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発売元 スペシュウム
コンディション: 中古品: 良い
コメント: 2012年2月25日第1刷発行。帯なし。カバーに若干のスレ、キズ。本文は良好です。中古品の為、多少の使用感はありますがご了承ください。クリーニング済み。アマゾン配送センターより発送致します。
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バイオパンク DIY科学者たちのDNAハック! 単行本(ソフトカバー) – 2012/2/21

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商品の説明

内容紹介

ガレージから次のイノベーションが生まれる

「21世紀のイノベーションは、生物学とテクノロジーが交わる場所から生まれるだろう。ぼくが息子の年頃にデジタル時代が始まったのと同じように、新しい時代がまさに始まろうとしているんだ」(『Steve Jobs』より)――スティーブ・ジョブズが予言する次の潮流の全貌がここに。オープンソースとDIYのムーブメントが、ぼくたちの生命のソフトウェアをハッキングする。

出版社からのコメント

スティーブ・ジョブズが、ビル・ゲイツが注目する、21世紀のイノベーションの源泉がここにある!
パーソナルコンピュータが時代を大きく変えたように、これからはテクノロジー×オープンソース×生物学が
私たちの人生を劇的に変えるはずです。そして、それはすでにガレージで始まっているのです----
『遺伝子医療革命』『大腸菌』『迷惑な進化』(NHK出版)の翻訳を通し新聞書評で「矢野ブランド」とまで評された
翻訳家・矢野真千子が手がけるポピュラーサイエンス本の最新刊は、在野の科学者がDIYラボで生物学をハックする、
生命科学の最前線レポート!

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 304ページ
  • 出版社: NHK出版 (2012/2/21)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4140815329
  • ISBN-13: 978-4140815328
  • 発売日: 2012/2/21
  • 商品パッケージの寸法: 19.2 x 13.4 x 2.5 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8 11件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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形式: 単行本(ソフトカバー)
本書は、丁度パーソナルコンピューターやソフトウェアをガレージで創り上げていったアップルやマイクロソフトのように、若い科学者たちが中古の機械を使ったり自らDIYにより分析機械を作成しながら、DNAの解析や操作といった最先端の生命工学を駆使している姿を描いた本である。

自宅のクローゼットで遺伝疾患の検査法を開発した若い科学者、DNA断片を複製する機械を制作する機械を手作りした若者。遺伝子組換え技術を使って中国産粉ミルクにメラミンが混入していないかを検査する乳酸菌を開発した女性、シリコンバレーでがんワクチンを開発する若者たち。
などが登場する。

もちろん、DNA操作によるリスクにも触れている。
たとえば、バイオテロや新種の生物が地球環境を侵す懸念もあるとし、十分な予防措置が必要であるとも警告している。

しかし著者が、彼らを「バイオパンク」と名付けているとおり、遺伝子工学の研究開発の高い壁を打ち破る彼らの動きには注目したい。

すでに世界は、オープンソースのDNAコードという情報を使って、生命工学を大企業から、われわれに身近なものとなりつつあることを示してくれた。
ここまで世界は進んでいるのだという事実に、新鮮な驚きを覚えた。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
kindleで読みました。
夢を見る市井の人々は、どこまでもアマチュアなんだなぁと実感させられます。
紹介される人々のプロジェクトはどれひとつ実現できていない。

文中紹介されているDNAサービスは2013年末のFDAの強硬策により営業停止に追い込まれました。
世界のエッジを進むということはそういうことなのでしょうね。

大学や研究機関ではない世界の生物科学がどんなことになっているか知るにはとてもよい本で、
よくまとまっているので一気に読めてしまいます。
いい本です。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
コンピューターサイエンスの手法が次々と生物化学に応用され、中でもオープンソースというモデルの利用こそが、イノベーションを導く、と考える科学者たちがいます。これまでのバイオテクノロジー産業は特許と連動したビジネスモデルのために、限られた一部の人しか携わることができませんでしたが、体制に属さないパンクな科学者達が様々なシーンで破壊と創造を試みているというレポートです。サイコーに魅力的なオタク達です
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形式: 単行本(ソフトカバー)
『理系の子』が高校生、科学全般を対象としているのに対し、『バイオパンク――DIY科学者たちのDNAハック!』(マーカス・ウォールセン著、矢野真千子訳、NHK出版)は、社会に出た若者、そしてバイオに対象が絞られている。

DIY(Do It Yourself)バイオに取り組む若者たちは、自分たちを「バイオハッカー」と呼んでいる。バイオ(生物)とコンピューターの類似性から思いついた呼び名だ。バイオハッカーたちの「ハッキング」は、ネガティヴな概念ではない。「バイオハッキングは、産・学・官の組織に頼るのではなく、人間本来がもつ『知恵』に頼って生物学の問題を実用的に、創造的に、自力で解決しようというアプローチだ。その解決策のことをハックという。ハックには高価な装置も連邦予算も査読も不要だ。必要なのは、問題に取り組むためのなるべく多くの手と目と頭脳だけ。クリエイティブなマインドが集まるところならどこでも、ハックの機会は待っている。そのふたを開けるには、ツールへのアクセスと知識へのアクセス、さらにその両方にアクセスする『自由』があればいいというのが、バイオハッカーの信条だ」。

本書は、●マサチューセッツ工科大学を卒業後、遺伝疾患の原因遺伝子の有無を調べる検査法を自宅のクロゼットで開発した23歳の才媛、●独学で身に付けた遺伝子組み換え技術で、粉ミルクに混入
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形式: 単行本(ソフトカバー)
企業や組織の中でなく、自宅のキッチンのようなところでDIY工作のようにDNAを調べたりいろいろやってみたい、と実践する人たち。そんな人たちを「バイオパンク」と呼ぶのだそうだ。本書ではそんなバイオパンクがどのような理由でDIYで始めたか、どんな活動をしているのかなどが実在の人や会社の話として、さまざまな角度から語られていく。
タイトル、副題からすでに「パンク」や「ハッカー」、「DIY]といった生物との関連がすぐにはつかないような単語が並んでいる。そして初めの数ページから「こんな人たちがいるのか」「これは近未来SF」ではないのか、「ありそうだけれど、ほんとうにあるの?」という感じであった。私が遅れているだけなのかもしれないが。
 文章は良いテンポで、サイエンス・フィクションの感覚て読んでいるうちはスリリングでわくわくする。しかし、これはサイエンス・ドキュメンタリーであり現実なのだ。そう思うと、読み進むうちにどんどん希望と不安にさいなまれることになり、考え込みさえしてしまった。

 強調されるのは「一部の人間や既存のシステムにだけ独占させるな」ということ。権利や安全を理由に情報が閉じられていることで発展が妨げられているのはおかしいという主張だ。情報を公開し広くアイデアや方法を使えるようにしよう、という主張はわかる。しかし、少々著者の肩入れが強すぎ
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