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ハンガーゲーム (字幕版)

 (7,197)7.22時間22分2012PG12
独裁国家パネム。この国の権利者は、支配する12の地区から若い男女ひとりずつを選出し、<ハンガーゲーム>というイベントを実施していた。全国にテレビ中継されるその競技は、24人のプレイヤーが闘技場に投げ出され、最後のひとりになるまで戦う究極のサバイバル・ゲーム。幼い妹の代わりとして第12地区の代表に自ら志願したカットニスは、同郷のピータとともに人生のすべてを懸けた戦いに身を投じていく・・・。
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出演
ウディ・ハレルソンレニー・クラヴィッツ
提供
角川書店
レーティング
PG12対象
コンテンツ警告
薬物使用暴言性的なコンテンツ暴力
購入権
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レビュー

5つ星のうち3.6

7197件のグローバルレーティング

  1. 41%のレビュー結果:星5つ
  2. 13%のレビュー結果:星4つ
  3. 17%のレビュー結果:星3つ
  4. 19%のレビュー結果:星2つ
  5. 10%のレビュー結果:星1つ

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tabula_rasa2018/10/03に日本でレビュー済み
2.0/星5つ中
あきれるくらいくだらないゲーム
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公開当時、CMを観て「自分には、こういう映画はもういいよ」と思っていた。実際に観ると、思っていたのとは違う映画だったが、やはり「もういいよ」と思ってしまった。とにかく物語がどうこう言う前に設定がヘンである。以前、『イキガミ』という漫画があって、あれはたしか1000人のうち1人に二十歳で死ぬ運命が政府からあたえられるという設定だったと思うが、その法律が作られた理由を聞いてあきれたことがある。それと同じことをこの映画に対しても思った。こんなゲームを開催する政府のある国って、どう考えてもヘンである。しかも、ゲームの途中でルールを変えるなんて「なんだこりゃ?」と思ってしまった。だいたいそれ以前に同じ地区の男女だけが最後に生き残った上で、そこであえて勝者を決める必要性って、あるのだろうか? 過去73回行われた大会のなかで、そういったケースがあったのかなかったのかよくわからないのだが、じつにいいかげんなゲームである。しかも最後の最後で変更を取り消すし。主人公はあれだけ聡明な少女なのだから、そのまま思いつきを実行してしまえばよかったのである。そうすれば、民衆は憤りを感じて、11区で起こったような暴動が全国に広がって、政府にアホなゲームをやめさせる結果になったかもしれないのに。そうしなかったのは、単に続編が作れないからだろう。とにかく、あきれるくらいくだらない映画である。
32人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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N2018/09/23に日本でレビュー済み
2.0/星5つ中
何もかもが中途半端
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メインのハンガーゲームが始まるまで1時間以上。
その間、延々とドラマパートが続いて間延びします。

やっとメインのハンガーゲームが始まったかと思いきや、アクションとしての見せ場はありません。
迫力もなければ、スピード感もまるでなく、格好良い格闘などもありません。
プレイヤー同士のバトルとしての見所は一切ないです。
逆に、山火事とか火の玉とか獣とか、本来のハンガーゲームの主旨から外れたよく分からない演出で誤魔化します。
ぬる~いハンガーゲームが続く中、これまたぬる~い恋愛ドラマを見せられる始末。
ヒロイン役も魅力が感じられないし・・・。
度重なるルール変更は、緊張感が削がれ、ストーリーが安っぽくなってしまってガッカリ。
何もかも中途半端で、見所を見い出せないまま終わってしまいました。

サバイバルものとしての比較で言うと、バトルに振り切って見せ切った「バトルロワイヤル」の足下にも及ばないです。
28人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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乾椎茸2019/11/28に日本でレビュー済み
2.0/星5つ中
単なるブームに乗っただけの凡作
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2012年に公開され『アバター』以来、全米4週連続第1位に輝き、世界中でも大ヒット
2,000万部以上のベストセラーとなったスーザン・コリンズのヤングアダルト小説を基に映画化
大人が喜んで観るような内容ではないが、4部作のシーリーズ通してPrimeで観れるようになった
暇潰しでシリーズ通して観ると9時間も掛るので、途中の寝落ちも入れて丸1日潰せるのではないかと思われる
原題:THE HUNGER GAMES 小説の和訳は「飢えのゲーム」でよく解からん訳だが、「飢えの獲物たち」という意味であろう
又、金持ち支配者層が貧乏人被支配者層に殺し合いをさせてゲーム感覚で楽しむという旨から「最低の遊戯・競技・試合」という意味も込められているかと思われる
『死のロングウォーク』『バトル・ロワイアル』のパクりも指摘されているほど、多作のからの引用(盗作)が多い本作だが、そもそも日本の配給会社の解説の「サバイバル・スリラー」ではない
本作は、所謂「まきこまれ型」系のサスペンスであり、ひょんなことから人生が思わぬ方向に進んでいくヒロインを描いた物語であり、生き残りを賭けたサバイバルの物語では全くないし、革命へと民衆を導くヒロインの物語でも全然ない
因みに、ジェニファー・ローレンス演じる主役のカットニス・エヴァディーンの人物像は、フランス革命の理性と自由の象徴マリアンヌからの引用だと思われる
フランスは正式な国章を有しないが、フランスではマリアンヌの肖像がこれに準ずるものとして位置づけられているが、マリアンヌのほかに雄鶏をフランスの象徴とすることもあり、本作では雄鶏の代わりにMockingjay(マネシカケス)が象徴に使われている

