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バイオパイラシー―グローバル化による生命と文化の略奪 (日本語) 単行本 – 2002/6/1

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単行本
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

グローバリゼイションの名の下に、先進国とりわけ欧米諸国は、WTO(世界貿易機関)を媒介に「特許獲得」と「遺伝子工学」という新しい武器を巧みに使って、第三世界を再植民地化しようとしている。これはコロンブス以来行なわれてきた植民地政策の究極の形である。グローバル化は、長い時間をかけて世代を通して培われてきた「地域固有の知識」の価値を否定するばかりでなく、生命自体をも植民化しようとしている。市民は生物学的多様性と文化的多様性を守るために立ち上がらなければならない。世界的な環境科学者・物理学者の著者による反グローバル化の思想。

内容(「MARC」データベースより)

世界的企業による自然や知的所有権の略奪が相次いでいる。開発途上国では生活形態まで脅かされ、生態系までもが破壊されようとしている。グローバリゼイションの思想を根底から批判し、生物学的・文化的多様性の重要さを説く。

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2009年2月4日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
11人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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2012年7月25日に日本でレビュー済み
4人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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