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ハーバード大学はどんな学生を望んでいるのか? ~日本人が抱く大いなる誤解~ (ワニブックスPLUS新書) 新書 – 2014/3/8

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商品の説明

内容紹介

ハーバード大学と聞くと、漠然とアメリカの、というか世界の超名門大学、なんとなく日本の東大みたいなものかな、と考えている人が大多数かもしれません。

あるいは、「ハーバード白熱教室」でその授業風景を目にした人も多いかもしれません。

現実に著者のもとへは、ハーバード大と東大を併願したいという受験生からの相談が増えているといいます。

しかし、ハーバード大学がどんな選考を行って入学者を選んでいるのかを知る人は少ないはずです。

日本の一般入試のように学力試験のみで合格者を決定しているのではありません。

ハーバード大学の学生の選考方法、そしてどんな学生を望んでいるのかを知ることで、じつはアメリカという国家、社会の輪郭が明確に見えてくるのです。


序 章 東大とハーバードを併願したい
第一章 ハーバード大学とは
第二章 ハーバードが求める人材―そのコンセプトと審査項
第三章 アメリカ人が考えるハーバード大学
第四章 多様な進学、多様な生き方
付 録 アメリカの大学の基礎知識

内容(「BOOK」データベースより)

ハーバード大学と聞くと、漠然とアメリカの、というか世界の超名門大学、なんとなく日本の東大みたいなものかな、と考えている人が大多数かもしれません。あるいは、『ハーバード白熱教室』でその授業風景を目にした人も多いかもしれません。現実に著者のもとへは、ハーバード大と東大を併願したいという受験生からの相談が増えているといいます。しかし、ハーバード大学がどんな選考を行って入学者を選んでいるのかを知る人は少ないはずです。日本の一般入試のように学力試験のみで合格者を決定しているのではありません。じつは、ハーバードがどんな学生を望んでいるのかを知ることで、アメリカという国家、そして社会の輪郭が明確に見えてくるのです。

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登録情報

  • 新書: 252ページ
  • 出版社: ワニブックス (2014/3/8)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4847060695
  • ISBN-13: 978-4847060694
  • 発売日: 2014/3/8
  • 梱包サイズ: 17 x 10.8 x 1.3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 4件のカスタマーレビュー
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形式: 新書
書名、特に副題は、いかにも新書らしく、営業を意識したものですが、本書はその問いにこそ正面から取り組んでいます。米国の受験制度を日本の一般人にわかりやすく説明しています。米国大学進学に関心のある高校生、その親、進学指導担当教員は是非読んだらいいと思います。

著者は熱心に顧客である米国大学進学希望者に、その将来を考えてこそ建設的にかつ親身にコンサルティングをしていることが本書から垣間見えます。その姿勢が温かいので、★一つ追加。

難点は、著者の日本のトップ大学、日本企業への就職活動についての知識がやや薄いようで、アドバイスが米国大学贔屓に偏っていること、米国の大学に進学することで日本の大学に進学しない、あるいはその受験準備をしないという機会コストについて、十分切り込んでいないこと、論理性に欠け、やや繰り返しが多く、浅い思い込みによる記述がみられることです。★ひとつ減点。

日本のトップ国立大学の入試は、重箱の隅をつつく知識だけを問うものでは全くなく、想像力、論理的思考力、表現力を問う良問でなされており、レガシーによる贔屓もなく、親にお金があることよりも長期間計画的に工夫をしながら努力をする能力の有無とその実績を問うものであり、中等教育の質をあげ、日本の労働力の競争力を高めることに寄与していると思います。
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形式: 新書
「異なる考え方と表現の自由を尊重し、新たな発見と批判的思考に喜びを見出すこと。協力してことに対峙するにあたってリーダーシップを発揮すること。自らの行為に責任を取ること。生涯にわたって、さらに知識を広げ、社会に貢献すること」("The Mission of Harvard College"より抄訳)。

ハーバード大学を中心に、アメリカの大学の学生選抜方法について解説した本。著者は留学カウンセラー。ハーバード大学(Harvard University)は大学院も含めた正式名称で、高校を卒業して次に入る大学はハーバード・カレッジ(Harvard College)になるという。また、著者によると「ハーバード・カレッジからハーバードの大学院に優先的に入学させることはない」とのことで、さらに「ハーバードで博士号を取得したらハーバードの大学院には残れない」ともいう(但し、本書における後者の記述については、本当にそこまで厳格かな?と思う。例えば、有名なマイケル・E・ポーター教授は、ハーバードの大学院で経済学のPh.Dを取得してハーバードの教授になっている)。

ハーバード・カレッジに入学の出願をするには、以下のものを提出する必要があるという。これに加えて、任意ということになっている面接があるそうだ。
・願書
・GPA(Grade Poi
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本書は、ハーバード大学への入試対策本ではありませんが、出願にあたって必要な項目が一つひとつ詳しく説明されているので、読者がハーバード(アメリカの大学)への出願をシミュレートできるようになっています。そうして、日本における大学そして入試への考えかたと、アメリカにおけるそれらとの違いについて考えさせられます。「東大かハーバードか」というような単純な比較ができないことは、著者も指摘していますが、大学改革がしきりにうたわれている中で、本書は日本の大学の方向性に対していくつものヒントを与えてくれるように思います。全体としてとてもわかりやすく、また教育者としての著者の息づかいが感じられて、留学を考えている人はもちろん、教育に興味がある人には一読をおすすめしたい一冊です。
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形式: 新書
アメリカの大学が、そしてアメリカという国が、いかに「多様性」を重視しているのかがよくわかります。その代表格がハーバード大学であり、この大学のアドミッションズ・オフィス(入学審査オフィス)が、多様性を重視しながらも世界でトップのレベルを維持するために大変な努力をしていることも伝わってきます。本書は、いわゆるノウハウ本とは異なりますが、出願に必要な書類や項目がとても詳細に記述されていて、ハーバードに限らずアメリカの大学への留学を考えている人には貴重だと思います。「必ずしもハーバードをめざすことが幸福に結びつくわけではない」とする著者の目線はフェアで、また独特の語り口に愛情が感じられて、とても好ましい一書だと思いました。
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