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ハングオーバー!!史上最悪の二日酔い、国境を越える (字幕版)

 (1,629)6.51時間41分2011R18+
飛べ、異国の地へ!! 飛ぶな、昨夜の記憶!! Rating R18+ (C) 2011 Warner Bros. Entertainment Inc. All rights reserved.
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詳細

出演
ジャスティン・バーサケン・チョンポール・ジアマッティジェイミー・チャンメイソン・リーマイク・タイソン
プロデューサー
ダン・ゴールドバーグ
提供
Warner Bros. Entertainment Inc.
レーティング
18歳以上対象
購入権
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フォーマット
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デバイス
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レビュー

5つ星のうち4.3

1629件のグローバルレーティング

  1. 61%のレビュー結果:星5つ
  2. 19%のレビュー結果:星4つ
  3. 12%のレビュー結果:星3つ
  4. 3%のレビュー結果:星2つ
  5. 5%のレビュー結果:星1つ
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Kindleのお客様2021/07/28に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
最高
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イニシエーション作品として完璧。
心理学的によくできている。
フード付きのパーカーは童児神ククラートゥスの服装に代表されるようにプエルの表象でありテディ少年のこの服が老人に着せられるのは老人と少年の等根源性を示し非常に象徴的モチーフと言える。

本能と身体性に根ざした現実から切り離されたインテリの少年が本能に生きて罪を犯すことで初めて大人へと成長するイニシエーションにもなっている。
指の切断は大人としての罪の自覚を意味し、それはもはや無垢で完全な状態ではないことを示す。
また少年が苦手とする身体的苦痛の克服を意味する。
本作が未開部族などにおける典型的なイニシエーションの形式に準拠しているのは明らかである。
この作品はエリアーデのいうイニシエーションにおける分離、過渡、統合の過程が完璧な形で描かれている。
ぜひ官僚志望の東大生に見てもらいたい作品。

欧米の映画はフロイトものが多い印象だったがこの作品は優れて分析心理学的理解のもとに脚本が組まれているように思える。
その意味で映画史的にも価値があるのではないだろうか?
9人のお客様がこれが役に立ったと考えています
ミエル2021/08/01に日本でレビュー済み
3.0/星5つ中
前作以上の民族的偏見に基づいたコメディ
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メインキャラの奥さんがタイ人という設定なんですが、日本人の目から見るとけっこう違和感がありました。目が吊り上がった典型的な東アジア系の顔立ちだったので、中国か韓国系だろうなと推測したのですが、調べたら案の定、韓国系アメリカ人でした…。
いや、もう慣れましたけどね。欧米映画はアジア系の区別がつかないから、平気でこういう配役をするって…。

個人的にこれはどうかと思ったのはタイ仏教の僧侶がらみのエピソードです。この手の宗教的なリスペクトのない描写をイスラム教に対してもやってみろと(ry
このシリーズって、明らかに相手(茶化してもアメリカ社会では許されると判断した国や民族)を選んでこういう描写をしてますよね。そういう意味ではかなり卑怯だなと思います。

とはいえ、そういうタブーがなかった昭和的感覚で見れば面白いとは思います。私自身、差別的な笑いが日常だった古い価値観の番組を見て育ったせいかもしれませんが、爆笑する感じではありませんが、ニヤリとさせられます。まあ、私もたいがい悪趣味なゲスってことでしょうね。
3人のお客様がこれが役に立ったと考えています
Amazonカスタマー2021/03/21に日本でレビュー済み
1.0/星5つ中
不謹慎がそのままギャグになると思ってる極貧センス、退屈なミステリー、差別、そして「友情っていいよね」
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[ネタばれ含む]
全編に渡って人種や国、セクシャリティに対する偏見的な描写、特定の宗教を侮辱するようなシナリオ、差別発言のオンパレードでモラル的にどーなのよ、と思いつつ観ていたのだが10年くらい前の映画らしいので規制がゆるゆるだったのかもしれん。どっちにしろこういう道徳を逸脱するのがギャグ、みたいなセンスはホントにくだらん。一昔前に流行ったジャッカスとかもそーだったけど、道徳から外した行為それ自体がギャグになってんだもん。友達と一緒にやればそりゃやってる側はとっても楽しいのは解るけど、傍からみても笑えないよそんなの。でもヒットしてんだよね。日本の漫画と比べて、海外映画ってほんと笑いのセンスないと思う。ジャッカスの頃からこの映画の2011年まで、まるで進歩してないんだね。

