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ハートに火をつけて Original recording remastered

5つ星のうち 4.9 18件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • CD (2005/8/24)
  • ディスク枚数: 1
  • フォーマット: Original recording remastered
  • レーベル: ワーナーミュージック・ジャパン
  • 収録時間: 44 分
  • ASIN: B0009XE9UA
  • EAN: 4943674057863
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.9 18件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 音楽 - 68,681位 (音楽の売れ筋ランキングを見る)
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曲目リスト

ディスク:1

  1. ブレーク・オン・スルー. 02:27
  2. ソウル・キッチン. 03:33
  3. 水晶の舟. 02:32
  4. 20世紀の狐. 02:31
  5. アラバマ・ソング. 03:17
  6. ハートに火をつけて. 07:05
  7. バック・ドア・マン. 03:32
  8. 君を見つめて. 02:20
  9. エンド・オブ・ザ・ナイト. 02:50
  10. チャンスはつかめ. 02:14
  11. ジ・エンド. 11:43

商品の説明

内容紹介

60-70年代のアメリカン・ロックの歴史の中で独特の魅力を放ち、根強い人気を誇るドアーズ。彼らを一躍有名にした衝撃的ビュー・アルバム。「ハートに火をつけて」「ブレイク・オン・スルー」「ジ・エンド」収録。(1967年/第1作目)

全米アルバム・チャート:第2位
【プロフィール】
1965年米国ロサンゼルスで結成。バンド名はオルダス・ハクスリーの著書『知覚の扉』から。オリジナル・メンバーはジム・モリソン(vo)、レイ・マンザレク(key)、ジョン・デンズモア(ds)、ロビー・クリーガー(g)。66年エレクトラ・レコードと契約、67年にアルバム『ハートに火をつけて』でデビュー。アルバム収録の「ハートに火をつけて」が67年夏に大ヒットを記録。文学的な詞と個性的なサウンドでヒット曲・話題作を発表、またジム・モリソンのセクシャルなパフォーマンスによるライヴも評判となり、カウンター・カルチャーを代表するバンドとして高い人気を得るが、71年7月にジムが滞在先のパリで急死。残った3人で活動を続けるが、73年に解散。その後も未発表ライヴや伝記映画の公開などで注目を集めた。さらにマンザレク、クリーガーを中心に元カルトのイアン・アストベリーをヴォーカリストに迎え、“ザ・ドアーズ・オブ・21stセンチュリーの名で2003年に来日を果たした。

メディア掲載レビューほか

夭折の詩人ジム・モリスン中心とした伝説のロック・バンド、ドアーズの1967年に発表された1stアルバム。オルガンのメロディが印象的な「ハートに火をつけて」、映画『地獄の黙示録』の挿入歌となり、父親殺しと母子相姦への願望を歌った問題作「ジ・エンド」他、全11曲を収録。 (C)RS


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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: CD
67年発表、ドアーズ衝撃のデビュー・アルバム『ハートに火をつけて』。
サイケの枠組みに入れられることが多いですが、キーボードを主体とした幻想的なサウンドと、
暗く陰鬱なジム・モリソンのボーカルは他のどのバンドとも異なる独特のオーラを放っています。
また、ジム・モリソンの孤独と狂気を反映させた歌詞にも注目です。

“突き抜けるんだ、向こう側まで…!”というフレーズが強烈な攻撃的なナンバー「ブレイク・オン・スルー」。
幻想的なムードと美しいメロディが異彩を放つ「水晶の舟」。 “君に言っておく、俺たちは死ななきゃならないんだ。”カバー曲「アラバマ・ソング」。
キーボード・リフが有名な、ドアーズのテーマ・ソング「ハートに火をつけて」(シングルでは3分弱ですが、これは約7分のロング・バージョン。)

