なんと日本人でしたっていう設定のなんとも壮大な物語。
他国の歴史上の偉人の出自を捻じ曲げてまで「日本人すごい!」っていうネタやりたいんだなぁと思った。
愛国ポルノもここまで極まると、笑いを通り越してむしろ斬新ですらある。好きな人は好きなんだね。
フィクションだから好きなように妄想に浸っててくださいとは思うけど、モンゴル人にとってはきっと不愉快だろうということは理解しといた方が良いね。
ハーン ‐草と鉄と羊‐(1) (モーニングコミックス) Kindle版
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言語日本語
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出版社講談社
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発売日2018/4/23
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ファイルサイズ101983 KB
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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2018年12月17日に日本でレビュー済み
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34人のお客様がこれが役に立ったと考えています
役に立った
2018年12月27日に日本でレビュー済み
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モンゴル物は小学館で伊藤悠の『シュトヘル』が成功したが、それを追ったのか講談社がこんなの始めてた。日本の読者に興味を持たせるために無理に日本とコジつけないといけないのは商業的にいたしかたないところだが、いまさら義経が大陸に雄飛する話にするのはやめたほうがよかった。マンガとしてはよく描けているだけに、そういう根本の大構想のところで踏み外しているのは惜しい。『シュトヘル』は最初から嘘で固めているのでこれはモンゴルファンタジーという体で史実のおいしいとこ取りで好き放題できるが、『ハーン』はそれなりに史実を踏もうとしているだけに荒探しされやすい。しかもド直球の義経=ジンギスカン説でよくもまぁこんな企画立てたなと引いてしまう。この作者であればもうすこしヒネった設定でもおもしろく料理できていたとおもうだけに残念。
たとえばド直球の義経よりは平家の落人がモンゴル軍に参加のほうがまだ話の余裕がある。作中で義仲の郎党がでてくるがそれくらいの人間が大陸に渡ったことにしてもよい。ヨーロッパの方では十字軍からモンゴル系軍に入りヨーロッパに帰って手記を残した人間だっている。当時のモンゴルにはシャーマンがいっぱいいたんだからそこを逆に利用して参謀になったみたいな話の作り方も考えられる。なんぼでも道はあるのに。
たとえばド直球の義経よりは平家の落人がモンゴル軍に参加のほうがまだ話の余裕がある。作中で義仲の郎党がでてくるがそれくらいの人間が大陸に渡ったことにしてもよい。ヨーロッパの方では十字軍からモンゴル系軍に入りヨーロッパに帰って手記を残した人間だっている。当時のモンゴルにはシャーマンがいっぱいいたんだからそこを逆に利用して参謀になったみたいな話の作り方も考えられる。なんぼでも道はあるのに。
2019年5月25日に日本でレビュー済み
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源義経がチンギスハ-ンだった説を私が聞いたのはテレビ版ルパン三世だった。ただのインチキ説というかドラマ上の作り話だと思ってたんだけど、このネタでマンガ描く人いたんですね。この小さな島国で実の兄から見捨てられて反撃もせず、逃げただけの男が、大陸でかつてない帝国をつくりあげた張本人だって?ありえない。この小さな国の頂点にもなれなかった男が?いや、ありえないって。それに主人公がやたらすかしてて、いけすかないわ。1巻だけでお腹いっぱい。時間無駄にしちゃったな
2020年2月8日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
うーん…。
2巻までをゼロ円としたのがよくわかるお話。正直面白くは無い。
