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ハーバードはなぜ日本の東北で学ぶのか―――世界トップのビジネススクールが伝えたいビジネスの本質 単行本(ソフトカバー) – 2016/8/19

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商品の説明

内容紹介

【頭脳より知識より大切なものとは・・・?】
ハーバード・ビジネス・スクールの深い反省から生まれた超人気授業、東北「フィールド・スタディ」の全貌がここに!

世界最高峰のMBA、ハーバード・ビジネス・スクール(HBS)が正規の授業の一環として、東日本大震災の被災地におけるフィールド・スタディを5年連続で実施しているのはなぜか? 現地での取組内容や、学生たちが得た学びとはどのようなものだったのか、また地元の受け入れ先やサポーターはどんな気づきを得たのか描きながら、その背景にあるHBSの教育改革の狙いと背景、彼らがいま目指している新たなリーダー像とともに紹介し、HBSが打ち出したリーダーシップ育成の新機軸をご紹介する1冊です。

HBSといえば、さまざまな組織が抱える具体的な課題について記述されたケースを読み、教授のファシリテーションのもと教室で議論して学んでいく教授法「ケース・メソッド」の本家として知られます。しかし2008年、HBSは2つの意味で転換点を迎えます。創立100周年の記念すべきこの年、世界金融危機が始まりその震源地に多くの卒業生を輩出してきたHBSは「本当に世界をよい方向に変えるリーダーを育成できていたのか?」という深い自省を得るのです。そして、ニティン・ノーリア大学長のもとで教育大改革が断行されました。

このときからHBSの教育方針は、知識を増やすこと(knowing)に重点を置きすぎず、スキルや能力の開発につながる実践(doing)の場を増やし、またすべての行動のベースとなる自身の価値観や信念を深める(being)教育へと舵が切られました。一連の変革の肝のひとつこそ、1年次に「実際の経験にどっぷり浸かることでリーダーシップを育成する」FIELD(Field Immersion Experiences for Leadership Development)という必修コースが新設されたこと。それにつながる2年生の選択科目のひとつとして世界各国へのツアーが実施され始めました。毎年5~6箇所へのツアーが組まれるなかでも、日本の東北へのツアー(ジャパンIXP)は人気を博し、第1回から唯一5年連続で実施されています(2017年の実施も決定)。

“現場"に身を投じることで、知識の習得におわらず実践し、文化や価値観を共有できない異空間で自分を見つめ直してその後のキャリアを推進する内なる情熱を見いだす、というHBSの狙いに対して、学生や受け入れ先はどのように反応するのか。HBS日本リサーチ・センターに所属するグローバルスタッフの一員である著者は、まさにこのジャパンIXPの企画を担ってきました。間近でつぶさにみてきたHBSや学生たちの声を丹念に拾い上げ、変革の全容を明らかにします。

【監修者あとがきより一部抜粋】
これまで「ハーバード」という名称がタイトルに載った本は何十冊と出版されているが、それらは辛辣な言い方をすると、すでに「賞味期限」が過ぎている。これまでの本は、HBSが100周年を契機に行った深い反省について触れていない。その後に起こったInnovationの前野時代をBI(Before Innovation)と呼び、その後の時代をAI(After Innovation)と呼ぶのであれば、ジャパンIXPはAIの申し子である。本書は、そのAI時代について書かれた初めての出版物である。

[目次]
第1章 なぜ世界トップのMBAが東北に足を運ぶのか
第2章 HBSが東北で取り組んだこと
第3章 ビジネスの本質を体で覚える:事業の目的と利益とは?
第4章 グローバルとローカル、伝統と革新は矛盾しない:世界に通じるモノと人
第5章 普段と違う場に身を置きみずからの目的意識を再認識する:モチベーションの源とは?
第6章 コミュニティを変革する:分野と世代を超えたリーダーシップ
第7章 HBSの学生に学ぶこれからのリーダー像
第8章 ジャパンIXPがもたらしたもの
監修者あとがき

内容(「BOOK」データベースより)

ハーバード・ビジネス・スクール(HBS)が正規の人気授業プログラムとして5年連続で東日本大震災の被災地を訪れている。そして、参加した学生たちのみならず、彼らを受け入れた現地の企業や学校にも、さまざまな気づきと進化をもたらしてきた。本書では、HBSにおける日本の企業・経済に関するケース作成に10年にわたって携わってきた著者が、みずからの集大成の意味も込めてこのプログラムの狙いや、背景にあるHBSの教育改革、計画立案の苦労、悲喜こもごもの成果までその全貌を伝える。

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登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 312ページ
  • 出版社: ダイヤモンド社 (2016/8/19)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4478100527
  • ISBN-13: 978-4478100523
  • 発売日: 2016/8/19
  • 商品パッケージの寸法: 18.6 x 13 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 11件のカスタマーレビュー
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この本は、たった5年前に起こった東日本大震災で全てを失った環境から、ただ明日を創りたいという信念1本でやっている事業を生々しく紹介したものです。