全世界で大ヒットした「ハンガー・ゲーム」シリーズですが、日本では不発でしたが、理由は明瞭!
第一に、原作本が日本では全く認知されていなかったからだ
第1作目公開前には、原作の日本版は発行もされてもいず、公開に合わせて出版されましたが時すでに遅し
それに、「ハンガー・ゲーム」は“ヤングアダルト小説”というジャンルで、ティーン向けのいわゆる“ライトノベル”ですが、日本のティーン層が読むのは漫画ですので、文化がまるで違う
「トワイライト」シリーズなども、全米での人気と日本では甚だ違う
子供には本を読ませようと親が買うから「ハリー・ポッタ」シーリーズなどは原作本も日本でも売れに売れたが、ティーンにもなれば読みたいものは自分で選ぶ
レベルが高い日本の漫画に慣れ親しんでいる若い層は、ハンガーゲームのような他作のイイとこ取りのパクり物では満足出来ないというのも勿論あります
アメリカでは、リアリティ番組に馴染みのあるものの、日本ではこのシュチュエーションにピンと来ない
香港やタイのように市民による反乱と革命という土壌もないので共感も湧かない
格差社会が進みつつある日本ではあるが、某国のように富裕層が隷属的に支配するような社会構造もない
日本の土壌的不発理由は数々あれど、勿論内容がそれほど大したことないので、単なるブームに乗っただけの凡作だという事は間違いない
個人的には、ジェニファー・ローレンスも好きではない
大柄な不細工のコスプレや派手な化粧顔はギャグとしか思えない
ヒロイン、カットニスの人物像も独善的且つ逆上すると凶暴染みて大嫌いであり共感どころか反感しか湧かない
シリーズものをPrime無料で通しで観れることを評価して☆2つ
13人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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Movie stalker2019/12/03に日本でレビュー済み
2.0/星5つ中
炭酸の抜けたコーラ、ハンバーガーのないマックのような作品
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 当時アメリカでこの映画が公開された際、バトルロワイアルのぱくりではないかと作者が批判されていました。そして実際これを観た感想としては、う~ん、設定は似てるけどそうか?と思いました。

 というのもこの映画、悲壮感や緊迫感がない。主人公である女性は一応身代わりとなって出場している設定ですが、他の参加者はどうみてもノリノリなので、強制させられている感がないんですよね。まあ支配者側がこのゲームをバラエティとして扱っているからという理由もあるのでしょうが…。

 アクションも少なく、ドラマ性もない。支配者側の勝手なルール変更もあり。さらに極めつけは上映時間が長い!2時間24分って……いやこれ1時間30分くらいのB級映画じゃないですか。ダークナイト観ますわ!面白かったら2と3も観ようかと思いましたが、この尺で2と3はきつい。
10人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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月下乃讀書人2020/08/02に日本でレビュー済み
2.0/星5つ中
悲しみへの共感の無い世界
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 此の手のサバイバルゲームものは繰り返し出て来ます。日本人にとってはグロテスクでしか無い趣向ですが、米國の競争社會では案外リアリティがあるのかもしれません。本作は勝者が居なく成る様にしてゲームを不成立にするという脅しをかける奇策で話は終わりますが、延々と續く殺戮の場面は决っして見て居て樂しいものではありません。観るのは二回目ですが、今回も不快さしか残りませんでした。

 分断と對立の構図を社會の中に張り巡らせて、熱狂と興奮によって抗争状態を維持させる、獨裁の基本は昔から變わりませんね。本作に出てくる獨裁國家とはネオコンの目指すところで、キャピトルの市民(=選ばれた民)とは金融資本家や其の手先になる官僚、法律家、マスメディア、學者等(=ニューディーラー)です。ローマ時代の剣闘士は奴隷階級でしたが、ネオコン獨裁下の庶民は其れと同様という事なのでしょう。主人公達は小さな抵抗を試みて小さな勝利を手にしますが、世の中、何も變わらないで終わるのが何とも謂えません。