お話としては、歴史物ifストーリー。源義経が、源頼朝に追い立てられた後、海を渡りモンゴルに行く話。これは、歴史的に有名な、もしかして…という話を漫画化したお話です。源義経はどこで死んだか分からないという史実、義経が死んだ頃チンギス・ハーンがモンゴルで猛威を奮い始めたという史実、この2つを結びつけた、チンギス・ハーン=義経説というものが日本には昔からあります。勿論、これは歴史好きの諸兄の、冗談半分の与太話です。しかし、証拠が乏しい事も相まって否定することもできないと根強く楽しまれてる歴史考察でもあります。この漫画は、その歴史考察を漫画化したものとなっています。
絵は大変上手い。井上雄彦や池上遼一のテイストを混ぜた様な絵柄でしょうか。特に、作者は井上雄彦が好きなのでしょう。バガボンド等に見られる演出が随所に織り込まれてます。これをパクりだとかトレースだとか言うつもりはありません。十分リスペクトの範囲だと思いますし、作者自身のオリジナルさも見られます。絵は十分に素晴らしい。
しかし、このリスペクトが問題なんでしょうか?作者は井上雄彦のバガボンドの演出を随分取り入れてるが故に、お話もそれに引っ張られてるところがある様に見えます。
バガボンドは宮本武蔵を題材にした漫画で、「個人」の強さに焦点を当てた物語です。それに対し、チンギス・ハーンは騎馬隊を上手く使って大陸を制覇した「集団」の強さが際立つ人物の筈です。ところが、バガボンドの様な演出を随所に盛り込む事で、何となく一対一の戦いを繰り返してるだけの人にしか見えません。戦争で、集団戦なのに、何故か1on1を繰り返してたらいつの間にか戦争に勝ってた、みたいな。
戦略とかもあまり無いし、集団戦の心理の変化や戦争前の準備とかも余りしてない。勝つときは、何となく戦って何となく味方が助けに来たりして勝つ。一応史実に基づいてるところもある様ですが、本当にチンギス・ハーンのお話か?と言われると疑問が残る。
また、彼らの現状がよく分からない。次の戦争はどういう位置付けのものなのか?何故その戦争をしなければならないのか?戦争に勝つと何が凄いのか?彼らは戦争に勝った後どれほどの位置にいるのか?残りの敵はどれくらいいるのか?ということがあまり上手く説明できてないため、なんかよく分からない内に戦争が始まり、終わり、そして次が始まっていつの間にかモンゴルの王(ハーン)になっている。正直、読んでいる身としてはポカーンだし、感情移入も出来ずカタルシスも無い。よく分からない商人の成長を描かれても、誰だこいつとしかなりません。何かこの商人もあんまり関係なかったし。
当時のモンゴルの状態は、彼らが文字を書けない事も相まって殆ど文献がなく、想像するしか無い現状であるが故に、当時のことをリアルに表現するのには限界があるのは察しますが、少なくとも私の思うチンギス・ハーン像とは、かけ離れていました。
こういう歴史モノを描く上で、余りよろしく無いのは、現代の倫理観で当時の状況を描く、ということだと思います。妻や子供を大事にするのは素晴らしいことだと思いますが、当時チンギス・ハーンは、敵の部族の女を拐い、犯し、容姿が良ければ妾にするといった行動をしていた筈です。そんな男の結婚相手が一人だけで子供を可愛がる、というのは彼の描き方としてあり得るのでしょうか?現代の読者のためにマイルドにしたのかもしれませんが、こういう歴史ifストーリーは、「義経がチンギス・ハーンだった」というかなりあり得ない、言ってしまえば荒唐無稽なフィクションを一番最初に持ってきているのだから、他の部分はなるべく史実に沿って描き、説得力をもたせる描き方をしなければならないのではないでしょうか。そうする事で、本当にチンギス・ハーンは義経なのかも知れない…となり、読者を夢中にさせる事ができるのでは無いでしょうか。荒唐無稽な設定に、荒唐無稽な歴史を描く事で、あまりにもあり得なくなってしまい、物語を楽しめませんでした。
絵は大変上手いのですが正直それ以外がいかんせん…。チンギスハーンの人生という、下手したらそこらのフィクションより万倍面白い史実をもとにしても、お話を面白く出来ないのは、非常に残念です。
2巻までをゼロ円としたのがよくわかるお話。正直面白くは無い。
お話としては、歴史物ifストーリー。源義経が、源頼朝に追い立てられた後、海を渡りモンゴルに行く話。これは、歴史的に有名な、もしかして…という話を漫画化したお話です。源義経はどこで死んだか分からないという史実、義経が死んだ頃チンギス・ハーンがモンゴルで猛威を奮い始めたという史実、この2つを結びつけた、チンギス・ハーン=義経説というものが日本には昔からあります。勿論、これは歴史好きの諸兄の、冗談半分の与太話です。しかし、証拠が乏しい事も相まって否定することもできないと根強く楽しまれてる歴史考察でもあります。この漫画は、その歴史考察を漫画化したものとなっています。
絵は大変上手い。井上雄彦や池上遼一のテイストを混ぜた様な絵柄でしょうか。特に、作者は井上雄彦が好きなのでしょう。バガボンド等に見られる演出が随所に織り込まれてます。これをパクりだとかトレースだとか言うつもりはありません。十分リスペクトの範囲だと思いますし、作者自身のオリジナルさも見られます。絵は十分に素晴らしい。
