆のドン・ファンであつた。十人ほどの女にほれられているみめ麗しき男。これが次々と女に別れて行くのである。グッド・バイ、グッド・バイと。そして最後にはあわれグッド・バイしようなど、露思わなかつた自分の女房に、逆にグッド・バイされてしまうのだ」

なんか、昔、「ガキの使い」でも、そういう企画があったなあ、ってことを思い出しましたが、アレもこの本を元にしているんでしょうかね。というわけで、主人公がとあるヤバイ理由により近々「あのバス」でどこかへと連れ去られることが確定した為、見張り役の大女と一緒に、五股をかけていた5人の彼女さん方に別れを告げに行く、っていうお話。なんじゃ、そりゃw

この作品は、他の伊坂作品と違って、シンプルに話が進みます。Aさん視点の章が終わると、Bさん視点の章になり、それが終わると、Cさん視点の章になり・・・、って感じの書き方ではなく、変わることなく主人公視点でお話は進みます。

でねえ、なんでしょうねえ、伊坂作品の会話の面白さと来たら。特に、今回は「繭美」という、悪口全開の巨漢な女が
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形式: 文庫 Amazonで購入
人の良い主人公と、それに関わった彼女達のお話。
主人公の見張り番の女性も風変わりながら色々な想像が出来て興味がそそられる。
ラストも良い終わり方で読んだあとにすっきりしますし、出来れば続編が出ないかと思いたくなる本です。
買って良し。
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投稿者 877 投稿日 2014/4/2
形式: 文庫
何度読んでも飽きない。読めば読むほどこの作品を味わえる。

主人公・星野に迫りくる恐怖のバスの正体が最後まで謎であることも
イライラさせられることなく、それで終わった方が良かったね、と思う。
星野のビビっている一方で、ひょうひょうとしている性格も魅力。

なんといっても、クライマックスで、それまで過激な言動や行動を繰り返していた繭美の人間を
見ることができることが衝撃であった。
この人間を見せるために、繭美のキャラクターがこのような形で仕上がったといっても過言でない。
最後の辞書のくだりも、伊坂幸太郎らしくて微笑ましい。
伊坂幸太郎作品によく見られる伏線の回収は、表立って見られることはないが、
その中にも著者の「らしさ」が垣間見れるのが、好印象であり不思議である。
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