中古品
¥ 1
+ ¥ 257 関東への配送料
コンディション: 中古品: 非常に良い
コメント: 帯付です。キズ・ヨレ・汚れ・水濡れ・書込みなし。使用感が少なく全体的に良好なコンディションです。中が透けないように梱包いたします。発送は、「ゆうメール」です。(簡易防水包装)あくまでも中古品です。完璧な状態をお求めの方は、ご遠慮ください。付録、CD、DVD等明記ない場合は無。商品の状態違い、記載ミス等ございましたら遠慮なくご連絡ください。誠心誠意、最優先で対応させて頂きます。 在庫がない場合、ご注文をキャンセルとさせて頂く場合がございます。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

ハーフボイルド・ワンダーガール (一迅社文庫) 文庫 – 2008/9/20

5つ星のうち 3.0 6件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
文庫
"もう一度試してください。"
¥ 1
click to open popover

この商品を見た後に買っているのは?

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

「あたし…本当はちっちゃな頃から」ずっと好きだった幼馴染みから受ける突然の告白―そうして始まったのは、バラ色の生活ではなくって…事件だった!?身に覚えのない嫌疑をかけられ、途方暮れる湯佐俊紀の前に現れた助っ人は、ミステリー研究会の会長・佐倉井綾であった。推理に行動に何かと大胆な綾と、沈着冷静でちょっぴりヘタレな俊紀。そんな名(迷?)コンビによる調査は始まったのだが…。早狩武志が贈る青春ミステリードラマが一迅社文庫に登場!はたして、俊紀は身の潔白を証明できるのか。


登録情報

  • 文庫: 251ページ
  • 出版社: 一迅社 (2008/9/20)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4758040281
  • ISBN-13: 978-4758040280
  • 発売日: 2008/9/20
  • 商品パッケージの寸法: 14.6 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0 6件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 1,025,497位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
 「青春」とはいったい何なのだろうか。恋愛がテーマなら恋し恋され振り振られ。
最近は性体験も若年化が進んでいるらしいが、それでも青春とはピュアで、どこか甘く、それでいてほろ苦いものだと漠然と思っていた。この小説を読むまでは。

 この小説は主人公が告白したくとも出来ず、手も出せなかった幼馴染から呼び出され、
告白されるところから始まる。「あなたの子供を妊娠した」と。
 当然身に覚えすらない主人公。そんな告白シーンを偶然見ていたヒロインの探偵娘の助けを借りて、最愛の幼馴染を孕ませた野郎を突き止める、というのが今作のおおまかなあらすじだ。
 青春って一体何だろう。

 好きだった子も別の男と付き合い、主人公も悲しみを背負いながらも新たな恋に進んでいく。こうして見ると面白そうに感じるかもしれないが、別にそういうこともない。
 幼馴染にとことんまで利用される主人公。彼女が寝取られたことを知り、彼女の本性にショックを受け、それでも彼女に一途な恋心を抱き続ける。
こうして書くとなかなかに不憫な境遇だが、それほど共感は出来なかった。
 主人公は幼馴染を愛しているし、そのことを悩んだり具体的に口にだしたりもしているが、まあそれだけである。主人公と幼馴染を繋げる具体的なエピソードがあれば違っ
...続きを読む ›
コメント 57人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
ミステリ分は殆どなく、探偵物テイストの青春系ジュブナイルといった感じの物語。
各登場人物の動機と行動が確りと描けているのが良かったです。
登場人物の設定に無駄がないのも良い感じ。
そして真相が心温まるような、わりとクズいような感じで、これは確かにハーフボイルドだと感じました。
相棒となる探偵役が美少女じゃなければハードボイルド的ですらあった気がします。
主人公が結末に感じるだろう感情も違ったでしょうし。
主人公の兄と幼馴染、特に幼馴染の魅力がもう少し描かれていたら、星4(気に入った)になっていたかなと思います。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 ドルジ 投稿日 2008/10/19
形式: 文庫
ミステリーものを読んでる気がしなかった。
謎という程のものはなくグダグダとした展開が続き、不快な登場人物も相俟って読後感も悪く感じた。

元が同人作品らしく著者が自分の書きたいものを自由に書いたという印象が強い。
また、著者の本職がPCゲームのシナリオライターのためなのか違和感のある描写がちらほらと。
絵やBGM、CVなどがあればまた違った印象になるのかもしれないが純粋な読み物としてはマイナス。

一応最後まで読みきったものの、面白いと思える部分がほとんどなく残念な作品だった。
コメント 38人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告