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ハンニバル (字幕版)

 (31)2013NR
"ハンニバル・レクターの若き日を描いた映画『レッド・ドラゴン』の登場人物を引き継いだ、オリジナルストーリー。 FBI捜査官ウィル・グレアムとの関係を描く。『羊たちの沈黙』、『レッド・ドラゴン』に描かれる前のハンニバル・レクターは、FBIで働く優秀な精神科医だった。彼の仕事は、連続殺人犯の精神を見ることができるという天賦の才能を持ちながら、同時にそれに悩まされている特別調査官ウィル・グレアムを助けることであった。ウィルの精神状態を診る役目だったレクターだが、次第に犯行現場にも立ち会う様になる。殺人事件の捜査でウィルに協力しながら、本性を覗かせていくレクター。善と悪の狭間を彼は歩いていく。"
ジャンル
ドラマ
オーディオ言語
English
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  1. 1. Aperitif(アペリティフ)
    2013/04/04
    43分
    NR
    オーディオ言語
    English
    連続誘拐事件の捜査に行き詰まったジャックは、FBIアカデミー講師のウィルに協力を依頼。彼は、頭の中で犯行を再現できるという能力を持っていた。そして、不安定な彼の精神状態を心配し、ジャックはある精神科医を紹介する。
    レンタル期間は30日間で、一度視聴を開始すると3日でレンタルが終了します。
  2. 2. Amuse-Bouche(アミューズ・ブーシュ
    2013/04/11
    43分
    NR
    オーディオ言語
    English
    とある連続殺人事件の現場へと向かったウィル。ひと気のない山の中で、おぞましい光景を目にする。なんと犠牲者達は、キノコ栽培の肥料として、生きたまま土に埋められていたのだった・・・。
    レンタル期間は30日間で、一度視聴を開始すると3日でレンタルが終了します。
  3. 3. Potage(ポタージュ)
    2013/04/18
    43分
    NR
    オーディオ言語
    English
    連続殺人鬼である父親に切りつけられ、瀕死の重傷を負ったアビゲイル。レクターは、昏睡状態から目を覚ました彼女を回復させるという名目で、ジャックにある提案をする。それは、彼女を犯行現場である自宅へと連れて行くというものだった・・・。
    レンタル期間は30日間で、一度視聴を開始すると3日でレンタルが終了します。
  4. 4. Oeuf(ウフ)
    2013/04/29
    43分
    NR
    オーディオ言語
    English
    ウィル達は惨殺された一家の捜査を始める。5人家族のはずが遺体は4人。真ん中の子供は、1年前から行方不明になっているという。ウィルはその子供に意識が向く。その頃ウィルの留守宅に入ったレクターは、吸い付くような視線で家中を精察する。
    レンタル期間は30日間で、一度視聴を開始すると3日でレンタルが終了します。
  5. 5. Coquilles(コキーユ)
    2013/04/25
    43分
    NR
    オーディオ言語
    English
    捜査の第一線に復帰したことで、精神的に追い込まれていくウィル。遂には夢遊病の症状が出始める。同じ頃、新たな猟奇的事件が発生。犯人は、被害者の背中を左右に切り開き、羽に見立てて天井から吊るしていた。まるで“天使”のように・・・。
    レンタル期間は30日間で、一度視聴を開始すると3日でレンタルが終了します。
  6. 6. Entree(アントレ)
    2013/05/02
    43分
    NR
    オーディオ言語
    English
