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ハンニバル・ライジング 上巻 (新潮文庫) 文庫 – 2007/3/28

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商品の説明

内容紹介

1941年、リトアニア。ナチスは乾坤一擲のバルバロッサ作戦を開始し、レクター一家も居城から狩猟ロッジへと避難する。彼らは3年半生き延びたものの、優勢に転じたソ連軍とドイツ軍の戦闘に巻き込まれて両親は死亡。残された12歳のハンニバルと妹ミーシャの哀しみも癒えぬその夜、ロッジを襲ったのは飢えた対独協力者の一味だった……。ついに明かされる、稀代の怪物の生成過程!

内容(「BOOK」データベースより)

1941年、リトアニア。ナチスは乾坤一擲のバルバロッサ作戦を開始し、レクター一家も居城から狩猟ロッジへと避難する。彼らは3年半生き延びたものの、優勢に転じたソ連軍とドイツ軍の戦闘に巻き込まれて両親は死亡。残された12歳のハンニバルと妹ミーシャの哀しみも癒えぬその夜、ロッジを襲ったのは飢えた対独協力者の一味だった…。ついに明かされる、稀代の怪物の生成過程。

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登録情報

  • 文庫: 246ページ
  • 出版社: 新潮社 (2007/3/28)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4102167064
  • ISBN-13: 978-4102167069
  • 発売日: 2007/3/28
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.3 39件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 226,807位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 有花 トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2007/12/26
形式: 文庫
 怪物と言われるハンニバル・レクター博士の少年時代を描いた作品。どうやって怪物が出来上がっていったのか、その生い立ちを追っていくのだけれど、やっぱりわからない。この人は、生まれついての怪物だったんじゃないかと思わせられる。

 第2次大戦で、親や家族を失ったり、自分自身も悲惨な目にあった子どもはたくさんいるだろうが、そのすべてが怪物になったわけではない。ハンニバルはもともと彼の中に怪物が棲んでいて、それが表に出てくるきっかけになったのが戦争による家族の死と紫夫人の出現だったのではないかと思う。この二つがなければ、彼の中の怪物は目を覚まさなかったか、もしくはもっと遅くなってから現れたのではないかと思う。

 何のためらいもなく人を殺す男。しかも、切り刻んだり、その相手の肉を自ら食べたり、普通に考えたら吐き気を催すような恐ろしい人間であるのに、なぜだか彼には嫌悪感を感じない。なぜだろう。彼自身の美意識に共感するからだろうか。

 この上巻では、家族と家庭教師のやコフ先生と過ごした時代と、叔父に引き取られてから紫夫人と過ごした日々を通して、どのように彼の人格が形成されていくかという点が読んで取れる。ある意味、この怪物を作り上げたのは紫夫人なのではないか。そんな風に感じた。

 ただ、今までにハンニバル作品にな
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形式: 文庫
トマス・ハリスは「ブラックサンデー」の頃からの愛読者でしたが、ここまで駄作を書くとは…
残念の一言。売れっ子になり多額の「著作権料」を受け取ったので、とりあえずこんな内容の
本を出版したのでしょうか?
トマス・ハリスもこれで(大金持ちになったもんね)、作品を書くのは止めて優雅な老後生活。

内容がひどすぎて、とても読むに耐えませんでした。ハリスの過去の作品はいずれも残酷では
あるが「緊張感」のある重厚な文体で、淡々としかしプロットを計算しつくして書かれた作品。
それらに比べると雲泥の差(もちろん本作品が泥)です。
緊張感が全くなく、だらだらとレクター博士の幼少期から青年期までを、つまらない挿話を
織り交ぜて書いた駄作。
特に大市場である日本を意識して、日本人を登場させるがその描き方がまたまた泣けるほど
酷いもの。訳者がいみじくも解説で述べているように「名前が男性の名前になっており、
日本語版では…」の有り様。日本を意識すること自体が悪いのではなく、その必然性が全くなく、
どう考えても「日本受け」するように書いていること。

本書が本当にハリスの手になるものか疑問さえ浮かびました。
1・前述した緊張感のなさ 
2・レ
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形式: 文庫
レクター博士がもっとも魅力的だったのは「羊たちの沈黙」だった。「レッドドラゴン」も良かったけど、相手がグレアムであるかクラリスであるかは大違いだ。それほどまでにクラリスは偉大な登場人物だった。なにしろ、作者ハリスさえも飲み込んでしまったのだから。

前作「ハンニバル」はクラリスにぞっこんになってしまったハリスが「レクターとクラリスの物語」として書いた。いや、ぶっちゃけて言うと「俺とジョディ(フォスター)の物語」だった。

「ドラゴン」「羊」の頃のハリスは、一生懸命、アメリカ社会の中にいかにもいそうなレクターやダラハイド、バッファロービルたちを発掘していた。貧しさや暴力、虐待が子どもの心をどれほど蝕むか、地道に掘り下げていた。だから描写が少々冗長でも、緊張感があり、リアリティがあった。

「俺とジョディの物語」になると、人物造型の志向がなんだか変わってしまい、突飛であれば良い、視覚的にショッキングなら良い、というようになった気がする。地に足が着いていない。結句、物語は必然性や緊張感を失い、ジョディはクラリス役を降りた。ハリスは振られたのだ。

やはりジュリアン・ムーアでは満足できなかったのか、ハリスは別のクラリスを創造しようとした。それが本作の「紫夫人」なのだろうか、と思う。そして本作は、もはやリアリティ
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形式: 文庫 Amazonで購入
羊たちの沈黙でファンになり、ハリスの全ての著作を読みました。
本当に同じ作者が書いたのだろうか?と思ってしまった。作家としての力が衰えたとかいうレベルでは済まない。もっと根本的な、作品に対する熱量の問題な気がする。ハリス自身がどうしても書きたかったもの、ではないことがひしひしと伝わる。
あんなにも素晴らしい作品を書いたのに!!
羊たちの沈黙やレッド・ドラゴンなんて衝撃を受けるほど面白かった。一段落ちるけどハンニバルだって充分に良作だった。何よりそれらからは情熱を感じた。
完全に蛇足です。。
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