しかし、このリスペクトが問題なんでしょうか?作者は井上雄彦のバガボンドの演出を随分取り入れてるが故に、お話もそれに引っ張られてるところがある様に見えます。
バガボンドは宮本武蔵を題材にした漫画で、「個人」の強さに焦点を当てた物語です。それに対し、チンギス・ハーンは騎馬隊を上手く使って大陸を制覇した「集団」の強さが際立つ人物の筈です。ところが、バガボンドの様な演出を随所に盛り込む事で、何となく一対一の戦いを繰り返してるだけの人にしか見えません。戦争で、集団戦なのに、何故か1on1を繰り返してたらいつの間にか戦争に勝ってた、みたいな。
戦略とかもあまり無いし、集団戦の心理の変化や戦争前の準備とかも余りしてない。勝つときは、何となく戦って何となく味方が助けに来たりして勝つ。一応史実に基づいてるところもある様ですが、本当にチンギス・ハーンのお話か?と言われると疑問が残る。
また、彼らの現状がよく分からない。次の戦争はどういう位置付けのものなのか?何故その戦争をしなければならないのか?戦争に勝つと何が凄いのか?彼らは戦争に勝った後どれほどの位置にいるのか?残りの敵はどれくらいいるのか?ということがあまり上手く説明できてないため、なんかよく分からない内に戦争が始まり、終わり、そして次が始まっていつの間にかモンゴルの王(ハーン)になっている。正直、読んでいる身としてはポカーンだし、感情移入も出来ずカタルシスも無い。よく分からない商人の成長を描かれても、誰だこいつとしかなりません。何かこの商人もあんまり関係なかったし。
当時のモンゴルの状態は、彼らが文字を書けない事も相まって殆ど文献がなく、想像するしか無い現状であるが故に、当時のことをリアルに表現するのには限界があるのは察しますが、少なくとも私の思うチンギス・ハーン像とは、かけ離れていました。
こういう歴史モノを描く上で、余りよろしく無いのは、現代の倫理観で当時の状況を描く、ということだと思います。妻や子供を大事にするのは素晴らしいことだと思いますが、当時チンギス・ハーンは、敵の部族の女を拐い、犯し、容姿が良ければ妾にするといった行動をしていた筈です。そんな男の結婚相手が一人だけで子供を可愛がる、というのは彼の描き方としてあり得るのでしょうか?現代の読者のためにマイルドにしたのかもしれませんが、こういう歴史ifストーリーは、「義経がチンギス・ハーンだった」というかなりあり得ない、言ってしまえば荒唐無稽なフィクションを一番最初に持ってきているのだから、他の部分はなるべく史実に沿って描き、説得力をもたせる描き方をしなければならないのではないでしょうか。そうする事で、本当にチンギス・ハーンは義経なのかも知れない…となり、読者を夢中にさせる事ができるのでは無いでしょうか。荒唐無稽な設定に、荒唐無稽な歴史を描く事で、あまりにもあり得なくなってしまい、物語を楽しめませんでした。
絵は大変上手いのですが正直それ以外がいかんせん…。チンギスハーンの人生という、下手したらそこらのフィクションより万倍面白い史実をもとにしても、お話を面白く出来ないのは、非常に残念です。
2018年6月22日に日本でレビュー済み
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今さら義経=チンギス・ハンってバカにしていたが、義経の身体能力とドライな感性が大陸で通用するかのヤンキー成り上がり物語として楽しめる。義経がドライすぎて共感できないが今後の展開が気になるところ。
2020年6月12日に日本でレビュー済み
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元アシスタントなのかな?と思うほどバカボンドに絵が似ている。それはいいのだけど、ほかに特色が乏しい作品なので、読み終わっても、絵が似てたなという印象しか残らない。
主人公が、ものすごい速さで出世していくが、あまり理由づけしていない。元は一軍の将だから出世して当然という理屈なのかもしれないが、外国人が身一つでのし上がっていくところを丁重に描かないのでは、チンギスハーン=義経を題材に選んだ意味がないのでは?
メタ的には打ち切りになる前に大軍どうしの戦闘シーンを描けるようにしたいんだろうけどね。
主人公が、ものすごい速さで出世していくが、あまり理由づけしていない。元は一軍の将だから出世して当然という理屈なのかもしれないが、外国人が身一つでのし上がっていくところを丁重に描かないのでは、チンギスハーン=義経を題材に選んだ意味がないのでは?
メタ的には打ち切りになる前に大軍どうしの戦闘シーンを描けるようにしたいんだろうけどね。