    精神障害犯罪者病院に収監されていた男が、突然看護師を殺害。その残忍な手口は、かつて世間を騒がせた未解決事件“チェサピークの切り裂き魔”に酷似していた。ウィルとジャックは、その男が切り裂き魔本人なのか、真偽を検証することに・・・。
    レンタル期間は30日間で、一度視聴を開始すると3日でレンタルが終了します。
  7. 7. Sorbet(ソルベ)
    2013/05/09
    43分
    NR
    オーディオ言語
    English
    腎臓を取り去られた遺体が発見される。捜査員たちは“切り裂き魔”による新たな犯行と判断するが、ウィルはそれを否定。一方、訓練生ミリアムの存在に付け入られ、“切り裂き魔”に翻弄されてしまったジャック。激しい怒りを抑えきれずにいた。
    レンタル期間は30日間で、一度視聴を開始すると3日でレンタルが終了します。
  8. 8. Fromage(フロマージュ)
    2013/05/16
    43分
    NR
    オーディオ言語
    English
    トロンボーン奏者の惨殺死体が舞台上で発見される。犯人は喉を切り裂き、声帯を露わに。そしてチェロのネック部分を口から突き刺し、“人間チェロ”に仕立てていた。ウィルは、犯人が自分なりの音を創りだそうとしたと見立てる。
    レンタル期間は30日間で、一度視聴を開始すると3日でレンタルが終了します。
  9. 9. Trou Normand(トゥルー・ノルマン)
    2013/05/23
    43分
    NR
    オーディオ言語
    English
    幾つもの死体を積み重ねた“トーテムポール”が発見される。現場に入ったウィルは早速見立てを始める…が、気がつくとハンニバルの部屋に立っていた。追いつめられた心が、解離症状を引き起こしたのだ。
    レンタル期間は30日間で、一度視聴を開始すると3日でレンタルが終了します。
  10. 10. Buffet Froid(ビュッフェ・フロワ)
    2013/05/30
    43分
    NR
    オーディオ言語
    English
    夢遊病に幻覚。事件を再現する度に症状が悪化し、ウィルは深刻な状態に陥っていた。そんな中、新たな事件が発生。女性が自宅でベッドの下へ引きずり込まれ殺された。遺体の顔には皮を剥ごうとした跡が・・・。
    レンタル期間は30日間で、一度視聴を開始すると3日でレンタルが終了します。
  11. 11. Roti(ロティ)
    2013/06/06
    43分
    NR
    オーディオ言語
    English
    “チェサピークの切り裂き魔”と名乗っていたギデオンが、移送中、係員らを殺し逃走。現場付近の木には、遺体から取り出した臓器が吊るされていた。ウィルとジャックは、ギデオンが本物の切り裂き魔の気を引こうとしていると推測する。
    レンタル期間は30日間で、一度視聴を開始すると3日でレンタルが終了します。
  12. 12. Releves(ルルヴェ)
    2014/04/28
    43分
    NR
    オーディオ言語
    English
    ギデオンを射殺後、意識を失ったウィル。目を覚ますと、同じ病院で治療を受ける殺人犯ジョージアを見舞う。2人の心が打ち解け始めた矢先、ジョージアは治療機器の中で焼死してしまう。ウィルは他殺と訴えるが、ジャックは彼の正気を疑い始める。
    レンタル期間は30日間で、一度視聴を開始すると3日でレンタルが終了します。
  13. 13. Savoureux(ザヴルー)
    2013/06/20
    43分
    NR
    オーディオ言語
    English
    症状が悪化する中、「自分はアビゲイルを殺していない」と信じたいウィル。しかし、彼の身辺から殺害の痕跡が次々と発見される。ハンニバルの思惑通り、ウィルは“連続殺人犯”とされてしまうのか・・・?!
    レンタル期間は30日間で、一度視聴を開始すると3日でレンタルが終了します。