山崎さんはこの生々しさを「どろんこ」と表現していますが、「どろんこ」だからこそ心を打たれるし、新たな社会を創りたいというビジネスの本質が伝わってきます。

HBSの学生が日頃学んでいるマーケティング、オペレーション、ファイナンスなどの知識と、東北で日頃「経営」を実践している人たちが交わることで起こる奇跡をその場にいなくても垣間見た気分になれます。

HBSから最も遠い存在とも言える東北の事業主の皆さん、HBSの学生が交わることで、東北の事業主側には日頃の実践を体系的に整理してもらうことで自信がつき、HBSの学生には、経営手法を試行錯誤しながら実践に移すとこうも結果を感じることができる、という学びがあるようです。

そして、この本で最も得ることができるのは、HBSのフレームワークである、Knowing, Doing, Being の Being(自分が何者であるか?)の洞察を深めれること。本の中にも出てくる『Where tradition meets innovation (伝統と革新の共存)』は、全ての日本人が力を合わせて取り組むべき課題だと思います。古いも
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ハーバード・ビジネス・スクール(HBS)と聞くと、多くの”ケーススタディ”から学ぶ手法を思い浮かべる方も多いと思う。自分自身も本書を読むまではそう思っていた。
一方で、HBSが東北でアクティビティを行っているということは耳に入ってきてはいたが、実際にどのようなアクテビティを行っていたのか(いるのか)は分からなかった。
本書を読むとHBSは、東北というフィールドで”ケーススタディ”では得ることが難しい現実の問題を解決する”フィールドスタディ”を行う”変革”に取り組んだことが判る。現在でも全世界で活用されている"ケーススタディ"で得られる”知識”だけではなく実践し自分自身を知る事にシフトしている。
変わらなくてもおそらくHBSの価値は変わらないとも思えるが、そこに留まることなく変わる覚悟をもって変革に取り組んだHBSの懐の深さがうかがえた。
今回本書では6つの”フィールドスタディ”が示されているが、いずれのケースもそれにかかわったHBSの生徒ばかりでなく当事者の熱量の高さが伝わってきてページをめくる手を止めることができなかった。
特に女川の官民一体動きのスピード感もある変革、はまぐり堂の地域のための自分の立ち位置の再確認からの新展開、書き切れないほどの気付きを得ることができ、自分自身のビジネス課題にも活用できそうである。
数か月後に再度読み返し、振り返りを行いたくなった良書である。
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本書のメインテーマはタイトルの通りハーバードビジネススクール(以下HBS)のプログラムの内容に関してである。
よって当然のことながら、HBSがその教育において何を重視し、どの様な教育の機会を与えているのかが非常に詳しく書いてある。
将来HBSやMBA留学を考えている人、MBA教育に興味を持っている人にはそれだけでも読む価値のある本であると思う。

続いて、プログラムの現場となっている東北に関して。
震災後東北の復興に関して書かれている著作は多くあるが、その中でも本書は東北の地で様々な異なる形のリーダーシップを発揮している人物たちにスポットライトを当て、その人となりを軸とし、非常に丁寧に書いている。
よって、読み進めるほどに、実際に彼らに会ってみたいと思う気持ちが強くなってくる。そして少し調べてみると女川に、南三陸に、石巻に足を運べば実際に会えそうなのだ。当然東北に対する興味が俄然と湧いてくる。
元々震災後の東北に興味を持っていた人も、気にはなっていたけれど具体的な行動を取れていなかった人にとっても読んで損のない一冊であるだろう。

最後に、丁寧なインタビューによって描かれるHBSの学生たちの等身大の姿から学び取れる現代のリーダーシップのあり方である。
HBSという泣く子も黙る世界のト
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形式: 単行本(ソフトカバー)
ハーバードはなぜ日本の東北で学ぶのか このお題に答えていく中でいろいろな感動を届けてくれる素敵な本でした。

HBSの学生に対して抱いていたイメージは、著者と同じように「自分たちを the best and the brightest と思っているエリート」でした。「でもそれは本当に社会を引っ張るエリートしてふさわしいのだろうか?」「彼らへのイメージと東北とが結びつかない。」そんな問題意識で手に取ったのがこの本との出会いの瞬間です。

本の内容の中心は、HBSの反省と変化、東北のあの震災、そしてそのタイミングから生まれてきた JAPAN IXP(日本、東北でのフィールド授業)のケースです。頭脳よりも知識よりも大切なもの(いやそれらはHBSは十分持っている気もする)、ビジネスの本質、一言で言い切れない何かをケースを読む中でリアルに感じ取れます。何か物語に引き込まれていくように。

すごく生々しいやりとりの中で涙する部分もあり、また感動するところあり。

冒頭、HBSの生徒が大切にしている価値観を表す、一つの詩の抜書きがありました。
"Tell me, what is it you plan to do with your one wild and precious life?"
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