そんな訳でギャグというよりは他のひとが書いてる通りミステリーとしてみたほうが正しい。二日酔いから目覚めたらなんか訳のわかんない状況になってました、その謎を解き明かして居なくなった友人を見つけようという。結構昔の邦画でMONDAYという作品があった。ひとりの男がホテルの一室で目覚めるも昨夜の記憶がない…ポケットの中にあるものから記憶が徐々に蘇り…という映画で、やってることはだいたい同じだが、たぶんこういうのを最初にやったのは別の作品だろうけど。だがミステリーとしては非常に詰まらない。何故かを書いていく。

MONDAYでは昨夜の記憶が蘇るほどに現在、主人公が想像した以上にのっぴきならない状況にあると判明していってそこが面白かったのだが、本作は「居なくなった友人を見つけて結婚式に間に合うかどうか」という結末部分が最初から見えている上に、映画の冒頭でビルの屋上らしき場所から電話をかけている状況にどう至るのか、とストーリーが進むのだが、このビルの屋上に居る時点の問題が上で書いた「居なくなった友人を見つけて結婚式に間に合うかどうか」という、想定された結末と何も変わらないものなので、意外性もなにもなく、まったく面白くない。
「居なくなった友人を見つけて結婚式に間に合うかどうか」という問題がビルの屋上の時点でまったく別の、遥かに規模の大きい、洒落にならない問題に変化してないと面白くないし、これじゃ冒頭にビルの屋上のシーンを入れる意味がまるでない。
「殺人事件が発生し、あからさまに怪しい第一容疑者が予想通りそのまま犯人でした」…こんな推理小説面白い?でもこの映画ってそういう話なんだよ、ミステリーとしては。何処が面白いのよ。

よって道徳的に問題のある描写の数々に抱いた不快感だけが残った。この映画はエンドロールの写真がずらずらと出てくるシーンが全てだと思う。やってる本人たちはそりゃ楽しいでしょう。でも傍から見たらただの迷惑な連中だよ。ボロいホテルにゴキブリ這わせるような、こんな映画で「バンコクの闇」なんて言われて、タイの人たち、どう思ったんだろ。まったく同じストーリーを日本で撮影されたら、と考えてご覧よ。単なる国辱映画でしょ。

…自分の弟が、大学時代に、友人と一緒に、同じ大学に通う、嫌いな男子の乗ってる車の屋根の上に登ったりドア蹴ってへこませてたりしたら、当たり前なんだけど、向こうの親から家に苦情が来て両親が平謝りして弁償して、大変だったんだよね。相手の気持ちなんて考えちゃいなかっただろうけど、やってるときは楽しかっただろうね。親は弟にしこたま説教かましたけどその後も反省せずにろくでもないことばっかやらかした。この映画観てたらそれを思い出して気分悪くなった。本作の内容、それとなにが違うのさ。
1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
もん2020/04/03に日本でレビュー済み
3.0/星5つ中
一作目よりは好き。
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より過激になった二作目。

笑えたり癒されたりするような
コメディの作品が欲しくて、
アマゾンで物色していましたところ、
三部作になってるコメディって珍しいなと
『ハングオーバー』のシリーズを
購入しました。