収録曲全てが名曲ですが、その中でも一番強烈なのが11分以上にも及ぶ大曲「ジ・エンド」です。
特に印象的なのが、“The end of nights we tried to die”というフレーズで、訳は“死のうとした夜は終わった。”となっています。
“死んだ”という意味にもとれますが、ジム・モリソンという人物を考えると、
“一晩中死のうとしたが、死に切れず朝を迎えてしまった”と
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投稿者 Corybant VINE メンバー 投稿日 2015/3/27
形式: CD Amazonで購入
作品の評価は世界的に普遍なので省略します。リマスターで少しベースが前に出てきたかなという感じ位。言いたいのは訳です。なんじゃいこれ?もう少し詩的な訳ができませんか?日本ビジネス協会だか何だか知りませんが何の感動も与えない文字の羅列は勘弁してほしい。村上春樹著の「村上ソングス」でドアーズの2ndにある代表作「ムーンライト・ドライブ」の訳を見てください。あなたはきっと衝撃を受けます。なんて素晴らしい訳をするのでしょう!!と。既発のCD(LP)に付いている訳と見比べてごらんなさいよ。これこそ「月とスッポン」の差であって「月とスッポン」の意味が猿にでも判るというものだ。村上春樹も相当ドアーズは聴きこんでいるような著述もありますので、本アルバムは勿論ですが是非村上春樹のドアーズ全訳集を希望するものです。しかし、翻訳者の才能でこれほどまでに曲のイメージが変わるものでしょうか?恐るべし村上春樹です。「ハートに火をつけて」の村上訳が出ることを望みます。
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形式: CD
 オリバー・ストーンの映画「ドアーズ」をたまたま観てバンドに興味を引かれたので、それでは、と聞いたのがまずこれだった。
 暗い。とにかく暗い。それまで聞いていた音楽とはまったく違う世界が現れ、何やらブラックホールに引き込まれそうな感覚を覚えたが、でもまた聞かずにはいられない。そんな時期が続いたことを覚えている。
 彼ら以外に、「ドアーズみたいな」バンドは今に至るまで存在しないと思う。専門のベーシストがいないんですね、このバンドは。そして、独特の世界を作り出しているのは、ジムのボーカルはもちろんだが、なんといってもオルガンではないだろうか。「ハートに火をつけて」の間奏など、何といっていいのか、自分の意思とは別にどこかへ連れて行かれそうな感じすら受けるが、名演だ。でも、とっつきにくさはなく、実はキャッチーですらある。だからこそ、一時これを聞かないと一日が終わらないぐらいにハマッたのだろう。
 皆さんすでにご指摘のとおり、「ブレイク・オン・スルー」「ハートに火をつけて」「ジ・エンド」など、名曲ぞろい。これがデビュー作というのだからすごい。歴史的名盤である。それと、このリマスター版は、初めて聞いた時のものと比べて驚くほど音がよくなっている。
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形式: CD
 詩人であり、圧倒的なカリスマ性を持ったジム・モリソン。裕福な家庭に生まれ育ちながら23歳でデビュー後は、過激な言動とセックスシンボルを武器に猛スピードで時代を駆け抜けたジム・モリソン率いるドアーズのデビューアルバムである。彼らの音楽の特徴はモリソンの耽美で、時に難解な、呪術的ですらある歌詞を、アンザレクの緻密に計算つくされたサイケデリックなハモンドオルガンに乗せたサウンドにある。
 シングルカットされたオープニングの『ブレーク・オン・スルー』のインパクトは余りにも鮮烈で、「向こう側に突き抜けろ」というリフは彼の生涯を通したスピリットであると伝えられている。これは作家オルダス・ハクトリーがドラッグの体験を書き下ろした『知覚の扉』から影響を受けた曲で、その歌詞はドアーズというバンド名の由来でもあり、全米の若者から絶大な支持を受けた。
 タイトル名にもなった『ハートに火をつけて』は彼らの生涯最大のヒットとなった名曲で、今日まで多くのミュージシャンにカバーされている。やはりサイケ調のオルガンに導かれ、ジムのボーカルが実にリズミカルに真っすぐに胸に斬り込んでくる。そしてオルガンからギターへと移るソロのフレーズはとてもブリージーで、ある種の厭世観すら漂ってくる、正に耽美なドアーズワールドのドアが開かれる。
 ラストを飾る大曲『ジ・エンド』はその後ベトナム戦争を描
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