詳細

プロデューサー
Jesse AlexanderKatie O'ConnellMartha De LaurentisBryan FullerSara Colleton
シーズンイヤー
2013
購入権
すぐにストリーミング再生 詳細
フォーマット
Prime Video(オンラインビデオをストリーミング再生)
デバイス
サポートされているデバイスで視聴できます

レビュー

5つ星のうち3.4

31件のグローバルレーティング

  1. 41%のレビュー結果:星5つ
  2. 10%のレビュー結果:星4つ
  3. 20%のレビュー結果:星3つ
  4. 5%のレビュー結果:星2つ
  5. 24%のレビュー結果:星1つ
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トップレビュー日本から

KKR2019/03/08に日本でレビュー済み
3.0/星5つ中
雰囲気だけはいいのだが…
アメリカの作家トマス・ハリスが世に送り出したハンニバル・レクター博士。リトアニアの没落貴族の末裔で精神科医、たいへんな美食家で料理の腕もプロ並み、しかしその正体は殺害した人間を「調理」して人肉に舌鼓を打つという猟奇殺人者です。『羊たちの沈黙』で名優アンソニー・ホプキンスが残したイメージはあまりにも強烈でした。

あれから四半世紀。『007 カジノ・ロワイヤル』で魅力的な敵役を演じたデンマークのマッツ・ミケルセンを主演に迎え、新時代のハンニバル・シリーズが装いも新たに誕生します。2013 年に第 1 シリーズが封切られたテレビドラマ『ハンニバル』です。このドラマが公開されたとき私はポーランドにいたのですが、かの地でも大々的に広告が打たれており、注目度の高さをうかがわせるものでした。

ただしこのシリーズ、ホプキンス版ハンニバルとストーリー上の関連はありません。小道具にスマホやタブレットが使用されていることからも分かるとおり、舞台は現代のアメリカとヨーロッパです。ホプキンス版を時系列で並べると、

『レッド・ドラゴン』→『羊たちの沈黙』→『ハンニバル』

となるのですが、このシリーズはボルティモア精神犯罪者病院に収容される前のハンニバルの足跡をたどり、最終的に『レッド・ドラゴン』へ行き着くようにできています。つまり、主要なキャラクターや出来事は残しつつ、時間軸を現代に移したまったく新しいシリーズなのです。

いやが上にも期待は高まる……。だって主演はマッツだよ? ミッツ・マングローブと間違えそうになるマッツ・ミケルセン。背高くてイケメンで元ダンサーで世界的セレブなのに私服はジャージ。そのマッツがレクターを演じるというからにはもうね、見るしかなかろうよ。見ました。

私の評価だけを先に言いますと、傑作であるのは間違いありません。マッツ・ミケルセン、ヒュー・ダンシー、ローレンス・フィッシュバーンなど演技力に定評のある俳優が揃い踏みした画はまさに絶景。そして『Xファイル』のスカリー捜査官にして、最近では NETFLIX の『セックス・エデュケーション』で圧巻の美魔女ぶりを見せてくれるジリアン・アンダーソン! もうキャストだけで泣きそう。あらゆる年代のドラマを並べてもトップ 10 はかたいでしょう。 

しかし本作で特に注目すべきはその映像美です。素人目に見ても金のかかり方が違いすぎる。このシリーズではレクター博士自らが調理をするシーンがたびたび現れるのですが、フードスタイリストでデザイナーのジャニス・プーンが監修したその調理シーンの美しいこと…。人肉を調理しているという点に目を瞑れば何の問題もない! 違法アップロードなのであまり大声でおすすめできませんが、某動画サイトで「Hannibal cooking」と検索すれば出てくるので、興味のある方はぜひ。

さらにもうひとつの映像美ポイントはずばり、「死体」です。本作では、レクターにせよ他のシリアルキラーにせよ、殺害した人間をあらゆる手段で装飾します。そのデコレーションの方法にその犯人の嗜好が現れているわけです。語弊のある言い方ですが、人体というのは究極のオブジェなんですね。「そんな手の混んだデコレーションしてる間に見つかるだろ…」というマジレスが頭をよぎらなくもないですが、このさい無視します。

ここまで良ければ大絶賛……したいところです。確かにそうなのですが、しかしこのシリーズ、その規模を考えればいささか物足りなかった点があるのも事実です。以下、簡単にストーリーを追いながらこの点を説明します。

本シリーズの主人公はウィル・グレアムという男です。ホプキンス版や原作でもおなじみの FBI 捜査官ですね。グレアムには、現場の痕跡だけで犯行の瞬間を頭の中で再現できるという一種の特殊能力がありました。この能力により彼は事件解決に何度となく貢献し、FBI 行動分析課のジャック・クロフォード主任に重用されています。