でもこのシリーズは、コメディというか、
どっちかというとミステリーですよね。

衝撃的な結末を見せて、
結果から原因を予測し、
ヒントを探し、七転八倒しながら、
結論へとたどりつく。

この過程を楽しいととるか、
待ち時間ととるかで、
だいぶ評価は変わると思います。

刑事物でもそうなのですが、
ミステリーの手法で描く物語って、
捜査の場面によほど工夫を凝らさないと
退屈になっちゃうんですよ。

何度かの捜査の失敗やピンチまでが
製作者の想定内というか、
登場人物がストーリーを追う駒みたいで、
興がさめちゃうんです。

どんでん返しも、
この手法だと、
用意されたものに感じちゃう。

ミステリーとコメディの融合は斬新ですが

どーしてもそこが弱点になるかなーと、
ミステリーが苦手なぼくは感じました。

伏線と回収は、添え物というか、
さりげなく、隠し味みたいに入れてあると
おお!と感動しますが、
メインが伏線と回収になっちゃうと、
〝ストーリーのための事件と解決〟
になっちゃうんですよね。

誰かの脳ミソで生み出された、
キャラクターどうしが会話し、
揉めて、混乱し、解決する。

予定調和に見えちゃう。

これがぼくの、
ミステリーが苦手な理由です。

この作品にも、多分にもれず、
そのミステリー独特の弱点はありました。

でも一作目より
事件までを丁寧に描いてるぶん、
事件の発生を楽しめた気はします。

もう少しコメディらしく笑えると、
加点につながるのですが、
この作品はいつも、
ギャグセンスがイマイチでして

何度でも繰り返し観る
一軍の棚ではなく、
一軍候補の二軍か、
昔買った古い作品と一緒に重ねて
保管してある三軍の棚に、
入ることになると思います。

ごくごくたまーに観たくなり、
引っ張り出す棚ですね。
1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
車猫次郎2021/07/18に日本でレビュー済み
2.0/星5つ中
こんなもんか
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前作と比べると格段に面白さが落ちた。「酔って(薬が入って)記憶を失っている間にとんでもないことをしてしまった」というワンパターンでもいいのだが、もう少し工夫があってもよかった。前作にあった「ドタバタでありながら疾走感や意外性、謎解き」が薄く、変にアクション映画のようになったのが悪かったのかも知れない。チャウの存在が面白さを増すはずだったのに、活躍が少なく生かせてなかった。おそらく、前作を観ず出演者に思い入れが無い人には、まったく面白くなかっただろう。
2人のお客様がこれが役に立ったと考えています
にった2021/08/18に日本でレビュー済み
1.0/星5つ中
これは白人男性のための映画(ネタバレあり)
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最近は時代の流れで、差別的なことはおおっぴらに言いづらい時代になりました。
でも、みんな心の底では思っていることを言いたい、ガス抜きがしたい。
そんな時に使える言い訳は何でしょう? (製作者たちはよく考えました・・・)
そう、「酔っ払って覚えていない」です。
上手い舞台を設定したと思います。
4人の主人公はダサいけど推理ができる歯医者、イケメンで友情に熱い教師、言っちゃダメだけどみんなが言いたいことを言ってくれるニート、常識人で、男性(特に白人男性)がそれぞれ自己投影しやすいタイプに綺麗に分かれています。
やけに物分かりのいい美しい彼女&妻達は電話のたびに主人公たちを心配し、自尊心を満たすのに都合の良い状況になっています。
酔っ払ったのも、薬を仕込まれて普通の状態ではなかったので、彼らは被害者なのです(一人を除いて)。ついでに言えば、離婚歴のある中年に近いパッとしない歯医者が、名家の美貌の若いアジア人女性と結婚するというプロットもご都合設定に拍車をかけています。

白人男性に都合が良い映画だと言っても、そういう映画なんだから、それで良いではないですか。で、この映画の何が問題なのでしょう?

一つは、タイという国に敬意を払っていないこと。(注:私はタイに一度しか行ったことがありません)
タイが舞台という割には花嫁は韓国系アメリカ人俳優で、目鼻立ちもタイ人として通るには違和感があります。また、街並みや人間の描き方も典型的すぎて、前作のラスベガスと同じ設定をおおざっぱにタイ風味に味付けしたんだな、という印象で全体的に粗いです。この辺のディティールを描くことが映画の主眼ではないのはわかりますが、黒人差別には敏感でも、アジア人差別にはつくづく鈍感なお国柄がよく表現されていますね。
異国でどんちゃん騒ぎをしても、彼らは何か弁償したのでしょうか? 覚えていなければ、少々痛い目に遭えば全て済まされるのでしょうか? 僧侶を誘拐して、仏教を馬鹿にして、タイの人々が大切にしているものをコケにして、許されるのでしょうか?  