 悲しみへの共感や敗者への労りに欠ける世界を描きたい動機が何か考えさせられますが、米國は既に此の様ではないか、と謂いたいのでしょうか。面白く無い映畫ですが、我々にとっても警告の意味は有るかも知れません。
3人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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A Piece of Cake2019/12/31に日本でレビュー済み
2.0/星5つ中
ジェニファー・ローレンスって実は駄作量産機なのだよ、ファンなのだけど....
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とある独裁国家で一年に一度開かれる、ハンガーゲームと言う殺戮ゲームを題材にした作品。12の地区から選ばれた若者が、バーチャル・リアリティの世界で殺し合い生き残った者が勝者となるというルール。キャピタル(首都)の住人達の娯楽で、貧しい首都以外の地域から集められた人間を戦わせ楽しむという趣向のようだ。キャピタルの住人達は、フィフス・エレメントの登場人物のコピーの様だし、12地区から選ばれた24人の戦士も子供からハイティーンまで、年もばらばらで、はなっから体力差ありすぎな意味不明な設定。不条理なディストピアを描こうとしているようだが、脚本が全くイケてないだけでなく、ラストも何の劇的な展開もない。ジェニファー・ローレンス好きなら観ても楽しめるが、映画作品としては☆1.5かな。
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あいうえお2020/10/15に日本でレビュー済み
3.0/星5つ中
低評価の理由がよくわかった
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全部で4作も映画になっていて、第1作のこれは興行収入約7億ドルとめちゃくちゃヒットしてるのに、めちゃくちゃ評価低くなってるので、気になって見ました。

個人的には、前半は結構面白かった。人によっては、肝心のゲーム開始まで長えよってなって評価低くなるだろうが、それでも前半はまだ良かった。でも、後半のハンガーゲーム開始からは、それはねえだろって言いたくなるシーンが盛り沢山でした。

悪かった点
・第1、2から参加する人は特別な訓練かなんかをされていて毎回優勝してるみたいな設定があったが、別段能力が秀でてもいなく、最後はあっけなかったのが残念だった
・第12区から参加した男の子ピータは、チーミングして主人公カットニスを殺そうとしてきたのに、主催者側のルール変更したからといって、急に主人公と仲良くなったのがよくわからなかった
・チーミングしてきた連中から逃れる為に、殺傷能力の高い蜂の巣を落とすのだが、そのやり方があまりにも杜撰で、結局自分も刺されて倒れるところがバカすぎて...。
・ルーって女の子が助けてくれるのだが、一度も会話してるシーンもなかったルーとの友情関係がよくわからなかった
・映画最後の同じ区の男女はチームとしてOKにルール変更になったのに、またルール変更して、やっぱ殺し合ってってルール変更して、殺しあえないから毒のある食べ物を食べようとしたら、じゃあ、二人優勝でいいよって本当わけわからないww

俳優について
X-MENシリーズのジェニファーローレンスに、センターオブジアースでは子役だったジョシュハッチャーソン、クリスヘムズワースの弟のリアムヘムズワース、エスターのイザベルファーマン、ザボーイズのジャッククエイドなどなど若手俳優が多く出てたのが良かった。

設定ブレブレなのがどうしても気になってしまう映画なので、見る人は注意が必要だと思う。こんな映画が約7億ドルも興行収入あったのが信じられないが、一応有名なので、見て損はないんじゃないかな...。オススメはしないけどね。
2人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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なっとうおにぎり2020/01/26に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中
バトロワのパクリ?そういうジャンルとして見ればあり。
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バトロワのパクリというには設定が大分違いますね。
オマージュとして見た方が正解だと思います。

また全員で殺しあう設定を全部ひとくくりで
バトロワのパクリと切ってしまうには
そうした系の作品が多すぎますよね?
全員で殺しあうという設定のものを
ジャンル「バトロワ」として認識すれば
大分この作品は楽しめます。

読んではいませんが原作は大分設定を
練りこまれたものと予想。細かいところまで
ちゃんと作りこまれている気がします。
その割には全くそうした説明がないのは
別のところに背景が置いてあるんですね。

作品は終始主人公の視点で描かれます。
大観衆の中あがりたおして
周りが見えなくなったり
何を言われているのかわからなくなったり
幻覚作用の毒にやられて
視界がぐわんぐわんしたり幻覚見たりと
そうした主観表現を映像で表現している
あたりも丁寧さを感じました。

さて、バトロワ設定で全員訓練を受けた
やる気満々の少年少女だったらどうなるか?
ワクワク出来る設定ですが。。。
苦言を呈するなら
生死をかけたサバイバルで
騙したり出し抜いたりといった
心理戦が皆無なのは少し拍子抜けです。
結局生き残るのは一人なので
徒党を組んでも最後は殺すはずなので
どこかで自分が有利にならないと
いけないはずなのに皆いい人。。。

あと途中の火の玉や獣やルール変更、
主催者の横やりが多すぎます。
一応ルール変更に関しては説明的な
カットがありますが弱い。。。
暴動が怖くてルール変更なら
過去73回も同じノリで
ルールが変わっていたのでしょうか?
それもそれで暴動ものだと思いますけど。
反乱を封じるために考案された
「ハンガーゲーム」で反乱を誘発させる、
まさに本末転倒ですね。

細かい部分は多々納得いかない所が
ありますが作品全体としては楽しめたので
ここは星4つで。
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