しかしこの能力は諸刃の剣で、あまりにも犯罪者心理に共感できてしまうゆえに、グレアムの精神は徐々に異常をきたし始めます。そこで精神科医のハンニバル・レクター博士がカウンセラーとしてグレアムの治療に当たるのですが、ご存知のようにレクターは人喰いのサイコパス。カウンセリングを通じてグレアムを精神的に揺さぶり、そのせいでグレアムは冤罪を被ることになります。レクターにとってグレアムはいい玩具。脅してすかしてグレアムがどうなるかを見て楽しんでいます。いやーサイコです。

もっとも、レクターにとってグレアムは理解者の側面もあって、その意味で二人は共依存的な関係にあります。もてあそびつつもグレアムを誰よりも必要としているレクター。第 1 シリーズの折返しあたりからはグレアムとレクターの離れられない関係が描かれており、プラトニックな BL のようでもあります。

マッツは最高によかったんですよ。レクター博士のイメージにすごく合っててですね。何ていうかサイコパス顔なんですよ。すげーカニバってそう。でもレクターの相手となる FBI がね……。もうちょっとどうにかできなかったんですか。ありていにいうとバカなんですね。

まず、グレアムの特殊能力にあまりに依存しすぎている FBI のジャック・クロフォード。特殊能力に頼る犯罪捜査ってあれか、奇跡体験アンビリバボー的なあれか? 「行動分析課の主任なら少しは自分で考えたらどうだ!」とグレアムに怒鳴られたジャックが激高するシーンがあるのですが、「おまえキレる資格とかねーから」と思わずマジレスする程度には無能上司です。

おまけにグレアムの精神が壊れつつあることを知りつつチームに留まることを強要し、グレアムがレクターに瀕死の重傷を負わされてなおグレアムを呼び戻します。そしてレクターと共依存関係にあるグレアムは、口では渋りつつも結局は捜査に加わってしまうのです。ある意味でクロフォードが一番サイコですやん。

余談ながら、クロフォードを演じたローレンス・フィッシュバーンは『マトリックス』でも無能上司でした。秘かな十八番なのかな?

こんな上司に歩調を合わせたわけではないでしょうが、行動分析課の他のメンツもまあ、そこそこにアレです。グレアムの数少ない理解者であり、FBI のコンサルタントを務める精神科医のアラーナ・ブルームという女医がいるのですが、彼女は自らが精神科医であるにも関わらず、レクターの本性にまったく気づきません。

レクターのカウンセリングを受けてから明らかにグレアムはおかしくなってきているのに、グレアムが見る幻覚を「働きすぎ」「疲れてるのよ」などという素人レベルの認識であしらう。繰り返しますが彼女は医者です。それは診断じゃなくて励ましだよ! 挙げ句のはてにに、レクターの異常性を訴えるグレアムを制して「レクター博士は信頼できる人物よ」と言い切り、最終的にレクターと寝ちゃう関係になってしまいます。馬鹿で尻軽か。お前が病院行け。

しかし何より声を大にして言いたいのは、非力なくせに単独行動をとるなということです。シリーズの途中から、一連の猟奇殺人の背後にレクターがいることは誰の目にも明らかになってきます。しかし確たる物証はない。するとこの行動分析課の連中、単独でレクターに特攻してしまうのです。鑑識官のカッツにいたってはレクター邸に侵入したところを殺害され、全身をスライスされて展示されるという衝撃的な最期を遂げます。気の毒だけどさ……。ヤベー奴の家に一人で行くなよ。何のために組織を組んでいるかよーく考えたほうがいい。

そして先述の無能上司クロフォードもやはり、レクターの誘いに応じて彼の自宅へ出向き、隙をついてレクターを捕らえようと大立ち回り。しかし逆襲されて自身も部下も瀕死の重傷、肝心のレクターには逃げられるという最悪の結果で第 2 シーズンが終わります。