・・・花嫁の厳格な父親は許しました。どうやら許されるようです。

私はこれを見た無知な人々が、タイで同じように騒いで暴れることが想像できますし、またそうしてきた人々が肯定されることにも違和感があります。

もう一つは、この映画が都合の良い意見しか受け入れないような作りになっていることです。

人気を博したコメディ映画の第二作目です。男同士の友情を描いた映画です。花嫁への愛を語った映画です。
そして酔っ払っているせいで起きた事件を描いた映画です!

こんな映画を観てわざわざ噛みつくなんて、よほど空気が読めない痛い奴だね! と言われそうです。

私も前作や今作でニヤリ、としたりクスッとしたりするシーンはたくさんありました。普通の観客の一人として楽しんでいました。でも今作の中盤から終わりにかけて、だんだんと不快感が込み上げてきました。
とりわけ、この舞台設定がそういう反対意見を最初から封じ込めるように作られていることに、とてつもない狡猾さを感じたので、あえてここに書くことにしました。

最後に、花嫁のスタンフォード大の「完璧な」弟(台湾系アメリカ人俳優)が自分で指を失ったことは、優秀な在米東アジア人のステレオタイプへのやっかみ、というように捉えるのは天邪鬼すぎるでしょうか。後遺症の残る怪我を負ったのは、彼だけです。
kanariy2017/02/23に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
心中の悪魔との正しい付き合い方
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物語の構成は前作と全く一緒。
(なのに、なのか、だから、なのかは分からないけど)クソ面白い。
エロさや過激な表現は一先ずおいて置いて、エンターテイメントがこの映画には詰まっている。
詰まらなく閉塞的な毎日を過ごすぼくらを、こういった映画は非日常へ連れて行ってくれる。
たまには息継ぎをしなきゃ。

そう言えば、前作とは違って今作はR18指定になっている。
詳しい事は全然知らないけど、前作は監督とかがすこし自重したのかもしれない。
続編をつくるに当たって今回は本当にやりたい事をやる、みたいな何かがあったのかなぁ。

エンドロール、ていうか最後のネタばらしは健在で、笑いと絶句は確実にパワーアップしている。
そういう意味では、前作を楽しめた人には最高だし、そうでなかった人にはゴミ映画に映るんだろうな。
8人のお客様がこれが役に立ったと考えています
名無し2021/08/15に日本でレビュー済み
1.0/星5つ中
エンディングが一番の見どころ
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他のレビューにあるような宗教的云々はそちらに造詣がないので置いておいて
単純に、なぜこれがいい話風になるんだ?という感想しかありません。
アランは前作に懲りずまた薬を盛って他人の人生を破壊しかけたのに、一度2人に怒鳴られるだけで、特にお咎めなし。猿に拘ったりアイス食ってゲームしたり、全く当事者意識のかけらもない様子がただただ胸糞悪いだけ。
初対面のまだ未成年の相手をいきなり敵視して薬を盛って排除しようとするとか、異常者にも程があるでしょう。笑えない方向に異常です。
テディ?(うろ覚え)を見つけ出したらあの場に放置して帰ってもいいくらい。自分ならそうするし、そうしなくとも絶交は免れないでしょう。
前作の設定は忘れましたが、アランは病気なんでしたっけ?よくわかりませんが、精神が成長していないためなのか幼稚な言動がひたすら腹立たしかったです。そのためなのかほかの2人はアランをしつこく責め立てたりはせず、すべてが解決した後は何事もなかったかのようにニコニコ…最後のゲストプレゼントで許せってことなのでしょうか?全く理解しがたい内容です。
今回はチャウのキャラクターだけがプラスの要素でした。
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