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バイオアート―バイオテクノロジーは未来を救うのか。 (日本語) 単行本 – 2016/5/24

5つ星のうち4.2 19個の評価

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単行本, 2016/5/24
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商品の説明

出版社からのコメント

生命科学の発展は
人間も環世界も根源的に「作り変え可能」〈ハッカブル〉であることを示している。

生命の作り変え〈ハック〉が情報技術と共に経済合理性に隷従すれば、
現代社会のあらゆる領域は統計的な最適化と優生学が組み合わさった、
自然淘汰ならぬ「人工淘汰」の思考に規定されかねない。

バイオアートは、
未だ見ぬ人間とその物語から現在の私たちの向かう道筋を逆照射することで、
現代の技術決定論に抗うことのできる実践的な哲学、そしてデザインの方法論だ。
それは現代において数少ない希望の源泉でもある。

ドミニク・チェン

著者について

ウィリアム・マイヤーズ[William Myers]

アムステルダムを拠点に活動するライター、キュレーター、教育者。
著書『Biodesign: Nature+Science+Creativity』(2012年)は、作品にバイオテクノロジーを用いたデザイナーや建築家の実践を紹介している。
近年手がけた作品展は、アイントホーフェンのコンテンポラリーアートスペース「MU」での『Body of Matter and Matter of Life』〈問題のある身体と生命の問題〉展、
ロッテルダムの「ヘット・ニューウェ・インスティテュート」[Het Nieuwe Instituut]での『Biodesign』〈バイオデザイン〉展、
ニューヨーク・ブルックリンのアートギャラリー「プロテウス・ゴーワヌス」[Proteus Gowanus]での『Cut / Paste / Grow』展などがある。
現在、デザイン・アカデミー・アイントホーフェン(DAE)で修士課程の学生を指導しており、オランダのバイオアート・アンド・デザイン・アウォードの審査委員長を務めている。
http://www.william-myers.com

登録情報

  • 発売日 : 2016/5/24
  • 単行本 : 416ページ
  • ISBN-10 : 4802510195
  • ISBN-13 : 978-4802510196
  • 出版社 : ビー・エヌ・エヌ新社 (2016/5/24)
  • 言語: : 日本語
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち4.2 19個の評価