というわけで、FBI がアホすぎるせいで、犯罪ものなのにまったく頭脳プレーの感じがしません。推理よりも心理を描きたかったのかもしれませんが、手の込みまくった猟奇殺人があまりにも易々と繰り返される様を見ては、アガサ・クリスティじゃないけど、「殺人は容易だ」と言いたくもなります。全体的に暗めな映像、重厚な音楽、圧巻の美術、実力派俳優の共演。雰囲気はいいのだが……。新しい「レクター像」を打ち出すにはちょっと物足りなかったかもしれません。
72人のお客様がこれが役に立ったと考えています
新人NS2019/09/14に日本でレビュー済み
1.0/星5つ中
ノイズが酷い
確認済みの購入
他の方のレビューとは異なり、常にノイズが入ります。100均ショップで買うイヤフォンよりひどい。手元に届いた物が偶々粗悪品だったのかもしれませんが、二度と買わないですね。
3人のお客様がこれが役に立ったと考えています
ムー2018/10/13に日本でレビュー済み
3.0/星5つ中
芸術作品の世界
映像色調が暗いのですが暗い中にも色のグラデーションが重厚で細部まで繊細に描かれています。グロシーンは汚い見せ方ではなく人工的に見えるかぐらい芸術的に見えてしまうぐらい綺麗で映画のグロさを想像してたので違いに驚きました。芸術を愛し知能が高く几帳面なハンニバルの性格そのもののが丁寧に作りこまれてる感じがします。シーズン1もいいですがシーズン2のタイトル名が日本の食材を意識したタイトル名がつけられてるのに親近感。
9人のお客様がこれが役に立ったと考えています
Z.O2020/11/02に日本でレビュー済み
3.0/星5つ中
悪くはないが・・・。
皮肉でもなんでもなく、男同士のボーイズラブが好きな人はこのドラマをより楽しめるのではないでは
ないでしょうか。そういう趣味の人は見た方がいいかもしれません。ただ、サイコパスを扱ったドラマ
なので、グロシーンがあるから苦手な人は注意が必要かな。
美しい映像と優雅な音楽の世界。その雰囲気に浸りましょう。

雰囲気はいいのです。問題の中身ですが、サイコパスだけを扱ったドラマなので、長編ドラマになって
しまってはワンパターンに感じられてしまう。悪く言えばダラダラと続いてしまった感じですね。
映画2作品ぐらいのボリュームならちょうどよかったのではないでしょうか。
つまりこのドラマのスタッフ、出演者をまるごと使って映画版のハンニバルとレッドドラゴンを作り直せば、
女性を中心に人気が出たかも。
3人のお客様がこれが役に立ったと考えています
もっそっそ2019/08/20に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中
万人受けはしないと思う。
ネットの評価を見ると絶賛するレビューが多いですが、
自分がシーズン1を見た感想は、「退屈」でした。

殺し方を工夫してますが、見方によってはただグロいだけだし、
映像や雰囲気はいいですが、結局、それだけにも思える。
羊たちの沈黙が好きなので、最後までは見ましたが、
なんだか「退屈」な作品だなと思いました。
ハンニバルが、かなり巧妙に殺人を行ってますが、
実際、そんなにバレずに行えるとも思えず、非現実的で、
映像や雰囲気で誤魔化してる感が強いと感じます。

あと、格闘がやたら強いですが、ハンニバルってそんな人じゃなかったと思うんですよね。
もっと、奇想天外な方法で戦闘に勝つタイプなので、格闘して勝っていくのも違和感ですね。

ただ、シーズン1の退屈が、シーズン2で開花して、シーズン2が楽しめるので、
これはこれでいいのかなとも思ってます。
シーズン1はシーズン2に向けての、時間を掛けたネタ振り・布石なのかな?
5人のお客様がこれが役に立ったと考えています
p32019/07/09に日本でレビュー済み
3.0/星5つ中
どんどんつまらなくなっていく
シーズンを重ねるごとにつまらなくなっていきます。シーズン1は趣向を凝らした殺人が多くていいんですが、シーズン2からそういったシーンが減って登場人物たちのアホな行動が目立ち、・・観るのが苦痛になり、シーズン3にいたっては妙な映像と音で尺を稼ぎはじめます。マッツのレクターはある意味アンソニーホプキンスよりも似合っているほどなのに。シーズン3は、作り手は同性愛的な嗜好をぶち込むことだけが目的だったと断言できるほどで、それがラストに露骨に表れます。きっと、他に作り手が訴えたいものなどないでしょう。
主人公はまぁ悪くないですが、日本語版で「僕の見立てだ」と聞くと何力んでんだオマエと言いたくなるほど間抜けです。間抜け繋がりでクロフォードは原作も映画も基本的に間抜けだからいいんですが、このドラマ版のクロフォードはさらに間抜けです。妙に肉体派だけどハンニバルには負けるという・・スライス女ももちろん間抜け。
できれば、シーズン2以降作りなおしてほしい。俳優陣は同じでいいが、首切られた女の子はいらない。文学的に同性愛をぶち込みたいなら、変に女性をまとわりつかせることはない。ジリアンアンダーソンは逃げてそのまま出てこない方がいい(一人くらい、そういう勘のいい人がいてもいいでしょ?)。
欲をいえば、クラリスをどこかでチラとでも出してくれるとテンションが上がったんですけどね。
7人のお客様がこれが役に立ったと考えています
sam2019/03/21に日本でレビュー済み
3.0/星5つ中
映像に頼り過ぎてストーリーが薄いような
主人公のウィル・グレアムの共感性が強い性質があまりに特殊能力として
表現され過ぎているように思いました。
まるでサイキッカーのように犯行現場で瞬時に犯行の動機や犯人の感情を
言い当てるシーンが多過ぎて飽きがくるのが早かったです。
もっとアカデミックな裏付けがあり、しかも生来のこだわりや気質が奏功
して犯人に迫る内容だとばかり思っていたので肩透かし気味でした。
1話目は良かったので、レクター博士をもっと謎めいた設定にして欲しかったです。
謎めいていながらウィルと精神的な繋がりや共感を強く持つため、互いが最大の理解者
だという感じが1話目ではよく表現されていたと思います。
4人のお客様がこれが役に立ったと考えています
Amazon カスタマー2021/06/21に日本でレビュー済み
1.0/星5つ中
とにかく痛々しいだけで映画のようなスリルは皆無
3シーズン総じての感想ですが…

ゾクゾクとするような人間の恐ろしさ、スリル等の面白さ、つまり映画シリーズの面白さが全くない。

ただただ痛々しい描写だけを毎回流すだけで、それはこのシリーズの面白さではないことに最後まで気づけなかった。

「レッドドラゴン」の主人公グレアム刑事が主人公だが、映画のようなキレはなく。
「共感能力」は毎回やられると鬱陶しくなる。

そして肝心のレクター博士の恐ろしさが伝わらないのは致命的。
想像を超えるような異常な行動を頭脳巧みに起こすのが彼の面白さだったはず。
ちまちまと彼の行動を追うのは眼福だが、そのぶん行動が見透かせるのでハラハラとしない。
話の途中で犯人にちょっかいかけるのも小物感に拍車かかる。

シーズン2は全体からみても承や転にあたるとは思うのだが、途中からだいたいシーズン1と同じ感じのだらだらと残酷描写を見せられるだけ。

まあぶっちゃけこのあたりから流し見&とばしとばしでしたが

シーズン3では映画版「ハンニバル」を低レベルでなぞるだけでラストも含めてお粗末。
十数話をつかって風呂敷を畳むことに力を注いだような印象で、一話一話はそれまでよりもつまらない。

マッツ・ミケルセンは信じられないくらいのハンサムですが、そのためにウン十時間見るのは苦行。
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